ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。



<span itemprop="headline">シオマネキ ver.1</span>



えー、皆様お久しぶりです。
最近更新がなかったですが、私は元気にしております。
この度、久々の「おりがみ作品」の新作ができましたので紹介します。



で、その新作とは「シオマネキ」です。
私の中で、夏といえばシオマネキというイメージがなんとなーくあるので。
あー、この歌のせいですかねー?



シオマネキと言えば、あのオスの大きな片方のハサミですよね。
あれ、実はどちらが大きくなるのかは決まってないらしいですよ。利き腕があるんですって。
この、左右非対称な形を再現するために、今回新たなベースとなる構造を作成し組み込んでみました。でかい鋏に結構な分量を裂きました。
蛇腹折りが迷路のように入り組んでいます。
あああ、もっとシンプルにしたい。だからver.1なんです。



でもって、その影響でもう片方のハサミがもはやハサミとはわからないぐらいの大きさに。



おなか側から。ワシャワシャしてて気持ち悪いですね。
いちおう、不切正方形一枚折りで、足の数もバッチリ揃えてます。
たぶん、どの角度からの鑑賞にも耐えられるはずです…少なくとも私はいいと思います。ああでも、紙の裏が出て切るのが気になりますね。なんか曲がってるし。ちゃんと折ればそこは左右対称になります!




もちろん、あの可愛い目の部分も再現しましたー。可愛いですよね。
今回は(てか、いつもですが)、仕上げで曲線折を多用し、立体でリアルな感じに仕上げました。
いかにもおりがみらしい、シンプルな造形も好きなんですが、コンプレックス系の作品はやはりホイル紙で折ることのなるので、そうすると金属の細工っぽく仕上げたくなるってのが私なんです。
なんか、自分で言うのも難ですけど自在置物っぽいですね。アレは欲しい。


<span itemprop="headline">6月の投票。</span>

皆さんこんにちは。
おおっと、うっかり1日更新のタイミングを逃してしまいました。すみません。
ちょっと、色々あったので更新できなかったのです。すみません。
なーんか、関東はここのところ真夏のような暑さで、梅雨はもう過ぎたのかしら?と思ってしまうのですが、いちおうまだ梅雨のようです
そうですよね、場所によっては豪雨らしいですし。どうか皆様お気をつけ下さい。



さて、毎月一日は先月の投票結果の発表日です、が、今月はちょっと遅れました。すみません。

で、先月の投票テーマですが「自分用の長靴って持ってますか?」でした。



わりと、拮抗しているように思いますが(いや、そうでも無いですが)、持ってない方がちょっと多かったです。
そうですよね。いや、だって私も持っていないですもの。
みなさん、「小学生以来履いてないですね…」という意見が多かったです。

で、持っている方なのですが雨の日に常用するわけではなく、「作業用です」とか「雪かき用です」とか、結構実用的な使い方の方が多かったです。

埼玉にいるとわすれがちなのですが、そうか、雪かき用に必要ですよね。

そういえば、最近はおしゃれな「レインブーツ」なるものがあるそうですが、意外と皆さん履かないようですね。アレは女性なのかしら。
いや、でも、革靴風のレインブーツとか聞いたことあるもんな…



でもって、今月も投票を絶賛受付中です。
テーマは、「夏の麺類といえばどっちですか?」です。

そうめんVS冷やし中華。さあ、夏の麺類の王座を勝ち取るのはどちらなのか。
皆様意外と悩んでおられるようなので、まだ投票されていないかたはよーく考えて投票しましょーね。

<span itemprop="headline">あたらしいToDoリストのご案内</span>

あたらしいToDoリストのご案内

また、新しいこと(たいていは変なことですが)を思いついてしまいました。
言っときますが、今回はかなり本気(マジ)です。おふざけなしよ。





















ビレッジバンガードとかに置いてもらえそーな自信はありますよ。
まあ、これが生産できたらの話ですが。

うっかり本気になってしまいました。恥ずかしい。
もし、こういう製品がすでにあるなら教えてください。欲しいから。


まー、そこまで生産性が求められる暮らしはしてないんですが。
(画像内のToDoの内容を見れば、私がどの程度の暮らしをしているのかが分かります)

まー、これで果たして生産性が上がるかどうかは疑問ですけど、楽しそうですよね。

むしろ、ターゲットは子どもや女子でしょう。だって、チョコだし。

あ、チョコ付きのメッセージカードとしても十分使えますよねー。

あ、気になった方は連絡ください。私はいつでも待ってます。これ欲しい。

<span itemprop="headline">シュウェップスってシッテル?</span>

皆さんこんにちは。
気分を変えるためにちょこっとブログの背景を弄ってみました。
このブログのテーマカラーの水色と、落ち着きのあるベージュっぽい色にしてみましたよー。(テーマカラーってのは今決めた)
ちょっとは涼しい感じになったと思いますが、いかがでしょうか―。
個人的には、夏向きでいいと思いますけど。前の味気なーい灰色よりはいいと思います。

