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ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。

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<span itemprop="headline">甘酒と向き合う その3</span>

よみもの記事

甘酒+αで甘酒カクテルを

そういうわけで甘酒を飲み比べたわけだが、これが結構きつい。
改めて甘酒は大量に摂取するものではないことに気付く。
ほら、あれだ。甘酒は日本古来の栄養ドリンクみたいなものなのだ。
栄養ドリンクを一度に大量に摂取たら、そりゃあ身体に障るだろう。
現に頭がくらくらする。巡っている感じだ。


でもキッチンに目をやると、そこにあるのは大量の甘酒。
さっき4杯飲んだだけなのでまだ10人前ぐらいは軽くある。
と、いうより、あのパック詰めの甘酒の一人前の量が多すぎる気がする。
甘酒は何もマグカップで飲むものではないので、やはりあの量はなかなか減らない。


どうしたものか。
ふと、森永の甘酒のパッケージに目をやる。
するとそこに甘酒地獄脱出のヒントがあった。
「姉妹品のおしるこ・抹茶あずき・檸檬しょうが湯もぜひお試しください」
おしるこ…抹茶…?
ああそうか、味を変えれば飽きないのか。


そう思ってさっきのパック詰めの甘酒を見てみると、
「レモン汁やりんごジュースなどお好みにより加えると、一段とおいしくいただけます」
そうか!なにも和風の食材でなくても良いのか!
りんごジュースなんて良いじゃないか、子供がすきそうで。

早速試させていただきます

で、この甘酒に何か加える行為を「甘酒カクテル」と銘打ってみた。
ほら、一応甘酒って「酒」という字が入っているしね。


では、ここは視野を広く持って色々と試してみようと思う。
用意したのは、コーヒー、オレンジジュース、サイダー、そして
粉末の抹茶ラテとジンジャーチャイと小豆ミルク。

一応言っておくと粉末は手堅い押さえとして、缶入りはチャレンジメニューとした。
個人的にはサイダーが大穴だと思う。オレンジジュースはいけるか。


でもって早速カクテルします。
甘酒注いで、そこに缶コーヒーをどぼどぼと。
ああ、なんかこれは甘酒への冒涜な気がしなくも無い。
でも良いんだ。だって、豆乳コーヒーとかあるしね。

では、レビューをどうぞ。


抹茶ラテ
・色の割りには抹茶の風味は案外弱い
・でも、全体的に和風
・後ろのほうから抹茶が支えています いいわぁ



あずきミルク
・ああ、アズキが前面に出ている
・おれがおれが!って感じ
・甘いものが苦手な人はこれはだめだ
ハーゲンダッツてきな破壊力の甘さ



ジンジャーチャイ
・さっぱりうまい
・しょうがの風味最高!飲みやすい
・甘さでだるくなった舌に、生姜のピリ辛さがありがたい



コーヒー
・まろやか
・麦茶っぽい風味
・コーヒー牛乳?いや、正解は麦茶コーヒーだ いや、真の正解は甘酒コーヒーだけれども
・苦味がやや引き立ったか



サイダー
・スパークリング甘酒
・のみやすい、軽い
・炭酸の泡と合わせると、粒が邪魔だ
・サイダーの酸味が強調



オレンジジュース
・やさしい味
・こども用の薬みたいな味なのはバヤリースだからか
・なぜか乳酸飲料っぽくもある

個人的に第一位は、「ジンジャーチャイ甘酒」でした。
全部飲んでみて意外だったのは「全部ぜんぜんアリじゃじゃないか!」ということ。
まあ、好きな食べ物を嫌いにはなりたくないので、選択が慎重だったせいもあるのか。
まあ、すでに豆乳でこういう組み合わせの飲みものがあるので同じ健康飲料としては
良い結果になったのではないか。メーカーさん、ぜひご参考に。

あ、あと、塩っ辛いお菓子がすごくおいしかった。漬物も。



まとめ



・本場の甘酒はうまい
・本場のは混じりっけがない味がする
酒粕タイプはほぼお酒
・米+麹のやつが私の好みだった
・森永のはお菓子っぽい
・甘酒は結構寛大
・甘酒カクテルはありきたりだけど生姜が一番うまかった
・甘酒は一度に大量に摂取してはいけない
・たくさん飲むと頭がくらくらするよ
・そういえば好きになったきっかけとかよく分かっていない
・でも、甘酒の飲みすぎで今は頭が回りません
・やっぱり甘酒が好きだ

インスタントの甘酒はそのままかじるとお菓子っぽくて破壊的な甘さです。和製スニッカーズ
あと、今回の記事の文体がいつもと微妙に違うのは甘酒効果か。