ヒビノココロミ

日々、いろいろためして、いろいろ言うブログ



<span itemprop="headline">リベンジ!でわタワー その1</span>

リベンジ!でわタワー



皆さん、突然ですが公園の遊具と言ったら何を思い浮かべますか。
ブランコ、滑り台、シーソーあと、ジャングルジムなんかもありますね。
でも、それらは所詮子供向け。たかがしれてます。
しかし、私の地元・埼玉には泣く子も黙るとんでもない遊具があるのです!

その名は「でわタワー」



ここは埼玉県川口市にある安行出羽公園。
いつも子供たちで賑わっております。

この公園にとんでもない遊具があるのですが…


ん?公園入り口から何か巨大な物体が見えますね。
もう少し近づいてみましょう。


な、何だこれは・・・!


ドーン!
でっかいな~。
この巨大な遊具はその名も「でわタワー」と言います。
川口周辺の子供たちは一度はこのタワーに登るものです。
一種のイニシエーションみたいなもんですね。

見事頂上に登れたあかつきには男子からは
尊敬の眼差し、女子にはモテモテです。(個人差あり)


で、私はどうだったかというと…
えーと、私生まれつき高いところが苦手なものでして。
小学生のとき一度チャレンジしようとしたのですが、
目の前で友人が落下したのを目撃してしまいそれ以来トラウマです。


友人はここら辺で落ちました。
友人は「いてて、落っこちちゃった。」と笑っていましたが、
私はその場で硬直し、「うわ~、これ無理だ。」
と心の中で繰り返していたのを覚えています。

それからはや十数年、いい年してこんなタワーに上れないのは恥ずかしいし、
悔しいのでリベンジしたいと思います!

意外な造形美


さあ、早速リベンジ!と行きたいところですが、いきなり登るのは危険です。
まずは相手の様子を見てみましょう。大人の知恵ですね。
決して登るのを先延ばしにしているのではありませんよ。


まずは正面から。
さすが「でわタワー」。貫禄がありますね。
ロープと中心の柱だけの簡素なつくり。
でもロープのシルエットが美しい。
このかっこよさ、エッフェル塔に通じるものがありますね。


真下から。
おお、カッコイイ。
なんか分子構造モデルみたいですね。フラーレンとか。


ローアングルで。
ロープのカーブがカッコイイ。天にも届きそうです。
なんとしてもあの頂上にたどり着きたい。

さーて、相手の様子はわかりましたよ。
軽く攻略してやろうじゃありませんか。