あ、あとあと、右側のサイドバーメニューのところに「ひとこと」欄を設けましたよー。
いつの間にかYahoo!ブログに組み込まれていた機能なので早速活用。
記事にするまでもないことはこちらに書いておきますので、ふらっと見てみるのもいいと思います。
あれ、「ひとこと」って、ブログ登録していると新着通知に流れてくるんでしたっけ?わからないです。
まー、このサイドバーメニューのところならばだれでも見られると思いますので、yahoo!サービスは使ってないよー、ってかたもぜひチェックしてくださいな。



さて、今日の商品はこちら。



コカコーラの、「シュウェップス レモントニック」です。
あら、そこのあなた、もしや「オランジーナ」連想したでしょう。
私もそうですよ。あれは確かサントリーから出てます。



でもって、こちらは天下のコカ・コーラから発売です。
なーんかね、どっちも似ているんですけど、元々作っているところは違うみたいですよ?シュウェップスと、オランジーナ・シュウェップスってのがあるみたいです。え、もしやグループ企業?わからないです。ややこしい。




まー、そんなことはどーでもいいので、製品自体を見て行きましょうか。
「ほのかな苦味と、レモンの刺激」とブランドサイトにはありまして、「甘さが口に残らない、切れのあるさっぱりした後味、果実の味を楽しめる果汁3%」、「立ち昇る繊細な泡の刺激と爽快感」って紹介されていました。
まー、「大人、はじける」ってサイトにあるので、明らかに大人向けで、だから苦味があって切れのある味付けなのかなーとおもいます。なんか酒の宣伝文句みたいだ。




では、飲んでみますよー。
オランジーナは、個人的には美味いと思ってますので(なんか、どっかのヒット番付に入ってましたよね?)、おそらくはそれの対抗馬、否応なしに期待が高まります。

ごくごくごく…
あー、確かに、苦味があります。そのおかげか、そこまで甘ったらしくないです。
苦さレベルはグレープフルーツぐらいです。そんなに強くないです。
で、酸味も比較的抑え目で、炭酸はオランジーナよりは強い気がします。

でもね、やっぱそれなりの味かなーっておもいました。
なんというか、天然とか、果実って感じがオランジーナより弱い気がします。
あまり果汁感は感じられませんでしたし…まあ、うまいけど。

あー、これって流行るんですかね―?どっかのカフェとかに出ちゃったりするの?

かったところ:近所のドラックストア
ねだん:98円
6月11日から発売。詳細は、こちら



<span itemprop="headline">しおこうじです。</span>

みなさんこんにちは。
今日は、父の日でしたねー。皆さんはお父さんに何かしましたかー?
私は入浴剤と、ネクタイを贈りましたよー。なんか、これが定番になってますー。

ああ、そうそう、いつの間にか訪問者数が
12万人を超えていたんですねー。
すみません、いつから超えていたのかは把握していないのですが、本当に有難うございます。
まあ大半の方は、デイリーポータルZさまに採用していただいた記事から来た方だと思います。
ありがとうございます。本当に有難うございます。ここ数ヶ月は連続採用なので嬉しく思っております。

まー、とにかくみなさま、今後も宜しくお願いいたします。更新頻度もこれからあげますねー。




さて、今日の商品はこちら。



山芳製菓の「ポテトチップス 塩麹味」です。
あー、最近はやってますもんね、塩麹
うん?もうピークは過ぎた?



塩麹の味わいの特徴は 素材の甘さ・旨味を引き出す 日本の伝統的な調味料です。」
うーん、いいですね。塩麹
あっ、謹製の文字が。シンプルなパッケージとあいまって、いいもの感が出てますねー。



「ところで、さっきから言ってる”塩麹”ってなによ?」って方もいるかと思いますのでちょっと調べてみましたー。

塩麹(しおこうじ)とは
、麹と塩、水を混ぜて発酵・熟成させた、日本の伝統的な調味料。日本では古くから野菜やの漬物床として利用されてきたが、2011年後半頃から様々な利用法で人気を博すようになった

だ、そうです。(おなじみウィキペディアより。)


ウィキにも「2011年後半頃から人気を博すようになった」とあるので、もしかしたら流行りのピークはもう過ぎたのかもしれません…私は流行に乗り遅れたのかもしれません。


でも、これを売り出すってことは、まだ流行っているんですよね!山芳製菓さん!



