ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。



番外編 筆箱選びの愉しさと苦悩 筆箱編

他人の筆箱の中身を見るのはとても楽しいですよね。

 

なんか、その人のこだわりが垣間見れるというか。
大きく言えばその人の「生き様」が見えるような気がします。(←言いすぎですね)

 

ただ、他人の筆箱ばかり見させてもらって、自分のは見せないというのは申し訳ないので
お恥ずかしいですが私、塩せんべいの筆箱と中身を公開いたします。

 

ご意見やご感想等を受け付けますので、もしよろしかったらコメントしてください。

 

まずは筆箱から。
私が筆箱に求めることは

 

・筆記具が取り出しやすいこと
・筆記具が汚れたり破損しないこと
・筆記具以外の文具が仕舞えること
・出来るだけコンパクトなこと
・見た目が派手すぎずシンプルなこと
・普段使いなのであまり高価すぎないこと
・汚れが目立たないこと

 

ですかね。
ただ、あちらが立てばこちらが立たず。
なかなかすべての要件を満たす筆箱は現れません。
ですが、現時点でのベストはこれです。

 

 

 

この筆箱はロールペンケースなので

 

・筆記具が汚れたり破損しないこと

 

の用件は満たしますね。

 

 

さらにファスナーポケットがついていますので

 

・筆記具以外の文具が仕舞えること

 

の要件も満たせます。

 

無印良品はシンプルな製品が多く、価格も比較的良心的なので

 

・見た目が派手すぎずシンプルなこと
・普段使いなのであまり高価すぎないこと

 

の要件も満たします。

 

 

・筆記具がが取り出しやすいこと

 

ですが筆箱使用時に筆記具をペン刺しに戻さず、ロールペンケースをペントレー代わりに使用します。
これで多少は扱いやすくなります。

 

問題は

 

・出来るだけコンパクトなこと
・汚れが目立たないこと

 

の二つです。

 

・出来るだけコンパクトなこと

 

ですが、確かに収納時はまあまあ小さく収まってはいるのですが、
問題は使用時。
否が応でもペンを出すためには、ロールペンケースを展開しなければなりません。
しかしこれがまあ場所をとる。
約20×25cm、B5サイズとほぼ同じです。

 

 

机上はノートや本ですでに占領されています。
そんな限られたスペースにB5サイズの筆箱の居場所はありません。

 

仕方がないので本の上に重ねたり、必要な筆記具を取り出して後は仕舞っておくしかありません。

 

 

いちいち出しては仕舞うを繰り返すと

 

・筆記具がが取り出しやすいこと

 

の用件も怪しくなってきます。

 

さらに、素材が帆布でしかも黒なので

 

・汚れが目立たないこと

 

の用件は満たすべくもありません。

 

黒はとにかく汚れが目立つ。
さらに帆布だから余計にほこりを吸ってしまいます。

 

 

残念ながらラインナップには黒しかないそうなので諦めるしかなさそうです。

 

まあ、幸いにも帆布製なので汚れたら洗うことも出来ます。
でも、筆箱は毎日使うもの。そう何回も洗ってはいられません。

 

どうしたものか…

 

今回は筆箱そのものについて語りました。すみません長くなってしまって。

 

次回は中身の方に触れたいと思っております。