ヒビノココロミ

日々、いろいろためして、いろいろ言うブログ



<span itemprop="headline">飛んでけ!ウチワフライヤー! その2</span>

うちわの化けの皮をはがします


まずは作業をしやすくするためにうちわを水に浸して紙をはがします。




洗面器に水をためて、うちわを投入。

はじめは全部のうちわを使う予定でしたが、こいのぼりのうちわは
地味に高かったので決心がつかず、結局使いませんでした。ザ・貧乏性。




で、水に浸すと紙がモロモロになってはがれてくるので
そのタイミングを見計らって紙をこそげ落とします。




こんな風に。だんだんうちわの化けの皮(紙)がはがれて
本性(プラの骨組み)が明らかになってきましたね。




ほぼ、はがしました。紙をはがしてもまだ骨組みに
のりが残っているのでそれを古歯ブラシで綺麗にしておきます。




下処理を終えたうちわ。紙をはがすとこんな風になっているんですね。

よく見るとカーブが微妙に違いますね。




さらにじっくり観察すると、うちわの骨が左右対称でないことに気づく。

たぶん、こんなことをしなかったら一生気づかなかったでしょうね。

この事実を知っているのは私と業者の人だけ。ま、知らなくてもいいですけど。


パーツを切り出して組み立てます


ではでは、ここから飛行機のパーツを切り出していきましょう。




画像検索で見つけた写真を参考にしていきます。

と、言ってもほぼ勘で切り出していきますけどね。




ここが主翼で、ここが尾翼…ああ、楽しいなぁ。

ほんと、工作って楽しいですね。昔も今も大好きだ。

小学生のときは図工の時間にしか興味が無かったですもん。

ほぼそのために学校に行っていた様なものです。体育は嫌いだ。




いまさらの愚痴はおいといて。

切り出したパーツの先を丁寧にヤスリます。こういう細かい作業が大事。




ああ、夢中で作業をしていたらパーツがごっちゃごちゃになってしまいました。




ええと、部品とゴミを整理して。必要なパーツはだいたいこんな感じです。

うちわの柄を本体にして強度アップを図っています。

実質、使用したうちわは2本でした。




さあ、ここからは組み立て。瞬着で貼り付けます。(瞬着=瞬間接着剤)

こういう作業をしていると、夏休みの工作を思い出しますね。

あ、宿題のほうじゃなくて、趣味とか遊びのほうです。

よくおばあちゃん家でプラモ組み立てたなぁ。




かなり集中して組み立てていたので、途中の写真はこれだけです。

ほぼ完成に近いですよ。




よく見ると、うちわの面影が。これは柄の部分ですね。




ラストスパート、羽の紙を貼っていきます。

出来るだけ薄く、軽くを目指して材質は半紙に決定。




一度紙をはがしたうちわに紙を貼りなおす。あ、二度手間。

はがす必要なかったですね。まあいいや。

羽を張り終わったら、いよいよテストフライト。楽しみだ。