ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。



文房具

ぺんてる 万年CIL

この前、久々に文具屋巡りをしたらこれを見つけたので記事にしてみます。ぺんてるの「万年CIL」という製品です。 定価1,000円のところを「もう誰も買わないから」という理由で200円にしてもらいました。「万年CIL」という名前は、万年筆のようにキャップの付…

製図用シャーペンいろいろ ぺんてる編 その3

製図用シャーペンいろいろ ぺんてる編 その3 製図用シャープペンシルをジロジロ眺めるこのコーナー、今回がラストです。 てなわけで、ラストはぺんてるの個性派揃い踏み。最後にぐっと濃いメンツを見て行きましょ― まずは、グラフペンシル/メカニカグラフ。…

製図用シャーペンいろいろ ぺんてる編 その2

製図用シャーペンいろいろ ぺんてる編 その2 さあさあ、ぺんてる編に戻りますよ。まずはニューフェイス、グラフ600から。 最近になってグラフシリーズに新しい仲間が誕生しました、それがグラフ600です。まあ、グラフ1000の廉価版といったところですかねー…

サンスター文具 PetitChokit プチちょき

今や、ひとつのジャンルとして確立した携帯はさみ。各メーカーから様々なアイデアが詰め込まれた製品が日々生み出され、そのラインアップは増え続けています。そこに、個性的な文具を得意とするサンスター文具がまた新たな製品を投入してきました。今回は、…

製図用シャーペンいろいろ その他のメーカー編

製図用シャーペンいろいろ その他のメーカー編 製図用シャーペンの奥深き世界、ぺんてる編は一旦おやすみして、ここらで変わり種を。 まずは、コクヨの製図用など。コクヨのは型番がtz-psp**なんですね。あと、手前のはメーカーが良くわからないけど、それっ…

製図用シャーペンいろいろ ぺんてる編 その1

製図用シャーペンいろいろ ぺんてる編 その1 いままでいろんな製図用シャープペンシルを紹介してきましたが、今回からいよいよぺんてる編です。 はじめに、グラフギア500。名前の通り500円ですよ。見た目からして実用的な感じ。 先端はがくっと細くなって視…

製図用シャーペンいろいろ rotring編

製図用シャーペンいろいろ rotring編 今回は、素晴らしき統一感、ロットリング編です。 統一感、と言ってもおんなじシリーズばかり集めているからそうなるのですが。 300、500、600、800…誰かこの数字の意味を教えて下さい。値段じゃないですよね? 筆記時の…

製図用シャーペンいろいろ トンボ鉛筆編

製図用シャーペンいろいろ トンボ鉛筆編 シャープペンシルを眺める会、今回はトンボ鉛筆ですよ。 と、言いつつ本数があまりない…しかもほぼ製図用ではない… モノテックのノックは好きです。LZとかは値段相応で安っぽいです。 モノテックのシリーズはもっと欲…

製図用シャーペンいろいろ 三菱鉛筆編

製図用シャーペンいろいろ 三菱鉛筆編 久々のこのコーナー、復活一発目は三菱鉛筆から。 つや消しの黒い軸に、銀色のローレット。質実剛健なuni兄弟たち。 お名前もお揃いで。ノックが違う感じ。そうね、小学生の通学帽と中学生のヘルメット、そして高校の学…

コクヨ TZ-PSP513

コクヨの製図用シャープペンシル。軸はプラ製でかなり軽め、グリップはラバー製でタイヤのような凹凸があり握りやすいです。ノックは蛇腹になっており、ぺんてるのスマッシュみたいです。これで500円ですが、価格相応な気がします。特筆すべき点はなく、まあ…

STAEDTLER marsmicro 770

ステッドラーの製図用シャープペンシル。この前のマーステクノと同じぐらいの時期のものでしょうか。反対側に「marsmicro」と書いてあります。クッション機能はもちろん、この製品にはスリーブを収納する機能があります。また、ノックの天辺が丸いです。グリ…

STAEDTLER marstechno

ステッドラーの製図用シャープペンシル。廃番です。この製品は軸がプラ製でグリップが金属の組み合わせです。マルステクノには廉価版もあったようです。ほしい。グリップは溝があり、ノックは軽めで、筆圧吸収機能があります。硬度表示が独特で斜めに穴が開…

製図用シャーペンいろいろ STAEDTLER編

製図用シャーペンいろいろ STAEDTLER編 今日は、海外メーカーです。ステッドラーです。 見た感じ、まさに「道具」って感じです。簡素なデザイン。基本メタルの軸、重めで太めです。 製品名は型番表記が基本みたいです。あー、でもレグとかは名前あるか。 人…