まー、流行っていようがなかろうが、美味ければいいのでちょっと食べてみましょう。
バリバリバリ…
おー、これが塩麹ですかー。ほのかに甘酒のような風味がします。これが麹なんですねー。
でも、ひょっとしたら、この袋に入っていないとわからないレベルかもしれません。
麹の風味がそこまで強くなく、ふわっと香る程度です。
麹系が苦手な人も行けますねー。(それはいいことのか?)
あ、あと、普通の塩味系ポテチより若干塩味が強い気がしました。
たいていのポテチは「うすしお」仕様なので、辛く感じたのかもしれませんねー。
だから、袋から直にザザッといくような食べ方は口に入る量が量だけに、塩分をダイレクトに感じるので注意です。行儀も悪いのでやめましょう。(私も食べ終わりの方にやってしまう)

かったところ:セブンイレブン
ねだん:120円
6月4日から発売。詳細はこちら



製図用シャーペンいろいろ ぺんてる編 その3

製図用シャーペンいろいろ ぺんてる編 その3



製図用シャープペンシルをジロジロ眺めるこのコーナー、今回がラストです。



てなわけで、ラストはぺんてるの個性派揃い踏み。
最後にぐっと濃いメンツを見て行きましょ―



まずは、グラフペンシル/メカニカグラフ。曲線的なフォルムが素敵な奴らです。
それでいてラインナップに0.2がある、ある意味変態といえる製品です。使ったのかなー



このシリーズの好きなところは、まあ、色々とあるんですけど、このレトロなフォントが好きです。
しかも、よく見ると微妙に表記が違うのです。単位に注目です。



エクザイル的なフォーメーション。
硬度表示のリングがカラフルでステキよ!



あー、そうそう、そういえばこのシリーズは芯径によって口金の形状が違います。
0.2は先端を守るためにスリーブが伸縮し、0.3(メカニカグラフ)はキャップを嵌めるための段があります。それ以外は割と素直な円錐形です。



で、これがメカニカグラフの後端部。先に出てきたキャップを嵌めるために段がついています。
ここがかなりかっこいいです。興奮します。



お次は、グラフ。名前の前にも後にもなーんにも付かない、ただのグラフです。
オール金属製で確かな重量感。これで長時間の筆記は堪えますねー



に、してもなんでこんなにカラフルなのでしょうか。
確か、0.4は鮮やかなメタリックグリーンだったはず。その配色センス、素敵です。



しかーも、ペン先の形状まで替えてくるというこだわりよう。
これは元々そうなのか、それとも製造時期による差なのか。わかりません。



そしーて、大トリはメカニカですよ。あのめかにかですよ。ああ、変換忘れた。
細かいことは、「文具のお話 ぺんてる メカニカ 編 その1」の記事にいっぱい書いたので、見たい人は見るといいです。




メカニカの最大の魅力といえば、やはりこれでしょう。
先金を保護するためのスライドパイプの動きがステキなんです。
グリップをくるくる回すと動くんです。たのしいですよー。でも、凝り過ぎです。



あと、このクリップがグラマラスでステキです。
まあ、これはメカニカに限ったことではないんですがねー。


やっぱり、このラインは超個性的ですね。クセがありすぎます。
フォルムもそうだし、色使いもそうだし、機能もそうだし、素材もそうだし…個性ありすぎ。
が、たぶんそれにはちゃんと意味があってやってることだと思うのです。たぶんね。

これでぺんてる編はおしまいです。そして、製図用シャープペンシルを眺める会も終わりです。

まあ長いこと「製図用シャープペンシルいろいろ」と題していろんな製図用ペンシルを紹介してきましたが、これで以上です。

ぐわー、長かった。つかれたなー。でも、たのしいですねー。
改めて見ると、やっぱりおおいなー、買いすぎだろ―、って思いますけど、見たことのないものを見かけたら、また買ってしまうんだろうなーと思います。絶対そうです。
この沼からは抜け出せないんです。でも、楽しいからいいのです。



<span itemprop="headline">5月の投票。</span>

皆さんこんにちは。
金環日食で浮かれている間に、今年も半年が過ぎようとしています。
そう、今日から6月です。祝日のない月です。
まー、今年は運悪く祝日が週末と重なることが多いのであまり関係なさそうですが。

そんなことはどーでもよくて。皆さんそろそろ梅雨入りですわ。
なんか、最近夕立みたいな天候が多いですが、これからはしとしと雨が降るんですねー。
梅雨寒なんて感じで体調を崩しやすいですが、どうかご自愛ください。

あー、何だこのどうでもいい時候の話は。なんかすみません。



さて、毎月一日は先月の投票結果の発表日です。

先月の投票テーマは、「家の中でスリッパとか履きますか?」でした。
そーいえば、これは人によって意見が真っ二つに別れるテーマですね。
私は以前友だちの家に行った時に、スリッパがもふもふしたパンダらしきものだったのが強く印象に残っています。

