ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。



<span itemprop="headline">2010年総集編 6~8月</span>

2010年総集編 6~8月

今年の3月1日に始まったこのブログ。
私、塩せんべいが何の気なしにはじめたものでしたが、
皆様の暖かいコメントに支えられて何とかここまでやってこれました。
そこで皆様への感謝の気持ちとして、今回から3回にわたって
2010年のこのブログを振り返りたいと思います。
お次は、6~8月までです。

テレビみたいなオープニングで始まります

塩せんべい(以下、塩):はーい、みーんな集まって!総集編が始まるよ!
とんぼさん(以下、とんぼ):なに、その“ちびまるこ”的なオープニングは。
塩:いや、なんとなく。
とんぼ:おもいっきりテレビに影響されてんじゃん。
塩:おもいっきり?ドン!的な?
とんぼ:ああ、もういいや。早くやろうよ、総集編。やんないなら帰るよ。
塩:あ、チョイ待ち。とんぼさんが真面目に帰りそうなので、ここからはきっちりやります。
とんぼ:やっと始まるのか。
塩:だって、前説ってのが必要なんでしょう?
とんぼ:あれって普通、司会がやるもんじゃないし、第一これはテレビでもなんでもない。
塩:さあ、会場が良い感じに暖まったところで本番行きマース。
とんぼ:ほんとに帰るぞ。

流行に乗って

塩:とんぼさん、帰んないで。一人じゃほんときついから。
とんぼ:じゃあ、ちゃんとやる?
塩:やりますとも。では、早速振り返っていきましょう。今回は6~8月ですね。
とんぼ:ですね。ジメジメから、ムシムシして、アツアツな季節ですね。
塩:うはぁ、ネガティブなイメージ。ま、無理もないですけど。
とんぼ:そんな苦しい季節でも、ヒビノココロミは企画をやってました。
塩:ええ、やってました。
     

 
とんぼ:まずは、流行(はやり)に乗ったこの企画から。
              「iPad(気分)を500円以下で手に入れる方法」です。
塩:これほんと流行ったよね。今でも持っている人結構見かけるしね。
とんぼ:んで、流行っているものが何でも欲しくなっちゃうあんたはどうしたのかというと、
塩:お金がないので、自分で作りましたー。500円以下で。
とんぼ:その発想が凄い。ふつう、作ろうとはおもわない。
塩:ええ、ふつうは。でも、私ふつうじゃないから。
とんぼ:ああ、納得。あんたは変人。
塩:そういう納得の仕方するな。
とんぼ:隣から殺気を感じますが、気にせず行きます。これ、ほんとに500円以下なんですよね。
塩:(うわ、ほんとに気にしていない!)ええ、誇張なしです。
塩:ついでに言うと、あの財布の中身も誇張なしです。
とんぼ:その情報は良いんじゃない?
塩:あ、そうか。
とんぼ:んで、ちゃんとそれなりに完成するんですよねー。それにしても妙に手際が良い。
塩:この手際の良さを別のことに生かしたいですね。
とんぼ:そしたら家計も潤うのでは?
塩:このブログでまっとうなことは禁句よ。
とんぼ:あ、そうだったね。んで、できたipadもどきを早速活用。
塩:犬が怯えてますね。ま、そこらへんは記事を読んでくだしゃい。
とんぼ:くだしゃい。

理系?の記事

 

