ヒビノココロミ

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<span itemprop="headline">「桜縛り」で花見をする その2</span>

服装も「桜縛り」


さて、食材もそろったことだし花見会場へ行きましょう。

服装は、ラフな感じで…って、ちょっと待った~!

今回は「桜縛り」の花見、服装にもチェックが入ります。


では、ファッションチェック!



-今日のファッションのコンセプトは

塩せんべい「ずばり、桜ですね。桜色のセーターを着てみました。」

-でもズボンがただのジーパンですが、これは。

塩せんべい「ああ、これはですね桜の幹をイメージしてるんです。この灰色桜の木にそっくりでしょう。」

-いやぁ、さすが塩せんべいさん、そういうわけだったんですね。本日はありがとうございました。

塩せんべい「いえいえ、こちらこそ。」

…えーと、茶番はもういいですよね。さっさと会場へ行きましょう。

「桜縛り」の恐ろしさを知る


西浦和にあるさくら草公園へはJR武蔵野線で向かいます。

関係ないですけど、浦和って付く駅多すぎるんですよね。いつも迷う。
ただの浦和に東・西・南・北・中・武蔵・美園と全部で8つあります。
埼玉県民は共感してくれるはず。どうにかなりませんかね。




いちいち桜って言葉に反応してしまう。これが「桜縛り」の恐ろしさ。

この日は4月にしてはとても暑く、のどが渇きました。


「あああ、のど渇いた。ジュースのもう。」


「コーラ飲もう。」
って、だめだめ。今日は「桜縛り」のお花見。
ここでルールを破っては今までの苦労が水の泡。

ぐっとこらえました。「桜縛り」きついな。




何度もくじけそうになりながらも何とか西浦和駅に到着。

さあ、さくら草公園はすぐそこです。

ダブルで桜満開!



駅から歩くこと20分。
ついにさくら草公園に着きました。

おおお、凄い人だかり。


ここは国指定の特別天然記念物・田島が原のさくら草自生地があるんです。

おじちゃん、おばちゃんが高そうなカメラで熱心にさくら草を撮っていました。

では、私も真似をして。(安物のデジカメですが)


これがさくら草です。本物の桜より色が濃いですね。小さくてかわいいです。


でもって、これが桜並木。

うわ~。きれいですね。


桜の木の真下のいい場所を確保。

早くお花見を始めましょう。