製図用シャーペンいろいろ ゼブラ編

製図用シャーペンいろいろ ゼブラ編 今日はゼブラ。そういえば、シャーペンってくくってましたけど、今まで紹介したのは基本製図用でしたね。あとでタイトル直しておきます。 ゼブラの製図用はあまり持ってないです。てか、もともと少ないようです。やはりゼ…

製図用シャーペンいろいろ OHTO編

製図用シャーペンいろいろ OHTO編 シャーペンいろいろ、次はオート やはり、個性的 太いグリップ、ごつい メカメカしくてワクワクする わー、まわしたーい 中の構造が透けて見える ノックにもネジ、そそられます 先金が中で待機中 出してみた プロメカずらり…

製図用シャーペンいろいろ パイロット編

製図用シャーペンいろいろ パイロット編 シャーペンいろいろ、まずはパイロットから。 青い軸が格好良い。 まるで戦闘機のようです。 ノックも面白い。 ダブルノックいいですねー Sシリーズの口金格好良い オートマック浮いてるなー ハイメカホルダーのグリ…

番外編 シャー芯いろいろ

すっかりご無沙汰でしたが、今年の文具メモは番外編から。今年に入ってからこのブログに「文具分」(「鉄分」的な話です)が足りなかったのでここらで補給しておきます。 でもって、紹介するのがシャープペンシルの芯、まあ、いわゆる「シャー芯」ですね。私…

<span itemprop="headline">寒空の文房具屋めぐり</span>

「それがさあ、もうほんとに信じられなくって。」「ええ、ええ。いまの子はそんなこと平気でするんですか。」「あたしびっくりしたわよ。小学生が、ねぇ。」「平気で万引きみたいなことをするんですか。」僕は、さも驚いたような様子でその話を聞いていた。…

<span itemprop="headline">レイメイ藤井 ペンカットミニ</span>

レイメイ藤井のヒット商品、ペンカットの小型版。機能はそのままに約3分の2の大きさまで小型化されています。ペンカットとの相違点は、クリップの位置が変わったことぐらいですかね。刃渡りは全体の3分の1程度でやや短めですが、切れ味がよく取り回しやすい…

PILOT オートマック

オートマックがリニューアルして復活しました。名前に「オート」とあるように、ノックしなくても芯が出る自動芯送り機能がついています。ただし、連続して芯を送ることはできないようです。また、ダブルノックなのでペン先を収納でき持ち運びに便利です。(ダ…

<span itemprop="headline">ゼブラ ワークダッシュ</span>

この製品の最大の特徴は、握ると芯が出てくる仕組みです。ノックしたりキャップを外すという手間がなく、握ったらすぐに書きだすことができます。手を離すと自動で芯が戻るので安心です。短いボディ、脱着可能なキーリングや大型クリップがあり、仕事やアウ…

<span itemprop="headline">OHTO プロメカ1000シャープ </span>

オートのプロメカ、今回は黒いボディでシリコングリップの製品です。いやいや、しっかしプロメカはバリエーションが豊富ですね。シリコンのグリップは適度な弾力で指をしっかり捉えます。ローレットより疲れにくいかもです。グリップ以外は他のとおんなじ気…

<span itemprop="headline">メーカー不詳 製図用シャープペンシル 0.3</span>

よいしょー、ひさびさの製図用シャープの紹介ですね。ですが、こいつの名前が分からないのです。どこにもメーカー名が書いてないのです。ただDRAFTING QUALITY FOR CREATIVITY JAPANと書いてあるだけなのです。でも、これで500円だから満足しています。ノッ…

<span itemprop="headline">ケンリッジコーポレーション ポケットプロテクター</span>

社会人や学生の方などはワイシャツの胸ポケットにペンを挿すことがよくあると思います。そんな時にペンのインクが漏れて服が汚れた…なんてことを防ぐための製品がこちら。本製品は胸ポケットに入れ使用し、ペンによる生地の痛みや汚れを防ぎます。ペンを入れ…

<span itemprop="headline">無印良品 しおり付きシール</span>

無印良品のしおり付きシールは、その名の通りシールに2本のしおりがついたものです。本やノート、手帳やファイルなどにしおりを追加することができます。5色あるので元々あるしおりとは違う色を選んで使い分けるなんてことも。長さが30cm程あるので色々な大…