 
とんぼ:んで、お次は「手作りpH測定紙でアジサイの傘を作る」ですね。
塩:私にしては珍しい、理系な記事。
とんぼ:コレで理系とか言っていると、いろんなところから怒られそう。
塩:はやぶさ作った人たちとか。
とんぼ:ノーベル賞取った人たちとか。
塩:「2位じゃだめなんですか」とか言われそう。
とんぼ:全然関係ない話はやめなさい。ほんとに怒られるから。
塩:この記事は、理系なだけじゃなく、なんと、季節にも合わせているんです!
とんぼ:べつにえらそうに言うことじゃないけど、そうだよね。
塩:ええ、そうでしたね。いわゆるリトマス紙を手作りして、
とんぼ:アジサイを作って、
塩:傘にするという。
とんぼ:話が飛躍しすぎじゃないですか。みんな着いてきてるんですか、この記事に。
塩:ひねりすぎで3回転ぐらいしてますからね。
とんぼ:ねぇ。んでもって、完成したは良いけど、肝心の雨が降らない。
塩:雨は必要不可欠だったのにね。「傘を差せども雨は降らない」的な。
とんぼ:なんか、なんちゃらの法則っぽい話ですね。
塩:んで、雨が降らないから傘に酢をかけるという暴挙に出るわけだ。
とんぼ:ま、結局は綺麗に反応したから良いじゃない。んで、あのお酢のにおいは取れたの?
塩:しばらくは取れませんでしたー。
とんぼ:そうなのか。

夏休みはやっぱり工作で

 

 
塩:この時期は工作系の記事が目立つね。
とんぼ:ほんと。で、リード文のことなんだけど、
    
    >もっとうちわでスカッとする方法は無いですかね。
    
             で、思いついたのはうちわを飛行機にすること、ってどうなの?
塩:やっぱり変わってるかなぁ、私。
とんぼ:うん。やっぱ変人だよ。
塩:なんか、私も納得してきた。
とんぼ:そろそろ認めましょう。自分が変わり者だってことを。
塩:そうします。
とんぼ:塩せんべいが「私は変人だ」と認めましたー。
塩:ああ、もういいや。で、記事の話に戻るけど、飛行機は出来上がるんだよね。
とんぼ:そう。またしても謎の手際の良さが発揮されてます。
塩:果たしてうちわ出でいた飛行機は空を飛んだのか。
とんぼ:まだ記事を読んでない人は要チェックですぞ。

バズーカで、どーん!

 

 
塩:んで、このシーズンのヒット作はやっぱりあれだよね。
とんぼ:そうそう、これ、「全力で蚊を退治しに行く」だよね。これは認める。
とんぼ:同じ虫としてはなんだか複雑な気持ちなんだけど、
    それを超えてくるアホさ加減でどうでも良くなる。
塩:ま、人間としては厄介なやつですからね。昔から戦ってる。
とんぼ:その因縁の対決に塩せんべいが決着をつけると。
塩:ええ。バズーカ砲かついで。
とんぼ:“バズーカ”ってところがまた良いよね。スカッとする。
塩:んで、念には念をいれて予行練習までするという周到さ。
とんぼ:でも、その周到さをバズーカがぶち壊す。
塩:なんたってあの射程距離は。
とんぼ:コレで実戦対応できんの?虫ながら不安になる。
塩:果たして実戦はどうなったのか。
とんぼ:結果は記事で。

やはり浮かれすぎでは?

 

 
塩:んで、このシーズンのラストを飾るのが「チョコバナナメソッドでアレを試す」
とんぼ:縁日の浮かれメニュー、チョコバナナの調理法は、ほかの食材に応用できるのか。
塩:にしても、あらためて見てみると、すごいラインアップ。
とんぼ:果物はまだわかるけど、たこ焼きって。フランクフルトって。
塩:挙句の果てにはおでんですよ。このときのおれ、やっぱりおかしいわ。
とんぼ:だしの染みた大根に、チョコがかかっておる。
塩:おでん界の王者に忍び寄る、黒い悪魔。
とんぼ:早く逃げて!大根さん!
塩:でも、マッドサイエンティストの手によって生み出される恐ろしいメニューたち。
とんぼ:これさ、ひとり罰ゲーム大会だよね。
塩:そんなこと言わない。本人もうすうす気づいていたんだから。
とんぼ:そうやって記事を読むとまた違う味わいが出てきますね。
塩:まだ読んでない方も、もう読んだ方も、そう思って読んでみると面白いかもです。
とんぼ:さて、コレで全部出ましたね。
塩:そうですね。じゃあ、今回はここでお開き。
とんぼ:そうしましょうか。じゃあ、さようなら~。
塩:また次回、さよなら~。