ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。



<span itemprop="headline">8月の投票。</span>

皆さんこんにちは。
ここのところ更新がまばらですがそれでも訪問してくださる方々、どうもありがとうございます。
ゆるゆるな更新頻度になりつつありますが、ブログを続ける意志はあるのでよろしくお願いします。

さーて、今日は全国の小中高生の中でいったい何人が「宿題忘れました―、今度持ってきまーす」とか言ったんでしょうか。その中でホントに持ってくるのを忘れたって人は何人いるんでしょうか。

何でしょうね、あの言葉の信憑性の無さは。
いやね、ほんとに忘れたって人も中に入ると思うんですよ。でもね、そういう事言われるとたいていの先生は疑ってかかるんです。「ほんとか~?」って具合に。

ああ、いや、私はちゃんと提出してました
私はね、お盆休みにがーっと終わらすタイプでした。(日記とか以外は)

だから、しっかり提出してましたよ、宿題は。
いや、だから、してましたって。なんだ、この言え言うほど言い訳がましく聞こえてくるのは。

どちらにせよ、宿題を忘れることは許されないので、そこら辺はしっかりしましょ。期日は守る!

…いつになく真面目なことを。てか、アタリマエのこと
こんな、ゆるゆるな更新頻度の奴が言って良いことなのか。



さて、毎月月初は先月の投票結果の発表日です。

って、しれっと1日更新を逃したことを流しましたが、どうもすみませんでした。色々タイミングが合わなくて…。

で、先月の投票のテーマは
扇子やうちわって使ってますか?でした。

今年の夏は、誰もが口を開けば、「暑い!」言ってましたよね。
まー、今年だけじゃなくてここ数年は「猛暑」って感じですが。
でもね、近年は事情が変わって「エコ」とか「節電」という風潮があるので、冷房ガンガンはイカンのです。まあ、私も冷房ガンガンは嫌ですけど。だるくなるんですよね、あれ。

だーからって、それを防ぐためにひざ掛けを使うとかってのはどうなの?って思ったりまあ、職場じゃ自分だけの意志で冷房温度は設定できないしな…まあ、それは置いといて。

んで、そこで役に立つのが団扇や扇子といった日本古来の道具たちです。
外で手軽に涼むことができるんでいいですよねー。
扇子なら、携帯性も抜群です。いいよね。あれ。モノとしていいよね。

…いい加減前置きが長いので、そろそろここらで結果をドーン。





ええと、ああ、やっぱり使っている人多いですね!

扇子とかは、なんて言うか、道具としての魅力が強いですよね。
コメントの中で、「扇子欲しいけど、高そうなので…」とありました。
そうですね、なんか、高いイメージがありますよね、扇子。
専門店とかもよく見かけますし。ああ、いつかは誂えたいマイ扇子・団扇。

でもね、最近は、100円ショップなんかにも普通にあるので気軽に買えますよね。最近のは、まー、一夏の相棒とするならばこれでも良いのかもーってクオリティなので。そうそう、手ぬぐいも100円ショップにあるのよ。いいですよ、コスパ的に。

扇子の話ばかりしてますが、団扇もいいですよね。
個人的には、浴衣でくつろぐ時に使うイメージです。後は寿司とうなぎの時。調理器具としてですね。

あれ、仰ぐときに手を添えてバシバシやるイメージがあるんですが、アレは何何でしょうか。意味あるんですかね



さて、今月ももちろんあります、投票のコーナー。
今月のテーマは、「ガムって普段食べます?」です。
なーんか、ふと思ったんですけど、ガムって食べる人と食べない人がきっぱりと別れるイメージがあるんです。ああ、いや「好きな人は好きですよねー」みたいな「コイツ今、当たり前のこと言った!」的な意味合いではなく、食べない人は全然食べないし、食べてる人は常用しているといった具合のことですよ。
ガムとかのああいうものって、どういう時にたべますか?
気分転換?それとも口さみしい時?じゃあ、コーヒーとかじゃダメなの?