番外編 筆箱選びの愉しさと苦悩 缶ペンケース 改造編

どうも、またしても缶ペンの話です。 いや、予定にはなかったんですけど、「缶ペンの仕切りの作り方が知りたいです!」という方がいたので今日はそれについて書こうかと思います。 ねー、予想外ですよ。あんなマニアックな記事の詳細が知りたいなんて。 じゃ…

番外編 筆箱選びの愉しさと苦悩 缶ペンケース 3代目

こんにちは。3連休はいかがでしたでしょうか。 私はいつもとかわりなく過ごしていましたよ。 そんなことはどうでもよくて、また筆箱の話です。 なんでするのかって、また変えたからです。筆箱を。 これです。つい先日、日本橋の丸善で買いました。 白い色に…

<span itemprop="headline">無印良品 携帯用パンチ</span>

無印良品の持ち運べる穴あけパンチです。左右の穴をバインダー等のリングにセットします。左側が2穴、4穴用、右側がミニ6穴、ミニ5穴用です。1回で2枚しか開かられませんが、もらった資料をすぐにファイリングしたい!という方に最適な製品です。こういう製…

<span itemprop="headline">ミドリ ベルトシール スナップ</span>

「あー、ここにペン刺しがあればなー」って時に役に立つのがこのベルトシールです。名前の通り、ペンホルダー付きのベルトを好きな位置に付けられる製品です。留め具は上のスナップのほかマグネットも選べ、そちらはややシャープなフォルムです。カラバリも…

<span itemprop="headline">コクヨ プリットひっつき虫</span>

プリットの貼ってはがせるタイプの粘着剤です。わかりやすく言うと、練り消しのすごいやつです。1回で使う量はほんのちょっとで済むのに、しっかりついてはがしやすいです。ポスターを貼ったり、メモを止めたり、滑り止めや画鋲の穴の補修なんかにも使えま…

<span itemprop="headline">PILOT ハイテックCコレト スマートモード</span>

PILOTの人気シリーズ、コレトに新しいボディがでました。上のスマートモードとスイートモードです。それぞれ3色用、4色用があります。グリップのラバーがなくなり、先端が透明になったことでかなりシンプルな印象です。普通のと価格は変わりません。何やら…

<span itemprop="headline">A-one Portable ポータブルメンディングテープ</span>

ラベルやシールでおなじみのエーワンの製品。製品名の通り、手帳などと一緒に持ち歩くことを目的としたシリーズです。普通のシールはもちろん、上のメンディングテープや、両面テープ、修正シールや蛍光テープなどの変わり種も。場所を取らないので、持って…

<span itemprop="headline">三菱鉛筆 woodnote</span>

三菱鉛筆が今月16日に発売する新製品です。有楽町ロフトで入手。これは、計画植林された鉛筆用木材を軸素材にしたキャップ式ゲルインクボールペンで、リフィルはスタイルフィットのものです。木製の軸は温かみがあり手に馴染みます。ボール径0.38mm、全8色…

<span itemprop="headline">ぺんてる .e-Tint</span>

ぺんてるのサイドノック式シャープペンシル。先端の口金が動くのでスライド式かとおもいきや、そういうわけではなく、この製品のウリである残芯3.5mm機能のためのようです。この機能を備えていてわずか105円です。サイドノックとしては細身なのでどなたでも…

<span itemprop="headline">コクヨ Beetle Tip</span>

これはコクヨデザインアワード2007の受賞作品をアレンジして商品化したもので、ラインマーカーです。先端が商品名の通りカブトムシのツノのように二股になっており、太いほうで太線を、細いほうで細線を、両方で2重線を書くことが出来ます。持ち替えずに3種…

番外編 筆箱選びの愉しさと苦悩 缶ペンケース 2代目

お久しぶりです、文具メモの番外編です。内容はやっぱり筆箱です。 ここのところの気温の変化に体がついていけてませんが、やります。のどが痛いです。 少し前に、この記事とかこの記事とかでカンペンいいよね、って話をしました。 私は、道具がもとあった場…

<span itemprop="headline">PILOT スーパーP</span>

PILOTの安価なボールペン。1本70円です。太さは細字0.7ミリ、インク色は全て黒ですが、軸の色は透明の赤・黒・青、そして不透明の茶・橙・緑・青・白とバリエーションが多いです。上の製品は白い色と相まって、何やら新幹線のようです。安価だけど、かっこ…

<span itemprop="headline">VICTORINOX スイスカード</span>

スイスの老舗ナイフメーカー、ビクトリノックスの製品。いわゆる十徳ナイフとかを作っているメーカーです。そしてこれは、その十徳ナイフの機能をカード型に収めたものです。鋏、ナイフ、ボールペン等の10機能が集約されています。文具かどうか迷いますけ…

