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ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。

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番外編 筆箱選びの愉しさと苦悩 缶ペンケース編

文房具
久々の番外編、今日は筆箱についてです、って最近そればっかりですね。

 

去年の年末、「久々に筆箱でも変えてみるか~。」と思い立ってちょっと品定めをしてみました。
今までがロールペンケースだったので、ぜんぜん違うものにしてみようと思い
思い切って缶ペンケースにしてみました。
缶ペンケースは美術部時代に使っていたのですが、なかなか使いやすかった記憶もあります。
なにせ頑丈で衝撃に強いし、薄くてかっこいい。
ただ収納力がいまいちだったのと、中身の筆記具ががたがたしてうるさいのが難点。
こんなものに高級筆記具を入れるなんて怖くて出来ませんね。持ってないけどさ。
んで、そこらへんの弱点をかバーしてくれそうな素晴らしい缶ペンケースを求め街へ繰り出しました。

 

まずは、なじみの文房具屋を手当たり次第に当たります。
ですが、なかなか見つからない。
もう、缶ペンケース自体が置いてないんですよ。
店員さんに聞いても、「ああ、昔は良く置いてあったんだけど、今買う人がいないから…」
といって申し訳なさそうでした。
たまに、「こちらにありますよ」と言われて、見てみてもキャラクターの絵が書いてあるものばかり。
私は、アルミの無地のやつが欲しいのに。

 

う~ん、どうしたものか。
そこで、今度はスーパーの文具売り場を探してみることに。
ほら、なんかプライベートブランドとかで置いてありそうじゃないですか。
んでね、その作戦が大成功。
駅前の大きなショッピングセンターで見つけました。
文房具売り場の端っこのほうに、打ち捨てられたかの様に置いてありました。
たぶん子供が荒らしたのでしょう。まあ、壊れてないから良いけど。
プライベートブランドとかじゃないですが、かっこいいのが見つかりました。

 



 

(背景がなんか汚いのは気にしないでいただけると幸いです)

 

これです。
今はもう、絶滅危惧種の3階建て缶ペンケースです。
これを見つけたときは、思わず笑顔になりましたよ。
「こんなのまだあるんだ~!かっこいい~!」

 



 

あ、知らない方のために言っておきますと、3階建て缶ペンケースというのは
収納スペースがこのように3段に分かれた缶ペンケースのことです。
上段と下段に分かれていて、さらに上段の中身が2段に別れています。

 



 

下の段はこんな感じ。
ちなみに大きさは、7cm×18.5cm×4cmぐらいです。
深さは上の2段が1cmぐらいで、下の段が1.5cm ぐらいです。わりとタイト。
太めの筆記具は入りませんが、まあ、私はもとから細い軸の筆記具が好きなので問題無しです。

 



 

ただ、このまま入れると中でガタガタゆれて筆記具が傷つきそうなので
何か緩衝材を貼ることにしました。
緩衝材を買いに、東急ハンズへ直行。
いろいろな素材が置いてあるコーナーで、厚さ1ミリぐらいの発泡ゴムシートを買いました。

 



 

早速貼ってみると、こんな感じに。
あ、心配なので一応蓋にも貼っておきました。
これで傷が付く心配は減りましたね。
まあ、筆記具同士がぶつかるのは防げませんがリスクは減るでしょう。

 

さて、これに何を入れますかな。製図ペンが良く似合いそうです。