ヒビノココロミ

日々、いろいろためして、いろいろ言うブログ



<span itemprop="headline">スカイツリーを携帯の待ち受けにしたい その2</span>

みんなが見上げる先には…

スカイツリーを鑑賞するのにちょうどいいスポットがあります。



東武橋です。

この橋はスカイツリーの真正面にあるんですよね。
スカイツリーに近い場所なので多くの人が集まります。



なのでこんな注意書きもありました。盛り上がってるぞ。



注意書きを知ってか知らずか、今日も橋の上は大混雑です。

「うわ~、やっぱりおおきいわねぇ。」

「ほんと、すごいわ。」

みんなの視線の先には…



ど~ん!
これがスカイツリーの全貌だ!



手前のクレーンと比べてもものすごい大きさ。



「高いなぁ。もしかしたらバベルの塔出来ちゃうんじゃない?」
そんなことも考えてしまうほどの高さです。

しばらくボーっとスカイツリーを見上げていると…

子ども「あっちにいくともっと近くで見られるかも!」

えぇ、何だって。急いであとを追いかけました。


フォトジェニック・スカイツリー


子どもたちのあとを追いかけると
東武橋がかかる北十間川沿いの車道に出ました。

そこがスカイツリーを撮るのにベストポジションだったのです。

みんなでかいカメラを持っています。いいなあ。欲しい。

「みんなでかいカメラもっているなぁ。デジカメもってくれば良かった。」

いやいや、今回の趣旨はあくまで携帯の待ち受けをスカイツリーにすること。

一眼レフを持ったおじさんを横目に
携帯のカメラでバシバシ撮ってやりましたよ。

では、その成果をどうぞ。



ローアングルから。そびえ立っています。



スカイツリーの根元。クレーンと比べてみてください。



逆光のスカイツリー。柱の構造がよくわかります。



あっ、携帯カメラだ。仲間発見!

もう、何回「かっこいい~!」と言った事か。
写真を撮っていると周りが見えなくなってきます。
よく「恋は盲目」って言いますが、こういう事なんですね。

あとは何も言いません。じっくり鑑賞してください。








…ああ、たくさん撮ったなぁ。フォルダはスカイツリーでいっぱいです。

今日はなんだかいい気分。

帰りはちょっと寄り道して隅田川沿いを歩きました。



隅田川とスカイツリー。離れて見るスカイツリーもまたいいもんですな。

帰りの電車の中でホクホクした気持ちで写真を眺めていました。

「♪待ち受けは~どれにしようかな~。」

散々迷った挙句これにしましたよ。



我ながら完璧なバランスです。
早速友達に自慢しよう。

まとめ



業平橋駅はスカイツリーの真下
スカイツリーはかなり盛り上がっていた
スカイツリーを見ると首が痛くなる
スカイツリーを撮っているといいカメラが欲しくなる

写真は街中に突如現れるスカイツリー。AR(拡張現実)みたい。