ヒビノココロミ

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<span itemprop="headline">iPad(気分)を500円以下で手に入れる方法 その2</span>

スチレンボードは万能素材



まずはipadの本体から作っていきましょうか。
iPadの大きさは約243mm×190mmなのでその大きさにスチレンボードを切り出します。




このスチレンボードは450mm×300mmでしたので2枚切り出せました。
これを重ねてiPad本体にしていきたいと思います。




次に、画面部分を切り抜きます。2枚とも切り抜きましょう。
「えっ、両方とも?片方だけでいいのでは。」と思った方もいるはずです。
でも、これが今回の工作のミソです。理由は後ほど。




はい、両方とも切り抜きました。
あ、切り抜いた中身は捨てないでください。あとで使いますから。

…しっかし、スチレンボードは加工しやすいですな。
安いし、とこでも手に入るし、工作にぴったりです。
スチレンボード様々ですわ。




スチレンボードに感謝しつつ、次の工程へ。
先の工程で切り抜いたものを張り合わせます。




こうすることで厚みが生まれ、iPadにより近づきます。
ちなみにipadの厚さは13.4ミリです。
このスチレンボードは厚さ5ミリと書いてあるのですが、実際に測ってみたところ
6ミリくらいあったので2枚張り合わせるとちょうど同じくらいの厚さになります。




さらに、それらしさを出すために角を丸くしました。
角のアールはペットボトルのふたで図っています。




これがぴったり。
それらしく仕上がりました。


銀+黒はほぼiPad



では、いよいよ色を塗っていきますよ。
今回は扱いやすいアクリル絵の具にしました。




端から丁寧に塗っていきます。
コツは一度にに塗ろうとしないこと。
何回も重ね塗りすることでムラ無く仕上がります。




しかし、いくら丁寧に塗っても筆で塗っておりますので
どうしてもあとが残ります。
ま、これはヘアライン加工ということで。(←前向き思考)




絵の具が乾いたら黒いビニールテープを貼っていきます。
黒い部分を再現しようというわけですね。




貼っていくと、もうそれらしい仕上がりに。
「銀+黒はほぼipadだな。」
どうでもいい知識がまたひとつ増えていきます。


手作りならではの魅力が



サイドのボタン類も作ります。
こういう細かいところが結構大事。




「せっかくだから3Gにしておくか。」
手作りだからこんなことも気軽に出来ちゃいます。
ビバ、ハンドメイド。




Appleのロゴもちゃんと再現しましたよ。
ここ、結構楽しかったです。




おや、裏面になぞの切り欠きが。
これも後々重要になります。




最後に印刷したホーム画面を貼り付けて、




本体と同じ大きさに切り抜いたアクリル板を貼り付ければ完成です!