ちょっと気になったんで、そこらへんを今月は皆さんに聞いてみたいと思います。それでは今月もよろしくお願いします。


<span itemprop="headline">ガジェット系サイトの記事風に「鉄砲伝来」をリークしてみる</span>

ガジェット系サイトの記事風に「鉄砲伝来」をリークしてみる

なにか欲しい物があるとき、それを手に入れられることに越したことはないですが、それを心待ちにしている時が一番ワクワクします。いろんなところから情報を集めて、時には噂に翻弄されながらも待つ時間が一番楽しいんですよね。

そういう感じの記事を一年中掲載しているのが、ガジェット系のサイトです。何か、新しい噂があるたびに、直ぐに記事がが掲載されます。

そうね、今だったら、それらのサイトは新型iphoneに夢中かもしれませんね(それは年中か)。

あ、もし、そういうサイトを見たことがなければ、今直ぐ見てみてください。例えばこういうサイトです。

もし欲しい製品があるとすると、ああいうのを見ているとモチベーションがグッと高まりますよね。

わたしも、そういう噂は大好きなので、その様なサイトをみたりしています。

あの独特のフォーマット、文体。なんであんなにもワクワクするのでしょうか。もしかしたら、どんなことでも面白いんじゃないでしょうか。

てなわけで、ガジェット系のサイトのフォーマットで、「鉄砲伝来」関係の記事を書いてみました。

なぜ、「鉄砲伝来」かといえば、日本の歴史の中で、これほど有名で日本の歴史に影響を与えたガジェットは「火縄銃」しか無いだろうと思うからです。まー、独断と偏見ですが。てか、そもそも「火縄銃」はガジェットと呼べるのか

まあ、とにかく書いてみました。

記事を書く際に気をつけた点は、

1,短い文章で、要点をサクッと書く
2,文章の冒頭か間に大きめのイメージ画像を挿入する(←これはかなり大事です)
3,どんな文体でも、「こんな噂が!」「待ってたぜ!」という具合に興奮気味に書く(当然書いている人もガジェットが好きなはずなので)

の3点です。
はっきり言って、「それはどうなの・・・」という感じの噂でも記事になっていることが多いです。だから、史実ではっきりしないことでも「あくまで噂ですから」という体で書くことができるのです。

あ、後はその記事にタグを付けるのもそれっぽいかもしれませんね。

ではでは、以下に記事を書いたのでどうぞ。


(なお、画像はWikipediaパブリックドメイン画像を使用しました)



火縄銃
, 種子島/大隅国 , 藩主
 

火縄銃来るー?日本にもついに鉄砲が来たらしい…






ついに伝来しちゃいますか。
そうですか。

信頼出来る匿名の情報筋によりますと、天文12年9月下旬に大隅国種子島に中国船が来航、そこに同乗していたポルトガル人によって火縄銃らしきものがもたらされたようですよ。
現在、種子島藩主の親子が、火縄銃をじっくり研究中だそうです。

ヨーロッパ各国ではすでに、販売が開始されて様々なレビュー(戦争)も目にしますからね…僕も早く触ってみたいです。

うーん、日本での発売が待ち遠しい!それまでに貯金しておかないと…

[鉄炮記]

(塩せんべい)




和泉・堺の鉄砲工場が休暇取得禁止令を発表。国内で新型火縄銃生産開始か


登録タグ:新型火縄銃 和泉国 近江国 

和泉の地方紙が伝えたところによると、和泉国の鉄砲鍛冶を抱える工房の多くが休暇取得禁止令を発表したそうです。このメディアは先日も、近江国の国友の鉄砲鍛冶が同時期に休暇取得を制限されていると伝えていました。





すでに、新型火縄銃の発売日が噂されていましたが、火縄銃主要生産地のうち2箇所がこのような発表をしたことを踏まえると、近日中に新型火縄銃が発表される可能性が非常に高まりました。

様々な噂が飛び交う新型火縄銃ですが、今後も目が離せません。


[和泉瓦版 via 火縄銃倶楽部]



新型火縄銃のスペックがリーク、スナッピング式採用で日本独自の機能を搭載

update:画像を追加しました!


