ヒビノココロミ

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<span itemprop="headline">「桜縛り」で花見をする その1</span>

「桜縛り」で花見をする



皆さん、もうお花見はしましたか。
この季節、花見をするといったら大抵桜の花を見ることを指しますよね。
きっと「花見=桜」というイメージが日本人の心にデフォルトであるんでしょうね。
だったら、行けるところまで突き詰めたらどうでしょうか。
だから、「桜縛り」で花見をします。
果たして、これでもしっかり花見を楽しめるのでしょうか。

企画説明


いきなり「桜縛り」といわれてもわけがわからないですよね。
ここで言う「縛り」とは制限・規制という意味です。
決して変な意味ではないですよ。
ほら、トランプの大富豪で赤色のマークしか出せない「赤縛り」とかありませんでした?
(あれ、伝わらない?ローカルルールかな。)
今回はそういう感じで、桜関連のものしか
「食べられない・見られない・もしくは行けない」という
「桜縛り」ルールで花見をしたいと思います。
果たして、このルールの下で花見をしっかり楽しめるのか。
早速検証します。

まずは会場調べ


まずは、花見をする会場を決めましょう。
場所が決まらないと何も始まりませんからね。
まずはネットで「さくら」がつく地名調べ。
すると、いくつか候補が。

一つ目の候補栃木県さくら市。2005年に誕生した比較的新しい市です。
市名の由来は市内にある桜並木が有名だからだとか。
う~ん、早速ビンゴ!といった感じですが、埼玉にある自宅からは遠すぎる!
どんなに頑張ったって片道2時間以上かかりますしね…却下。

二つ目の候補千葉県佐倉市。千葉県の中でも大きなほうの市です。
が、名前だけであまり桜と関係が無いようですね…
まあ、「桜」じゃなくて「佐倉」だし。却下。

三つ目の候補は埼玉県さいたま市。えっ、「桜関係ないじゃん。」って。
いえいえ、実はさいたま市には「桜区」という区があるんです。
しかも区内には「さくら草公園」という有名な公園があるそうです。
毎年4月に催される「さくら草まつり」は多くの人でにぎわうそうで。
しかも、園内にはさくら草だけではなく、桜並木もあるらしいです。
一度に二つの「さくら」が楽しめる。これは行くしかないでしょう。
自宅からも近いし。ここに決定!

食材も「桜縛り」で


会場が決まれば後は早い。
早速花見用の食材を入手しましょう。もちろん「桜縛り」で。
まあ、食材といってもお菓子ばかりですが。
では、近所のスーパーへGO!


店内に入ると、お花見コーナーが。
ここなら絶対あるでしょう。と高をくくっていたのですが…



無い、


こっちにも無い。

どうやら、お花見用のお菓子は、ファミリー向けの大袋入りのことのようで。
こんな量、一人じゃ食べ切れません。第一、桜と関係ないし。
(ちなみに一人なのは、友人の都合が付かなかったからです。)

「やばい、桜絡みのお菓子無いのかな…」

少し焦りましたが、まだ探し始めたばかりだし。
もう少し店内を探してみましょう。

ピンク=桜ではない


子供に紛れてお菓子コーナーを物色。



…梅ならたくさんあるんだけどな。


あっ、桜!と思ったら苺。
ピンク=桜では無い。


期間限定!これは桜の匂いがするな
…と思いきやまたしても梅。がーん。


「なんだ、無いのか~。」途方にくれていると、桜の文字が目に飛び込んできたのです。



「…桜!買わなきゃ!!」

このときは完全に桜だと思っていたのですが、これ「桜」じゃなくて「桜えび」ですよね。
まあ、「桜」の文字入っているしいいか。

未だ、「これだ!」という桜関連のお菓子は見つからず…

「どうしようかな~。この企画無しかな~。」と思っていると目の前に和菓子コーナーが。


「!!!」和菓子コーナーは桜で溢れ返っていました。そうだよね。桜は日本の心だしね。
何で今まで気づかなかったんだろう。自分の馬鹿さ加減に呆れました。

と、いうわけで和菓子コーナーで2種類の桜餅をゲット。よかった。

意外な伏兵、無印良品


さて、スーパーでいくつかの桜関連のお菓子を買ったわけですが、ほぼ和菓子。
「なんか、偏ってるなー。せっかくだから洋菓子も食べたいな。」

そんなことを考えながら家に帰るために駅に向かうと、


駅の構内に無印良品が。
「あっ、そういえば無印でもお菓子売っていたよな。少し見ていくか。」

そんな軽い気持ちで入ったのですが、
なんと無印良品は桜の商品を沢山取り揃えていたのです!

「桜トラ焼き、桜ロールケーキ、桜フィナンシェ…凄いな。」

「桜紅茶に桜緑茶もある!どんだけあるんだ~」

思わず心の中でガッツポーズをしてしまいました。無印は桜のメッカなのか。
全部買いたかったのですが、予算の都合でいくつか厳選しました。

その後も、いくつかのお店を回り買出しは終了。

さあ、花見に行きましょう!