ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。



<span itemprop="headline">はやぶさになって俊足になる その3</span>

これをもって走りに行きます

んで、ゴミを被って走るというとんでもない事態になりました。

せめてもと思い、マジックで「はやぶさ」と書き足してみたら、さらに事態は悪化。
曲面なうえに、がったがたなので字が汚くなりました。ひどい。
これをもって公園に行こうと思うのですが、さすがにむき出しだと恥ずかしい。

てなわけで、ベンチコートをかぶせてみたら死神みたいになりました。怖い。
この状態で人に合うのは絶対に避けたいので、夜になるのを待ってから公園に行きます。
ほら、説明とかめんどくさそうだからね。なんていえばいいですか。

さて、人目を避けて、避けて、超避けてやってきました夜の公園。
なんか、人がいない夜の公園って怖いですね。
まあ、人がいないほうがこちらとした好都合なのですが。
いたら、作戦決行できないし。

どうでもいいけど、夜の公園の遊具ってカッコイイですね。無骨だ。
さてさて、人目を気にしてこそこそしながらついに「はやぶさ」が走ります。

はやぶさ」テストラン

さて、もう一度今回の趣旨を確認しておきますと、はやぶさのフォルムを手に入れて
空気抵抗をなくし、走るのを早くする、ってことでしたね。
では、まずは普段の自分の足の速さを確かめるために走ります。
距離は、街灯から街灯まで、大体20メートルぐらいです。
では、よーいドン!


結果は、7秒36。うわぁ、おそっ。20メートルですよ。
まあ、前日に半蔵門線ウォークをしたので(それはいつか記事にします)
半日歩きっぱなしで筋肉痛なのを考えれば、ね。妥当でしょ。

では、いよいよ「はやぶさ」を装着して走ります。
おお、暗闇に映し出されるといやにかっこいい。
あ、この感じは本家の「はやぶさ」のポスターっぽいぞ。
ちょっと「はやぶさ」を見直したところでいよいよ装着します。

これで足が速くなる。ついに機械の体を手に入れた。
これで、私の黒歴史とはおさらば。私は俊足を手に入れるのだ!
自己暗示をかけて突っ走ります。
では、その模様をどうぞ。
うわ、滑稽だわ。ゴミが走ってるぞ~。そんな声が聞こえてきそうです。
これがおれの「はやぶさ」か。俊足とは程遠い。
むしろ、変な被り物のせいで動きづらくなってます。

んで、肝心のタイムは…7秒97!遅くなってる~!
これはひどい。誤差じゃないか、って声もありそうですけど、
何回か走って平均を出すまでのことじゃないし、そんなことしたくないので、
これで勘弁してください。
寒いし、恥ずかしいし、もう帰りたいです。

 

まとめ


・「はやぶさ」は簡単に作れるもんじゃない
・ガムテ+新聞紙はどうあがいてもゴミっぽくなる
・でも、暗闇に映し出されるとなんかかっこいい
・そもそも「はやぶさ」で速くなろうってのが間違っている
・あっちは機械、こっちは人間だ
・こんなことするなら、走りの練習したほうがいい
・とにかく、「はやぶさ」の関係者の皆さんごめんなさい
 
はい、新年一発目の企画はどうでしたか。今年もくだらなくてすみません。
ま、こんな調子で行きますんで、今年もよろしくお願いしますわ。
画像は、打ち捨てられたベンチコートに包まれた「はやぶさ」。
なぜか、事件の匂いがしますね。