ヒビノココロミ

日々、いろいろためして、いろいろ言うブログ



<span itemprop="headline">中央・総武線おにぎり その2</span>

奇跡のふりかけ


さて、早速調理をはじめようと思うのですが、まずは材料をそろえなくては。
てなわけで買出しに行ってきました。


まず、買ったのがのり。おにぎりには欠かせない食材ですよね。
これで窓ガラスの部分を表現します。

で、あとはそれぞれの路線のラインの色を再現しなければいけないのですが、これが意外に難しい。
ちょっとしか使わないのに、たくさんの材料を買っても余るだけだしな~、と思うとなかなか
材料を決められません。当初、山手線のカラーは鞘いんげんで表現しようかなと思ったのですが
一本しか使わないのに、袋入りを買ってもねぇ。と思っちゃうんですよ。

で、ちょっと考えを変えてふりかけを使うことにしました。
先ほど言ったように、中央・総武線は“のりたま”ぽかったのでじゃあ、それを使おうかなと。

で、うりばを眺めていたら素晴らしいものがあったんですよ。


どうです!これ。まさに今回の企画にぴったりって感じ。



だって、ほら。すべてのラインの色を網羅しているじゃないですか。
すごい!奇跡の一致!ま、京葉線に目を瞑ればですけどね。赤じゃなくてピンクだし。



「アイデアいろいろ!」とありますからこういうのに使っても良いんじゃないですか?

奇跡の一致に興奮しながら作業を進めます。


電車をにぎります



じゃあ、早速おにぎりをにぎりますか。
まずは、ベースとなる部分をご飯を平たい四角の形ににぎって作ります。
これがあの電車の白い部分となるわけですね。



で、つぎに窓ガラスをのりで再現します。
このままだと、普通のおにぎりをさかさまにしたみたい。



ここで登場するのが先ほどの“奇跡のふりかけ”。
それぞれの路線のラインカラーにあわせて色をつけていきます。
今回は中央線快速を作るのでさけ味を使いました。



すると、ほら、もう中央線快速っぽいですよね!
見方によっては頬を赤らめた何かにも見えますが。
が、それが何かは分かりません。



あとは細部を仕上げていきます。こういう細かいところが大事なのよ。
料理はひと手間を惜しんではいけないって母さんが言っていたよ。



ばーん!完成しました!
もう、これはどこからどう見ても中央線快速ですよね!
我ながら良くできたと思います。にぎっただけなのにね~。



ま、要領を覚えてしまえばあとは簡単。この調子でどんどん作っていきますよ。



山手線も着々とできていきます。かわいいなぁ。


電車おにぎり、出発進行!



はい、というわけでできましたよ。電車のおにぎり。
左上から時計回りに、中央・総武線、山手線、中央線快速、そして京葉線です。

なんか、ぼこぼこしたり、ゆがんだりしていますが、そこはおにぎりだから勘弁して。

いまさらなんですけど、こういうのっていわゆる「キャラ弁」なんですかね。

なんか、人とは違う新しいジャンル見つけた!と思ったら実は結構メジャーな
ジャンルだったという誤算。まあ、弁当とおにぎりは違うか。や、一緒か。




せっかくおにぎりを作ったんだから、うちで食べるんじゃあもったいない。
じゃあ、このおにぎりをもってちょっと遠くへ行ってきます。