火縄銃の情報を中心に取り扱うサイト、「火縄銃倶楽部」の記事によると、新型火縄銃はスナッピング式を採用し、国外の火縄銃にはない「装填完了お知らせ機能2」や
「ヒーリング火薬」を搭載するとのことです。





「装填お知らせ機能2」は、前モデルで人気のあった機能を強化したもので、通知時間が今までの半分以下になり、戦場での装填の効率と安全性が高まり、砲撃の効率が高まりそうです。

また、以前の新型火縄銃の製造元である和泉の鉄砲鍛冶のアンケートによれば、「戦場で緊張して正確な射撃ができない」と答えた兵士は73%に上り、その声に答えて本モデルから搭載される予定なのが、「ヒーリング火薬」なのだそうです。これは、火薬に、お香の成分を取り入れ、リラックス効果を狙ったものなのだそうです。

どちらも、実際の戦闘に良い効果をもたらしそうな機能ですが、果たして搭載されるのでしょうか。公式発表が待たれるところです。

[火縄銃倶楽部]


またガラパゴス…日本の鉄砲鍛冶よ、世界を見据えよ

by ゲストライター


先日、あの新型火縄銃に関する噂が僕の耳にも届いた。それは、新型火縄銃のスペックに関するものだったのだけれど、その噂はまたも僕を落胆させた。(編集部注:参照新型火縄銃のスペックがリーク、スナッピング式採用で日本独自の機能を搭載」

欧州各国で使用が進む火縄銃。日本はそれに遅れを取った形となるが、すでに市場規模は欧州各国に迫る勢いだ。
それに伴い、国内の火縄銃の精度は他国に引けをとらない、いや、世界一に迫ろうとする勢いだが、国内メーカーの火縄銃は国内でしか売れていない。

それはなぜか。僕の口から言うのももう嫌なのだけれど、それは再三言われていることで、国内メーカーの火縄銃は俗にいう「ガラパゴス」仕様だからだ。

たしかに日本の鉄砲鍛冶の技術は素晴らしい。でも、だからって、日本国内でしか売れないような、使えないような機能をつけるのはどうなんだ。

誰が火縄銃に「装填完了お知らせ機能」を求めるのか。誰が、「戦場での緊張を緩和する香りつき火薬」を必要とするのか。またか、またこういうやつか。僕は先日のリーク情報を見て愕然としたんだ。

それが、国外での販売の弊害になっていることなんかメーカーは知らないのか。

鉄砲を作るという、手先の繊細さが求められる仕事は、日本の得意分野なのに。僕は、折角のこのチャンスを日本企業が逃してしまうことがすごく悔しいんだ。

だから頼む、いまこそ日本の鉄砲鍛冶の手でグローバルな火縄銃を。


[原文へ]



ああ、やっぱりおもしろいですね。もしあの時代に、こういうメディアがあったら、なんか、ありそうな記事です。なんだかんだいいつつ、結局みんな火縄銃欲しいんじゃん、って気になってきます。「火縄銃倶楽部」、各国の武将とかがRSS登録してそうです。

ぺんてる 万年CIL


この前、久々に文具屋巡りをしたらこれを見つけたので記事にしてみます。
ぺんてるの「万年CIL」という製品です。


定価1,000円のところを「もう誰も買わないから」という理由で200円にしてもらいました。
「万年CIL」という名前は、万年筆のようにキャップの付いた見た目から来たようです。


型番はP1135。って言ってもここから情報を読み取れるほどの知識は私にはないです。


この製品の特徴は何と言ってもキャップをしたままノックができるという点です。
キャップを後端に挿すと、キャップの先端部がせり出しノックが出てきます。
もちろんキャップをしなくてもノックができ、普通に筆記をすることができます。


万年CILは残念ながら廃番のようですが、同じような仕組みのシャープペンシルが今でもぺんてるから出ています。それが「ケリー」です。偶然にも同じ色のものが手元にあるので、比較してみましょう。


キャップを挿して比べてみるとよく似た構造であることが理解できます。
両製品とも、キャップのノック部分には消しゴムが格納されており、わざわざキャップを外すこと無く消しゴムを使うことができる考えられた構造になっています。


本体をばらしてみたところ。後端にはクリーナーピンがついています。
軸自体はプラ製で軽いです。キャップが金属製なのでキャップを差して使うとバランスが悪そうですが、不思議と安定します。また、グリップは、溝が掘られた形となっており、ラバーグリップが苦手な方でも馴染みやすいです。


最後にキャップ側から。この製品は、とにかく金属製のキャップの作りが見事で、そのカッコ良さにやられて買ってしまいました。クリップの部分に、本体と同じ色のパーツがついているところが好きです。キャップが「カチッ」ときっちり閉まるところも好き。全体的にも、直線的でシンプルなフォルムなのでなかなか良いと思います。