<span itemprop="headline">PILOT ハイメカホルダー (H-2005)</span>

PILOTの製図用シャープペンシル。見つけたとき、はじめは「なんだー、またH-3003系のやつかー」と思いましたが、よく見たら違いました。あちらは3000円、こちらは2000円です。一見したところ、H-3003とほぼ同じですがロゴやグリップの模様など細部が違いま…

<span itemprop="headline">PILOT バーディ 万年筆</span>

PILOTのミニ万年筆。長さは12cm弱とやや小ぶりです。バーディの万年筆には色々な種類があったようです。これは新しい方なんですかね?ちなみに軸には「she dreamt of the pretty toy」と印刷されています。「バーディ」という名前の製品は、手帳用ボールペ…

<span itemprop="headline">三菱鉛筆 PRO STAFF (銀色軸)</span>

三菱鉛筆の製図用シャープペンシル。以前紹介したPRO STAFFの色違いです。軸が黒色から銀色に変わりました。が、重さはさほど変わらないようです(ともに約13g)。ノックの下のパーツも黄色から黒色に変わって、だいぶ印象が違います。値段が同じなので上位製…

<span itemprop="headline">ぺんてる ぺんてる5 (ケリー)</span>

たぶん、現行のぺんてる・ケリーは記事にしたような気がしますけど、これは出していない気がするので出しておきます。ちょっと前までは「KERRY」のロゴの部分が「pentel5」となっていたんです。まあ、現行品とそれくらいしか違いはないのですが、現行品には…

<span itemprop="headline">三菱鉛筆 製図用シャープペンシル (M4-351)</span>

三菱鉛筆の製図用シャープペンシル。全体がプラスチック製の安価な製品です。グリップには特徴的な凹凸があり、滑りにくくなってます。また、中央に硬度表示があり、ここの色がポイントになっています。色々なところが同社の製図用M*-552 に似ているので、…

<span itemprop="headline">文房具屋さんの袋コレクション その3</span>

3.お店オリジナルのタイプなんか洗練されてる 自前で袋を作るのは、当然コストがかかるわけでそうなると必然的に大きなお店がメインになってきます。丸善、世界堂、伊東屋など、超メジャーなお店がおおいです。やっぱり、大手だけあってデザインがかっこい…

<span itemprop="headline">文房具屋さんの袋コレクション その2</span>

文房具屋さんの袋は大きく分けて4タイプ で、集めてみてわかったんですけど、どうやら文房具屋さんの袋には大きく分けて4タイプあるらしいのです。ひとつはメーカーから支給されたと思われる、メーカーのロゴが大きく出ているもの、2つめはそれによく似た…

<span itemprop="headline">文房具屋さんの袋コレクション その1</span>

文房具屋さんの袋コレクションよく見るけど、独特な世界観 みなさん、最近文房具屋さんに行ってますか?私はしょっちゅう行ってますけど、大抵の人は「ペンがない!」となったら近くのホームセンターとかに買いに行って済ませてませんか。まあ、それも安くて…

<span itemprop="headline">MILAN スティック消しゴム&シャープナー</span>

スペインの文具メーカー、MILANのスティック型消しゴムです。板ガムぐらいの大きさのややごつい形ですが、ポップな色がかわいいですね。が、消しやすさは正直微妙です。後ろの部分には鉛筆削りが内蔵されています。便利とか使いやすいとかどうこうじゃなくて…

<span itemprop="headline">ダイゴー ブックバンド</span>

手帳のダイゴーが販売するちょっと変わったブックバンド。従来のブックバンドに不足していた機能を盛り込んだ製品です。一定間隔でゴムを固定でき、長さ調節が可能です。上の製品だとB5まで対応できます。さらに、ゴムバンドのどの位置でもペンを差すことが…

<span itemprop="headline">トンボ鉛筆 MONOΔ</span>

トンボ鉛筆のシャープペンシル。これは一般筆記用でしょうか。わかりません。少し前のシャープペンシルによくありがちなデザインです。でもかっこいいですよ。上の赤色の他にも、青や黒等の色違いも見かけました。変わった名前ですけど由来はなんでしょう?

<span itemprop="headline">よくみるとちがう -製図用シャープペンシル編-</span>

同じ文房具でも、よく見ると微妙に違う。そんなマニアックな情報をあなたに。文具に興味のある方はもちろん、そうでない方も間違い探し気分でどーぞ。ああ、ちなみに今回の問題は芯径の違いは無視してください。もっと細かいところが違います。ひとつめ。ス…