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ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。

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<span itemprop="headline">ティーバッグでおりがみ その7 木管三種(ファゴット・サクソフォン・フルート)</span>



前回、金管三種(ホルン・トランペット・トロンボーン)を折ったので今度は木管を。

まずはファゴットサクソフォン・フルートです。

木管楽器を折るの当たって思ったことは
「キィとかレバーが多いなぁ~!」ということです。

キィとは木管楽器についているスプーンみたいな部品のこと。これで遠くの孔をふさぎます。
(音楽に詳しい方、解釈はコレであってますか?)

まあ、アレがやったら多くって。サクソフォンなんか地獄です。(笑)



で、まずは地獄のサクソフォンから。
略してサックスとも言いますね。種類が色々あるよですが、一応イメージはアルトぐらいです。

まあ、サクソフォンは形に特徴があるので折りやすかったです。

あの音符のような独特の形。アレを折ってしまえば大抵のものはサクソフォンに見えます。



で、次はフルートを。

コイツもキィとかレバーがやったら多いです。でも、メカメカしくてかっこいいんですけどね。

木管楽器に共通した表現なのですが、孔とキィは三角形の折り出しで表現しました。
タクサイドも有効活用しています。

フルートはサクソフォンと違って、ともすればただの棒になってしまうので難しいです。



で、最後はマイナーなファゴットを。

こいつはそのルックスにやられました。

でかくてカッコイイ。音色も好きです。

こいつは前者2つよりかは簡単でしたね。

構造が他よりかは単純なので(でも複雑なことには変わりは無い)、
さくさく折れました。

ポイントはボーカル(ちょっと飛び出た吹き口のこと)です。クルークともいうらしいですが。


ああ、木管楽器は難しい…