ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。



<span itemprop="headline">はやぶさになって俊足になる その1</span>

はやぶさになって俊足になる


さあ、新しい年が始まりました。
2011年もいろいろなことがありそうですね。
その中でも私が気になっているのは「はやぶさ」。
はやぶさ」と言っても探査機のほうではなく、新幹線のほう。
そう、今年の3月5日にデビューする東北新幹線の新型車両の「はやぶさ」です。
この「はやぶさ」の登場により、移動時間がぐっと短縮されるそう。
いいですね、速いのは。ああ、私も足が速くなりたいなぁ。

東北新幹線の新型車両、「はやぶさ

はい、リード文で触れていた「はやぶさ」ってのは、新しい新幹線のことです。
東北新幹線の新型車両で、正式には「E5系」と言うらしいのですが、
何が変わったって、とにかく速くなったらしいのです。
最高速度約300キロで東北新幹線を突っ走り、東京-新青森間を3時間程度
で結んでしまうという凄いやつらしいです。
ちなみに、それまでの東北新幹線の主力車両、「はやて」では東京-新青森間は
約3時間半かかるので、約30分も短縮できるということらしいですね。
(間違っていたらごめんなさい)
いいですね、速いってのは。
いや、確かに移動にじっくり時間をかけてゆっくり行くのが旅の醍醐味だ、
という意見もありますけど、やっぱり、毎日忙しいビジネスパーソンには
この速さがありがたいのでしょうな。あ、もちろん帰省する人とかもね。
とにかく、速いのは良いことです。
それに引き換え、私といえば根っからの運動音痴で、足がすごく遅いんです。
運動会の徒競走では常にビリでしたし。足がもつれちゃうんですよ。
いいなぁ、私も足が速くなりたい。でも、練習とかはしたくない。
あ、もしかして、この日本の技術の結晶である「はやぶさ」に何か速くなる
ヒントがあるんじゃないか?
嫉妬する対象も違えば、それを見習うのはどうなのか、という意見は
無視して、ちょっと思いついたことをやってみたいと思います。

はやぶさ」のフォルムを手に入れれば速くなるのか

んでですね、「はやぶさ」のどこら辺を見習うのかというと、
その美しい先頭車両のフォルムです。
まあ、、動力部の仕組みはどうやっても取り入れられそうに無いですからね。
ドラえもんに出てくる「SLえんとつ」じゃああるまいし。話が違うか。
話を戻して。検索してみれば、「はやぶさ」の画像がたくさん出てきます。
流体力学とかで考え出されたんだろうなぁ、って感じののぺーっとした長ーい
先頭車両の形状。これを私に取り入れれば、空気抵抗とか無くなってもっと足
が速くなるんじゃない?
いいじゃん、いいじゃん、その考え。
あんまり深く考えると、いろいろ問題点が見えてきそうなので、このまま突っ走ります。
思いついたら即行動。今年もそれは変わりません。

はやぶさ」のきぐるみを作ります

んでもって、「はやぶさ」のフォルムを手に入れることになったのですが、
一体どうやって私の体に取り入れればよいのか。
あちらは機械、こちらは人間。うーん、難しい。
新年早々、まさか機械の体を手に入れることで悩むことになるとは…
あんまり深く考えると良くないので(理由は先に述べたとおり)、
簡単に考えて、「はやぶさ」の先頭車両を被ることにしました。
つまり、「はやぶさ」の先頭車両の着ぐるみを作って、それを被って
走るということです。これで、空気抵抗が減って足が速くなるはず!

さあ、資料を用意して、

さっきの考えをもとにアバウトな設計図を起こして、作り始めます。
に、しても今見るとアバウトすぎますね。これはないわ。
今思うと、これが失敗の始まりだったのです。
あ、企画自体がありえないという意見は無しの方向で。