まー、そういう来客用のはあるかもしれませんけど、果たして自分は履くかどうか。
そこんとこ、聞いてみましたよ。




結果はご覧のとおり。お、皆さんあまり履かないようですね。

履かない人は

「まー、冬は履くときもありますけど…」

なるほどなるほど。確かに。床暖房でもなければ寒くて耐えられませんものねー。
でも、その他の季節は履かないかなーってことですか。わかります。

でもって、履く人は、

「年中履いてますよー。冬用と夏用があります。」

お!それはすごい。
私も年中履く人ですけど、オールシーズンおんなじですねー。
あ、クロックスの偽物を愛用しています。あれ、乱暴に扱っても壊れないからいいですよ。
300円するかしないかでしたから、コスパいーんじゃないでしょうか。

で、中には

「ちょっと前に流行ったダイエットサンダルを愛用しています。」

との声が。あーあー、ありましたねー、そういうの。
一時期良く見かけました。
これですね。商品名は「初恋ダイエットスリッパ」というようです。江角マキコも愛用とな。


さてさて、もう言わなくても分かると思いますけど今月もやってます。投票。
テーマは、「自分用の長靴って持ってますか?ですよ。
6月といえば梅雨、梅雨といえば雨具、雨具といえば長靴ということでこのテーマに。
なに?最近は「レインブーツ」とか洒落た名前で呼ぶみたいですが(そうでもないか)、ともかくそういうのでもいいのでMY長靴をお持ちの方はふるってご投票ください。自慢してもいいっすよ
あと、持ってない人は雨の日の靴選びはどうしているのか教えて下さい。気になります。
防水コートとかするんですかねー?革靴の手入れはどのように?気になる。

<span itemprop="headline">スマホを実家になじませる</span>

スマホを実家になじませる

ここのところ、いっきにスマートフォンが普及したように感じる。
電車の中でもみんないじくっている。最近では、若い人だけではなくお母さんらしき人も持っているのを見かける。
ただ、ただその感じはなんだか不釣り合いである。スマホが洗練されすぎているのだ。
カッコつけるのは良くない、スマホを実家スタイルになじませよう
すべての愛すべきおかんの知恵によるスマホのデコをご紹介。





さあ、さっそくスマホを実家になじませていこう。まずは、本体のデコから。

ここで、気づいた方もおられるかもしれないが、今回説明に使用するのはスマホではない。iPodtouchだ。

ここで早速だが、上級テクを。それは「わざと機種を間違えてみる」。母親世代になると、iPhoneとiPodtouchの区別は難しいかもしれない。もしかすると、間違えてiPodtouchを買ってくる可能性だってある(実際、有名人でそういう人いましたね)。だって、ほぼ同じ形だし。
が、そこも愛すべきポイントである。実家に帰ったら、違いをじっくり教えてあげよう。




話がそれたが、まずは実家デコのベースをしていこう。
使うのは、ラップである。



これは、どこの実家においても見られる光景であるが、リモコン等は必ずといって良いほどラップに包まれている。それは大抵、母親の仕業だ。





彼女たちに言わせれば、「だって、汚れるじゃない。」だそうだ。もっともな意見である。
そういえば、私たちはスマホにカバーや保護フィルムを付けたがる。
もしかしたらそれは、母親の教えが無意識のうちに受け継がれているのかもしれない。



くるんでみると、こんな感じに。これを見てデザイナーたちはどう思うのだろうか。
なにもラップが悪いのではない。カバーを付けるのだって同じことだ。
デザイナーは、スマホにカバーを付けること前提にデザインをしている訳ではないのだ。



なんだか、嫌みたらしくなったが、これでベースメイクは完成。
実家感3割増し。



続いては、実用的かつカラフルでデコにも使えるあれを使う。そう、輪ゴムである。
これも不思議な事だが、大抵いつでも母親は輪ゴムを持っている
スタンダードに腕に巻いたり、先の参考画像のように、リモコンに巻いたりする。
たしかに便利なのはわかるが、いかんせんダサい。
が、これほど実家感を上げるのに重要なファクターは無いだろう。なのでつける。



ここで、つける際の注意点。「巻くときは外しやすい位置につける」だ。
外しにくい位置につけると、せっかくの輪ゴムの手軽さが失われてしまう。
それに、スマホの美しいスクリーンを塞いでしまうのも馬鹿らしい。
実家での使用例を思い出しつつ、取り付けよう。
なお、輪ゴムは単色ではなく、複数の色を使うとおしゃれだ。



ラップと輪ゴムでだいぶ実家に馴染んだが、ここでワンランクアップアイテムを投入。
パンなどに付いているポイントシールを貼って、ライバルと差をつけよう。
母親にとって、ヤマザキ春のパンまつりは、キャリアの新機種発表会よりも大切なイベントなのである。
なので、それの応募に使うポイントシールは重要である。
「大切な物は目につくところにとりあえず貼っておく。」がルールだ。
通常、この役割は冷蔵庫が担うことが多いが、今回はそのテクを実家デコに応用した。



