ヒビノココロミ

日々、いろいろためして、いろいろ言うブログ



<span itemprop="headline">チョコバナナメソッドでアレを試す その1</span>

チョコバナナメソッドでアレを試す



いやいや、8月も後半戦に入りましたが、皆さん夏祭りには行かれましたか?
夏祭りは子供も大人も楽しめる夏のイベント。
盆踊りや、花火、そしてなんと言っても屋台や出店が楽しみであります。
たこ焼き、わたあめ、焼きそば…どれも美味しいですが、個人的に
「チョコバナナ」が夏祭りのフードの大様だと思っております。
だって、あんなに浮かれた物体は他では見たことないですもん。
まさに、夏休み気分の象徴だと思います。
で、今回はそのチョコバナナのメソッドを使ってアレを試したいと思います。


究極の「浮かれ」フード、チョコバナナ


先にも書きましたが、個人的に屋台フードの大様はなんと言っても
「チョコバナナ」だと思います。

だって、あんなに浮かれた食べ物、他では見たことないですよね。

串に刺さっただけでも、非日常的で楽しいのに(これはバーベーキュー
とかにも通じる概念だと思います)、さらにそこにチョコレート
なんかかけちゃったりして。チョコレートですよ、チョコレート。

チョコレートなんかかけたら子供はそりゃあ大喜びでしょう。

カレーと同じぐらいに外れのない食べ物だと思います。

で、最後にダメ押しでカラフルなチョコレートの飾りをふりかける。

あのカラフルな彩りに子供も大人ももうメロメロ。

みんな飛びついて買っていくと思います。うん。

で、食べてみても破綻のない調和の取れた素晴らしい美味しさ。

バナナの素朴な甘みと香りが、チョコレートとよくあっていて最高。

チョコレートの飾りも良い食感のアクセントになっています。

これは凄い!何だこの素晴らしい食べ物は。

「この興奮を他のものでも味わえないかなぁ。」

あ、そうだ、やっちゃえば良いんだよ。やってみようよ。

「チョコバナナメソッド」を他のものに応用すれば良いんだよ。



「チョコバナナメソッド」とは何か?


えー、興奮しすぎて話が飛躍しましたが、「チョコバナナメソッド」とは
なにかここで説明しようと思います。

「チョコバナナメソッド」とは、チョコバナナの要素を他のものに応用しようというもの。

チョコバナナの要素とは、

串+チョコレートコーティング+チョコレートの飾り+α(メイン食材)
=キングオブ・浮かれれフード「チョコバナナ」

というものです。

つまりは、「チョコバナナのように調理すればみんな浮かれフードに
なってしまうのではないか。」ということを試そうと思うのです。



あつまれ、「浮かれ食材」


で、どうせやるなら思いっきり浮かれてみたい。

と、言うことでもともと浮かれ度合いの高い、お祭りの屋台で売っている
串に刺さりがちな食材で試してみたいと思います。

同じお祭りの屋台で売っているんですから、相性も良いでしょうし。

と、言うわけで早速近所のコンビニやスーパーを駆けずり回り、
私の思う「浮かれ食材」とチョコバナナの材料ををあつめてみました。


[


買ったものは、

食材として

・バナナ(チョコバナナとして参加。王座は守りきれるのか。)
・りんご(りんごあめとして参加。ポップな魅力は乙女心を鷲掴み?)
・たこ焼き(屋台フードの定番、たこ焼き。浪花節は通用するのか。)
・アメリカンドック(こちらも定番。アメリカ流はここでも発揮されるのか。)
・フランクフルト(串に刺さりがちなので。チョコとの相性はいかに。)
・おでん(「チビ太のおでん」として参加。串に刺さってますよね。)

チョコバナナの材料として

・板チョコレート
・チョコの飾り(カラースプレーというらしいですよ)

それと、写真にないですが竹串も用意しました。

これで、浮かれ食材でチョコバナナメソッドを試すことができますね。

では、早速調理に取り掛かりましょうか。

果たして、チョコバナナを超える「究極の浮かれフード」は誕生するのか。
わくわく、どきどきしながら調理スタートです。