ヒビノココロミ

日々、いろいろためして、いろいろ言うブログ



番外編 筆箱選びの愉しさと苦悩 筆記具+α編

他人の筆箱の中身を見るのはとても楽しいですよね。

 

なんか、その人のこだわりが垣間見れるというか。
大きく言えばその人の「生き様」が見えるような気がします。(←言いすぎですね)

 

ただ、他人の筆箱ばかり見させてもらって、自分のは見せないというのは申し訳ないので
お恥ずかしいですが私、塩せんべいの筆箱と中身を公開いたします。

 

ご意見やご感想等を受け付けますので、もしよろしかったらコメントしてください。

 

今回は筆記具+α編です。
私の筆箱のペン挿しに入っている文具を取り上げました。

 


こんな感じに収まっております。ちなみに並んでいる順番はだいたい使用頻度に比例しています。
右へ行くほど使用頻度方か高いです。(写真が光っていて見づらいですね。ごめんなさい。)

 

 

取り出すとこんなかんじ。
見にくいですが番号が振ってあり、その順番に紹介します。

 

それぞれ メーカー名、商品名、採用理由、欠点の順に書いてあります。

 

ぺんてる グラフ1000 フォープロ 0.5
 
 採用理由:グリップの持ちやすさ、重心のバランス、デザインが今のところベスト。
      コストパフォーマンスが高いと思う。やはりロングセラーに間違いなし。

 

 欠点:今のところ見当たらない。ペン先収納機能ががあればもっといいのかもしれない。

 

ぺんてる クリックイレーザー
 
 採用理由:ホルダー式消しゴムにありがちな爪で消しゴムをつかむタイプではなく、
      後ろから押し出すタイプなので消しゴムがぶれない。
      細身でシンプルなデザインなのもよい。

 

 欠点:たまに消しゴムが勝手に抜けることがある。また、消しゴムの入れ替えがやや面倒か。

 

③PILOT ハイテックC コレト 
 (本体ボディ 4色用 ノンカラー+ブルー+レッド+グリーン+オレンジ 各0.5)

 

 採用理由:多色ボールペンが欲しかったのだが、たいていは黒が入っているのが標準なのが多い。
      黒のボールペンは別に持っておきたいので自分で組み合わせられるこの製品にした。
      取扱店が多いのも大事なポイント。気軽に使える価格設定も魅力か。

 

 欠点:ニードルポイントが書き味にやや影響する。あとたまにかすれが発生するのも気になる。
    デザインも微妙な気がする。特にグリップのラバー部分とか。

 

ぺんてる ビクーニャ 0.7 黒 スカイブルー

 

 採用理由:とにかく書き味が最高。よどみなくインクが出てくる感じが味わえる。
      ジェットストリームよりはこっちかな。

 

 欠点:今のところ太さが0.7しか選べない。でもこれで十分なのか。
    あと、ラバー風のボディがあまり好きになれない。

 

トンボ鉛筆 蛍コート80 やまぶきいろ

 

 採用理由:マーカーは一本あれば十分なので。あと、細字は私には必要ないのでこれにした。
      チップカバーも重要なポイント。これのおかげで定規が汚れない。
      安価なのもいいですね。どぎつい蛍光色はいやなのでやまぶきいろをセレクト。

 

 欠点:事務文具的なデザインはもう少しどうにかならないのか。

 

三菱鉛筆 プロッキー 細字丸芯+極細 黒

 

 採用理由:大抵の名前ペンは油性なので独特の臭いがして嫌だった。
      これは水性なので嫌なにおいがしない上、なんにでも書ける。

 

 欠点:やっぱりこれも事務文具的なデザインが好かない。
    あと、もう少し細くなりませんか。

 

レイメイ藤井 ペンカット ブルー

 

 採用理由:ロールペンケースに入るはさみはこれ以外に見かけない。
      左右の手どちらでも使えるのもいいですね。

 

 欠点:同社のペンパスに比べ作りが甘くなった気がする。クリップなんかガタガタだ。

 

⑧KUM ルーラー 17cm ブルー

 

 採用理由:これは妹からのプレゼント。使わないわけにはいかないでしょう。

 

 欠点:これは定規全般に言えることだが、左利きが使うと目盛りが逆になり非常に使いにくい。
    左利き用の文具をもっと増やしてください!!

 

まあ、ざっとこんなかんじです。
私の不必要なこだわりがたくさん詰まっております。

 

それはそうと、もっと左利き用の文房具増えないかなぁ…