ここで、とりあえず基本的な実家デコは完成。
いかがだろうか。かなり実家感が出てはいないだろうか。
ここで、実家デコにおける重要なポイントは、「意外に機能的であること」だ。
ラップは汚れを防ぎ、輪ゴムは多用途に使える。
母親のテクニックは、どれも長年の経験に基づくものであるから、自然と洗練されてくるのであろう。

もちろん、ファンシーなシールを用いてラブリーに仕上げても構わない。
が、くれぐれも機能性を犠牲にしないことが大事だ。

なお、今回はストラップホールがないので見送ったが、ストラップをつけることはもちろん基本的なテクニックである。その際は、土産物や、ペットボトルのおまけが最適であろう。

が、間違ってもiPhoneなどを無理に改造して、ストラップをつけることなどをしてはいけない。
確かに、そういったアイテムはあるが、そのようなことを彼女たちはしないであろう。
だって、彼女たちにとって器械のネジを外すことは論外だからだ。「壊れたらどうするの!」である。



さあ、本体の実家デコに満足したら、次はスタンドだ。
スマホは実家感が出ているのに、スタンドが洗練されていると明らかに不釣り合いだ。
デザイナーズマンションに母親が泊まりに来るようなものである。それでは落ち着かない。
母親には帰るべき場所を。実家でのんびりくつろごう。



で、スタンド選びであるが、なにも新たに買ってくる必要はない。
家にある、適当な筆立てや小物入れを利用しよう。(彼女たちはそういうのをみつけるのに長けている)
ちょっと汚れていても構わない。汚れも味になるからだ。
もし見当たらなければ、100円ショップで購入しよう。
間違っても、セレクトショップにはいかないことだ。



とりあえず入れてみるとこんな感じに。
いかがだろうか。見慣れた光景ではないだろうか。爪切りが似合いそうな入れ物だ。

ここで再びワンランクアップのテクを。
「スタンドは、手作りリサイクルアイテムだとポイントが高い」
どこの実家でも、必ずと言って良いほど見かける牛乳パックやペットボトルの小物入れのことだ。
再利用でエコを意識して、さらに節約しているところが母親度が高い。
が、あまり凝りすぎて綺麗に作ってしまうのは考え物だ。
そのような工作が果たして続くだろうか。私はそうは思わない。
せいぜい縁にテープを貼ってささやかな彩りを添える程度であろう。
そこにアクセントとして、何かのおまけのシールを貼ると実に母親らしい。



付箋はとても強力なアイテムだ。
安価でしかも手に入りやすいので、どこの家庭でも必ず置いてある。
それでいて、それらが醸しだす「私物感」は強い。
買っきた雑誌に、付箋をはるだけでもう自分のものだ。
レシピ本に、よさげなメニューがあれば即はりつける。アナログな「お気に入り登録」である。



そして、付箋はラベルの代わりにも使える。
思い出して欲しい。母親たちはみな、全てのものにラベルを貼っていた。
冷蔵庫にはメニュー名と賞味期限の書かれた惣菜が、薬には使い出した日にちが、引き出しには内容物のカテゴリーが(眼鏡・爪切りなど)、もちろん持ち出し品には記名済みだ。
あなたも、ゲームソフトに名前を書かされたはずである(その場合はマジックで直に、だが)

なので、スタンドにラベルをするのも自然な流れであろう。
「そんなコトしているの見たこと無いぞ」という意見もあるかもしれない。
が、時にはこのくらいの誇張も必要なのである。でないと、アップル製品には勝てない。

なお、このラベルを書く時に、誤字があったとしても直さなくて良い(上の画像参考)。
「アイフォーン」ではなく「アィフォン」である。気持ちはわからなくもない。
(余談だが、母親はこの時点においてもまだiPhoneとは何か把握していないのであろう)



この「付箋ラベリング」を他のものに応用しても良いだろう。
今回は、ドックコネクタに適用してみた。このような注意書きはいかにもそれらしい。

記入時のポイントは、「不必要にデコらない」
母親は、もうギャルではないのだ。ジェルの入ったペンでデコったりはしない。
使うのは手近なボールペンが望ましい(筆ペンだとおばあちゃんになる)。



さあ、いよいよ大詰めだ。
先の小物入れもといスタンドには開いたスペースがあるはずだ。
実家において、空いた空間は埋められる傾向にある(現に、引き出しは無秩序に小物でうめつくされている)。
実家と自然は真空を嫌うのだ。なので、適当な小物を詰め込もう。
その際は、ノベルティだとポイントが高い



そして、最後にキャラクターアイテムを大胆に取り入れよう。
母親は大抵、かのネコやネズミのキャラクターが大好きであるが、別にマイナーなキャラでも一向に構わない。
彼女たちが可愛いと思えば、キャラクターに優劣はないのである。



