ヒビノココロミ

日々、いろいろためして、いろいろ言うブログ



<span itemprop="headline">番外編 筆箱選びの愉しさと苦悩 筆箱プチ改良編</span>

他人の筆箱の中身を見るのはとても楽しいですよね。

なんか、その人のこだわりが垣間見れるというか。
大きく言えばその人の「生き様」が見えるような気がします。(←言いすぎですね)

ただ、他人の筆箱ばかり見させてもらって、自分のは見せないというのは申し訳ないので
お恥ずかしいですが私、塩せんべいの筆箱と中身を公開いたします。

ご意見やご感想等を受け付けますので、もしよろしかったらコメントしてください。

今回は筆箱プチ改良編です。

(この記事の画像がひどいのは携帯で撮った写真だからです。)



私が現在使用している筆箱は以前にご紹介したとおり、「無印良品 帆布 ロールペンケース 黒」です。



この筆箱、ロールペンケースには珍しくファスナーポケットがついていたりと
なかなか良い製品なのですが、最近使っていて気になった点が一つあります。



それは筆箱を逆さまにするとペンが落ちてくることです。
これ、頻繁に起こるんですよね。紐を結構きつめに縛っても落ちてきます。
これでは筆箱の意味が無いですし、何よりペンが傷つきます。



これはペン挿しがやや緩めなことと、かぶせ(筆箱上部の部分)が短いことが原因です。

特に、かぶせが短いことは致命傷です。これではまったく意味がありません。

ペン挿しにペンを挿したときにかぶせのほうが短いので機能しないのです。

どうしたものか…

あれこれ考えた挙句、こうすることにしてみました。


ペン挿しを下端から約3センチのところで縫ってみることにしました。
(ただし、一番左端は定規を指すのでそのまま残しておきました。)
こうすることでペン挿しの深さが底上げされペンがかぶせの下にちょうど収まります。

かぶせを大きくすることも考えたのですが、こっちのほうが手っ取り早いです。




では、早速縫っていきましょう。

縫うときのポイントは、この筆箱の布が二重になっているので上の布だけを縫うことです。

こうすることで筆箱の表から縫い目が見えずに綺麗に仕上がります。



ちょうど、こんな感じです。このほうが見た目がいいです。



出来上がりました。これで筆箱からペンが落ちる心配も無いですね。
しばらくこの状態で使用してみましたがペンが落ちることはありませんでした。

この改良によって長めのペンは挿せなくなりましたが、それでもこの使いやすさは最高です。

このロールペンケースは比較的安価ですので失敗したときのリスクも少ないです。
興味のある方は自己責任でどうぞ。