ヒビノココロミ

日々、いろいろためして、いろいろ言うブログ



<span itemprop="headline">リベンジ!でわタワー その2</span>

やっと登り始めます


なんだかんだ言っていますが、いい加減あきらめて登ります。


「ここなら登りやすそう。」
まずは登り易そうな四隅から攻めてみましょうか。


ギシギシ・・・
ロープが不安な音を立てます。
考えてみればこのタワー、十年以上前からあります。大丈夫なのか。


ロープをつかむ手が震える。
あの悪夢が蘇ります。
「ここから落ちたらやっぱり痛いんだろうな。」

「きゃ~!ぎゃははは~!」
子供が容赦なく揺さぶってきます。
やめてくれー!恐怖に拍車がかかります。
このときばかりは子供が悪魔に見えました。

ではここらで動画をどうぞ。


写真で見るより動画のほうが怖さが伝わりますでしょうか。
しかし、何で子供はこんなに元気なんでしょうか。
恐怖と言う概念が無いんですかね。

・・・くそぉ、子供に負けた気がする。

悔しさをバネにさらに登ります。

やっぱり無理でした


ロープをしっかり掴んで次の足場を探す。
たまにロープがグッとたわむのが凄く怖い。
足の裏から伝わる緊張感。背筋がゾクッとします。
ちゃんと整備してるのかよ。

よく、「下を見るから怖いんだ、下を見ないで登れば大丈夫だよ」と言います。
しかし、次の足場を探すときにどうしても下を見てしまうのです。
「下を見るななんてそんなの無理・・・(下に目をやる)ぎゃ~!!」


だって、こんなんですよ。だれだって恐怖を感じるでしょう。
「もう、無理無理、絶対ムリ!!
もう、降りる!子どもに負けたってかまわない!」


ここが限界でした。まだまだ頂上は遠い。

逃げるようにすごすごと退散。あーっ、怖かった。

最後に私の限界地点からの景色をどうぞ。


今見ても、足の裏がゾクッとします。
あまり見るもんじゃないな。

まとめ



・でわタワーは遊具なんてスケールじゃない
・大人でもたぶん怖いと思う
・でも子どもは平気で登っている
・子どもすげぇ
・やっぱり怖いものは怖い

やっぱりと言うか無理でした。リベンジばかりか逆に恐怖感が増しました。
こんなの登れっこありません。すらすらと登っていく子どもたちを尊敬しました。
GWは遠くに出かけるのもいいですが、身近な公園での恐怖体験もなかなかいいですよ。

写真はでわタワーの隣にあった高床式倉庫みたいな遊具。こんなの目じゃないぜ!