そして、シールを貼るときは大胆かつ適当に。
ここのほうがバランスが良い、とか考えてはいけない。
あなたが今シールを貼り付けているそれはなんだ?よくわからないだろう。
だから、扱いはぞんざいで構わない。

さあ、これで全てのテクニックを伝授した。
ここで、恥ずかしながら私の作例を見ていただこう。



いかがだろうか。私はスマホのデザイナーになんて言われるのだろうか。
だが、私はそれで構わない。むしろ、製品のほうが我々に合わせるべきなのだから。
これは、実家におけるもっとも「なじんだ」スマホの姿なのだから。



ラップの質感に、実家のリモコンを握ってチャンネル争いをしたあの頃を思い出す。
無駄に木の質感が良いスタンドに、実家の食卓を連想する。
ポイントシールをみると、一生懸命集めていた母親の姿を思い出す。
涙が出てきそうだ。今年も母さんはパン祭りに応募したのだろうか。
お母さん、ありがとう。そうだ、実家に帰ろう。



この記事は、母親を「洗練されていない」とバカにしたわけではない。
私はあくまで、スマホを実家になじませる術をお教えしただけである。

もし仮にあなたがこのテクニックを真似して、スマホを「実家デコ」して母親に見せたならばきっと母親はこう言うであろう。
「なによこれ、また馬鹿なことをして。そんなことはいいから部屋の掃除くらいしたらどうなの」

製図用シャーペンいろいろ ぺんてる編 その2

製図用シャーペンいろいろ ぺんてる編 その2



さあさあ、ぺんてる編に戻りますよ。まずはニューフェイス、グラフ600から。



最近になってグラフシリーズに新しい仲間が誕生しました、それがグラフ600です。
まあ、グラフ1000の廉価版といったところですかねー。あ、ちなみに600円ですよ。



軸はカラフルな5色展開だそうです。部品はグラフギア500と共通ですかねー。



でも、ノックはグラフ1000と同じです。ああ、先金もおんなじです。
頭としっぽはグラフ1000、体はグラフギア500、で、グリップで個性を出すということですねー。



グラフ1000にいく前に、ちょっとスマッシュの紹介を。
これは、たぶん今でも発売中なはずです。



これ、グリップが独特なんですよねー。軸に穴が開いていて、内側からゴムが出てきているんです。
あと、口金がグリップと一体化しているのもなんだか珍しいですねー。



ノックも、ジャバラ式で個性的です。つい押したくなっちゃう。



さて、グラフ1000の紹介と行きましょう。
これは、ぺんてるの中でもかなりのロングセラーなんじゃないですかねー。



やっぱり、長いこと売れているだけあって使いやすさ抜群ですよ。バランスとれている感じ。
ああ、私が買っているのが地味な色だけであって、他にもカラバリがいっぱいあります。リミテッドシリーズでいっぱい出てます。



ノックは、600とおなじですねー。この形、製図用で一番好きかもです。



そうそう、グラフ1000のグリップは、さっきのスマッシュと似たような構造なんです。
ああ、これはぺんてるの伝統なのかしら?ラバーと金属グリップのいいとこ取り。

グラフシリーズは、そこまで製図用感が強くなくて普段使いに持って来いですねー。ここから製図用にハマる人多そう。

いよいよ、次回でぺんてる編は最後です。
そして、いちおう次回で製図用シャープペンシルの紹介はおしまいの予定です。最後は個性的なのをどかーんと行きますよー。

サンスター文具 PetitChokit プチちょき



今や、ひとつのジャンルとして確立した携帯はさみ。各メーカーから様々なアイデアが詰め込まれた製品が日々生み出され、
そのラインアップは増え続けています。そこに、個性的な文具を得意とするサンスター文具がまた新たな製品を投入してきました。今回は、その「プチちょき」について紹介します。



サンスター文具ではすでに、「スティッキールはさみ」というスティック型の携帯はさみを開発していますが、今度は、それよりさらに小型のはさみを投入してきました。それが「プチちょき」です。



見た目・大きさ共に粒ガムのようであり、丸っこいフォルムをしています。
カラーバリエーションは、確認した限りでは写真の青の他に、黄緑、ピンク、白、黒がありました。
使い方は、上の写真にあるスライダーを動かしてロックを解除します。



すると、ロックが解除され、先端から刃が出てきます。



展開するとこんな感じに。
予想以上に刃渡りが短いのがわかります。また、本体が分厚いため、直線を切り進めることが困難です。このため、長い直線を断つと言うよりは、短い点を切るという使い方、例えば、タグを切ったり、小袋の開封に役立ちそうです。



