ヒビノココロミ

日々、いろいろためして、いろいろ言うブログ



<span itemprop="headline">チョコバナナメソッドでアレを試す その2</span>

文化祭の準備みたいになりました

ではでは、調理スタートです。




まずは、チョコレートを溶かします。包丁で刻んで湯煎に掛けました。




が、湯煎に掛けて気づいたのですが、入れ物を間違えて
金属製のボールではなく、普通の食器に入れてしまいました。

だから、なかなかチョコが溶けない。熱伝導率の違いを身をもって知る。

「うわ~、やっちまった。凡ミスだ。」

ここで大きくタイムロス。遅れを取り戻すために同時進行で食材を準備します。

では、まずはチョコバナナの食材、バナナから行きます。




見よ、この浮かれ具合。
ポップな黄色と緑の配色に、クネッと曲がったこのフォルム。
自然界にこんな「浮かれ」が潜んでいたとは。自然ってすげぇ。




「おなじみのおいしさ。ドールバナナのスタンダード!!」
バナナのキャラが自分の仲間の美味しさを紹介しています。
お前はそれで良いのか。仲間が食われるんだぞ。
それにおまえ、頭剥けているぞ。大丈夫か。

パッケージからも伝わってくる浮かれ具合。さすが王者。

王者の貫禄に感心しつつ、調理を進めます。




続いてはりんご。こちらもなかなかの浮かれ具合ですね。

赤くて丸い。とてもかわいらしいです。
ま、お値段はかわいらしくなかったですが。(一個で200円近くした)

これを、りんごあめにしていきたいと思います。
りんごあめにすることで美味しさと食感UPを狙います。




そのまま串に刺して調理しようかなとも思ったのですが、
それでは大きすぎるので今回は却下。四つ切にします。

それにしても、あのりんごあめに使う小さいりんごは
どこに売っているんでしょうねぇ。家の近所にはなかったよ。




で、砂糖を煮詰めてりんごにコーティング。
おお、うまそうな照りとツヤ。良いですねぇ。




ちょっとつまみ食い。砂糖の甘さとりんごの酸味が合っていてうまい。


…なんか、こういうことをしていると文化祭の準備を思い出しますね。
友達とふざけあいながら、クラスの出し物の準備をする。
で、ふざけすぎて女子に怒られる。ああ、青春。

…って、よく考えたら今まで自分にそんなんことなかったのを思い出す。
文化祭の準備は淡々とこなしていたし、誰もしないゴミ拾いもしたりした。
女子との交流もそこまでなかったなぁ、と思い出したりもしました。

ちょっと悲しくなりました。泣けてきました。ううっ…

ささ、気を取り直してつぎ行きましょう、つぎ。



お次はしょっぱいもの系を行きますか

まずは、お祭りフードの定番、たこ焼き。




今の世の中は便利ってもんで、たこ焼きは冷凍で売っているんですねぇ。
しかも100円。安い、安い。レンジで簡単に調理できます。




「かつおの風味とクリーミーな食感にこだわったたこ焼きです。」
へぇ、こだわっているのねぇ。100円なのに。

なんか、申し訳なくなってきました。
君はこれからチョコをかけられるんだよ。それで良いの。




ま、自分で決めたことですから、次の瞬間にはチョコにつけていましたけど。




で、続きましてはアメリカンドックとフランクフルト。
コンビニのホットスナックの定番で、いつでも手に入りますよね。




ふだんなんら、マスタードとケチャップをかけますが、今回は
チョコレートコーティング。さてさてどう化けるのか。
(個人的にこのソースの容器は素晴らしい発明だと思います)




で、最後はおでん。個人的にはチャレンジメニューです。




おお、豊富なラインアップ。この中から「チビ太のおでん」をつくります。

が、チビ太のおでんを良く知らない。名前を聞いたことあるだけだ。

母親に聞いてみる。「チビ太のおでんって、何が刺さってるんだっけ?」

すると、「丸いのと四角いのと三角のやつ。」と母が言う。

も~、それはわかってるよ。たぶんそんな感じしだと思ったもん。
なんで、種類じゃなくて形で言うのか。わからないよ。




結局、適当に三つ選んで刺しました。
大根、練り物、こんにゃくです。これでいいや。
(後で調べたら違ってました。ほんとはこんな感じ。




これですべての食材の準備は完了したので、後はチョコレートコーティングをして
冷蔵庫で冷やすだけです。簡単、簡単。さて、どうなるんでしょうかねぇ。