なお、内部にはバネが仕込まれおり、自動で開閉するので小気味よく切ることができ、取り回しやすいです。



持ってみるとこんな感じに。持つというよりかは「つまむ」感じです。
今回購入した色と相まって、なにやらツイッターの鳥のような感じです。
あまりに小さすぎてなくしてしまいそうですが、そのためにストラップが付いているので安心です。
まあ、この製品単体で持ち歩くことは想定されていないと思われますのでストラップがつくのは当たり前ですが、ストラップと本体を繋ぐ部分がカニ環で繋がれているのに感心しました。

なぜかというと、先に述べたとおりこれ単体で持ち歩くシチュエーションは考えづらく、おそらくはキーホルダーとして持ち歩くことが想定されるために、もしこの紐が取り外せない仕組みだと、取り回しが非常にやっかいだと思われるからです。
使うときは取り外し、仕様後は無くさないようにつけておくという使い方では、この「カニ環」の選択は実用性・大きさ共に最適かと思われます。
この点があまり考慮されていない製品が実は意外に多いのです。



では、この「プチちょき」のアドバンテージを探るために、競合すると思われる携帯はさみのジャンルの中でもとりわけ小さな者たちと、本製品を比べてみました。
奥から、クツワの「携帯はさみ」(399円)、サンスター文具の「プチちょき」(399円)、そして長谷川刃物の「CANARY プチはさみ」(500円)となっています。
大きさは、折りたたたんだ状態でそれぞれ
全長44mm、約30mm、45mmとなっています。(「プチちょき」のみメーカーによる公式情報がないため実測値による)
このデータから見ても、「プチちょき」がいかに小さいかが一目瞭然かと思われます。



そして、それぞれ展開してみました。
それぞれの刃渡りは、「携帯はさみ」が17mm、「プチちょき」が約10mm、そして「CANARY プチはさみ」が7mmです。
(「プチちょき」のみメーカーによる公式情報がないため実測値による)
こうして見ると、3製品の中では比較的大きめの「携帯はさみ」はおいといて、
「CANARY プチはさみ」と「プチちょき」との差は、全長・刃渡り共にほぼないといってよいでしょう。

比較してみて分かることは、
「プチちょき」は携帯はさみを選ぶ上でポイントとなる「携帯性」を左右する大きさの点で両製品に優っていること(=一番小さい)、そして使用する上で欠かせない「実用性」でも、クツワの「携帯はさみ」は刃のかみ合わせの精度が若干悪く、ビニール等はあまりよく切れないのに比べ、「プチちょき」では問題なく切ることが出来ました。

ただ、これについては長谷川刃物の「CANARY プチはさみ」も同等もしくはそれ以上の性能なのですが、
「CANARY プチはさみ」は使用時にカバーを外す必要があるため、いかにも無くしそうで怖い、というのが弱点であるといえると思います。その点でも、「プチちょき」は本体と一体構造のため、無くす心配がなく安心です。

まあ、本体自体があまりにも小さすぎるので無くしそう、というのがあるのですが(それはどれもおなじか…)。

また、価格の面でも
「CANARY プチはさみ」より安価であり、購入しやすいです。

やはり、後発というだけあってよく研究されており、価格もそこそこで、携帯性と機能性のバランスが取れており、
このジャンルの製品の中では一押しであるといってもいいのではないかと思います。

ただ、携帯はさみで私の本当のおすすめはビクトリノックスのクラシックだったり…(笑)

ああ、本気でレビューすると疲れますねー

製図用シャーペンいろいろ その他のメーカー編

製図用シャーペンいろいろ その他のメーカー編



製図用シャーペンの奥深き世界、ぺんてる編は一旦おやすみして、ここらで変わり種を。



まずは、コクヨの製図用など。コクヨのは型番がtz-psp**なんですね。
あと、手前のはメーカーが良くわからないけど、それっぽくて好きです。



そう、とくにこのノックまわりとか。ゴツくていいですね~



で、奥の方はサクラクレパスとかのやつですね。
「クリエートシャープ」という製品らしいです。



まあ、これらの製品は製図用ではないと思うのですが、スライド式で、ガイドパイプが動いて芯を守る構造になっています。一番手前のは、なおかつダブルノック式なのです。おおぅ。



さいごに先端部を。こんな感じで、昔はどこのメーカーでも製図用を出していたんですね。

ああ、そういえば全然関係ない話ですけど、カスタマイズできる多機能ペン(コレト、スタイルフィット、スリッチーズとかね)にゼブラが進出していたのを今日、スカイツリーソラマチ内のロフトで確認しました。

たしか、プレフィールというやつだったよな?クリップがしっかりしてました。バネが入ってガバっと開く感じ。さー、ますます混戦の模様です。

<span itemprop="headline">お米でしゅわ~</span>

皆さんこんにちは。
今朝の金環日食は見られましたかー?
私は、日食グラスをうっかり買い忘れたので、ピンホールで頑張ってみましたが、結局テレビとかネットの生中継で済ませました。
金環日食になるまではみんなじっと待っていたのに、「金環」が終わった瞬間に観測をやめる人が多かったのが、なんだか面白かったです。あんなに欠けることはもうしばらくないのにー。

日食が終わってすっかり祭りの後の気分ですが、東武沿線民は明日が本当の祭りです。
そう、スカイツリーがグランドオープンなんですよ。
って、個人的にはソラマチのお店が便利そうとかよりも、その影響で電車が混むのが嫌です。
スカイツリー前の元業平橋駅があまりにちっこいので、かなり不安です。
押上駅に結構雪崩れ込んでくるのでしょう。あああああ



さて、今日の商品はこちら。


JTの「三代目米づくり」です。
ああ、ちなみにいかにもお酒みたいなパッケージですが、これはお酒ではないですよ。
あくまで「お米の炭酸飲料」です。




「美味しさの秘密は国産米から作った「米粉糖化液」 お米の自然な甘みを活かしました。
三代目米づくりは大関株式会社との共同開発品です。」とあります。
そう、ワンカップの大関ですねー。
あー、あと、したのほーに、なんか見たことあるロゴが。国産米仕様だからですよね?



成分とかはこんな感じ。うん?甘味料入ってるの?



では、いただきましょう。
ごくり…うん?米は?
そうね、これは氷入りのグラスに入ったカルピスソーダの最後のほうの味。で、お米の味はどこ?
なーんか、日本酒っぽいラベルだから、すっきりさっぱり味かとおもいきや、普通のジュースと変わらない甘さですねー。で、お米の味はどこなのよー。ああ、これそうなのかなぁ。
お米の味って、薄いカルピスの味なんですね。そうなのかなー?
私は、甘酒っぽい味の飲料かと思ってましたよ。

かったところ:近所のドラックストア
ねだん:特価品で89円
5月7日から発売。詳細はこちら

製図用シャーペンいろいろ ぺんてる編 その1

製図用シャーペンいろいろ ぺんてる編 その1



いままでいろんな製図用シャープペンシルを紹介してきましたが、今回からいよいよぺんてる編です。



はじめに、グラフギア500。名前の通り500円ですよ。見た目からして実用的な感じ。



先端はがくっと細くなって視界良好。しっかりとしたローレットで低重心に。



で、こちらはその上位製品のグラフギア1000。そう、1000円です。



王蟲みたいなグリップ。怒ってる?



王蟲の大群、では無くグラフギア1000はダブルノックなのでガイドパイプが収納できます。



ロゴは似てますね。そういえば、ぺんてるの製図用のロゴはカラフルです。ロゴ以外も。



500のノックはグラフシリーズと共用かな?1000はしっかりとした金属のノックです。
1000は、なんとなくアール・ヌーヴォーです。ごめん、適当いいました。



続いてグラフレット。手前の色が違うのは300、その他は普通のグラフレットです。
グラフレットは500円、300は300円です。ヤスイヨ!



グラフレット300とグラフレットの大きな違いは、グリップです。
金属パーツがない分、コストダウンてことですかね。



グラフレッのロゴ。あー、ぺんてるフォントとか欲しいですねー。
まあ、欲しいのは私だけでしょうが。



今回の締めは、つい最近限定版として復刻したP300・P320 シリーズ。
多面体の軸が握りやすく、安価でおすすめできる製品です。(300円)



先端はシンプルながらも、製図用の基本を抑えた形。
このシリーズは限定と言わずに、もっとカラバリ増やしてパイロットのSシリーズみたいに売りだせばいいのにー。

ぺんてるシリーズ全体を通して言えるのが、とにかくバリエーションが多いこと。
そして、カラフルで個性的なことです。まー、カラフルといっても工具とかの感じですが。でも好きよ、ぺんてる

ぺんてるの製品はもちろんまだまだた~くさんあるので次回以降に。
次回は違うメーカーの挟んで、ちょっと休憩しましょう。


製図用シャーペンいろいろ rotring編

製図用シャーペンいろいろ rotring編



今回は、素晴らしき統一感、ロットリング編です。



統一感、と言ってもおんなじシリーズばかり集めているからそうなるのですが。



300、500、600、800…誰かこの数字の意味を教えて下さい。値段じゃないですよね?



筆記時の視界が良い先端部。800の金色ってどうですか?好きですか?



軸の素材も値段でしっかり差別化。どれが好みですか?
私は500ぐらいがちょうどいいです。重さがいいなー



ノック。赤い輪の縁取りがランクで違う!一番高いのはやはり金色だ!



ちょっと前のにはちゃーんと「製図用」のシールが張ってあるんですねー。


あ、そういえばラピッド無視してましたね。今度ラピッドプロ買おうかなー