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ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。

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<span itemprop="headline">「ツインクル」っていうお菓子をしってますか? その1</span>

「ツインクル」っていうお菓子を知ってますか?



子供の頃は、よく親にくっついてスーパーに買い物に行きました。
そこで、必ずといっていいほど買うお菓子がありました。
そのお菓子の名前は「ツインクル」と言います。
ウズラのたまごみたいなチョコに、かわいいお菓子が入っているやつです。
私はあのお菓子を見ると今でもテンションが上がるのです。

明治の「ツインクル」って知ってます?

私は子供の頃、よく親の買い物についていきました。
それはお手伝いをするとかじゃなくて、お菓子を買ってもらうためです。
今思うと、良くない子だな、と思いますがその頃はそれしか考えていませんでした。
親が、「おかいもの行くよー」と言うと、もう、ワクワクしながらついていったものです。

で、そこでお菓子を買うのですが、買うものはたいてい決まっていました。
私は子供の頃から甘いお菓子が大好きだったので、買うのはたいてい甘いものです。

一つは、明治の「プチアーソート」というおかしで、明治製菓の主力商品である、
マーブルチョコや、アポロチョコなどが小さな箱に入っていて、
それらが詰め合わせになったやつです。
お菓子はいろいろ食べたいけれど、買ってもらえるのは一つしかない、
そんな悩める子供のおやつ事情を一気に解決するお菓子でした。

そして、もう一つが今回のテーマである「ツインクル」です。
ツインクルは、もう、それは夢みたいなお菓子で、子供の頃の私はそれを見ただけで
鼻血が出るくらい興奮したものです。いや、それは言い過ぎか。

あのですね、きらきらした小さな卵の中に、星やハートが入っていて、
それがもうかわいくて…!

すみません、興奮してうまく説明できません。
なにを言っているのか、とお思いの方もいるでしょう。

興奮した私ではうまく説明できないので、実物を見てもらいましょう!ドーン!



どうです、見覚えありますか?
「ああ!これか!」ってなった方、私の仲間です。
ちなみにツインクルはもう30周年になるらしいですよ。



分からない方のために、冷静になって説明すると、ツインクルとは
ウズラの卵みたいなチョコレートの中に、ハート型のチョコレートや、
金平糖、ラムネなんかが入ったお菓子なのです。



それが、かわいいきらきらしたホイル紙に包まれていて、5個入っています。
お菓子を食べ終わった後のホイル紙で折り紙をするなんてのも良いですね。
さらに、おまけにシールがついているんです。これがまたかわいい。
私は子供の頃、このシールをなぜかテープディスペンサーに貼りまくってました。


どうです、これ、かわいくないすか。
こんな夢みたいなお菓子が5個も入っているんですよ。
しかも、100円ちょっとなんです。これを買わないはずはないですよね。

ちなみに、こちらも明治製菓の製品。
子供の頃の私は明治に貢献しすぎですね。
明治さん、今も好きです、なんかください。

「ツインクル愛」を形にしたい

で、このままだと、ただ私が「ツインクル大好き!」って宣言しただけで
終わってしまうので記事を書くためにも何かしたいと思います。

このあふれ出る「ツインクル愛」をどうにか形にしたい。
どうするべきか。うーん…

あ、そだ、とりあえず大きくしようか。
でっかいツインクルを作ろう。

私の「ツインクル愛」の大きさを、そのままツインクルの大きさで表そう。
でっかいチョコのたまごにお菓子をつめで大きくしよう。

ほら、昔チョコエッグとか言うお菓子が流行りませんでしたか?
鶏卵ぐらいの大きさのチョコの中におまけが入ったお菓子。
アレを使えば、ツインクルを容易に巨大化できそうです。

てなわけで、毎度唐突ですが、そのようになりました。
では、買出しに行きましょうか。

ツインクル巨大化プロジェクト


さて、やってきましたはどんなお菓子でもありそうな「二木の菓子」。
「上野アメ横二木の菓子!」なんていってますけど、埼玉にもありますのよ。

ここで、ツインクル含め、巨大化に必要な材料を買いだします。



店内に入るといきなりお菓子でいっぱいの陳列棚がお出迎え。
凄い。なんか彩度高い。きらきらしてる。

ここは夢の国か!子供の私ならそのまま走り出しそうです。

で、辺りを見回すと、やはりというか、子供たちが大はしゃぎ。
「ぎゃー、ママ、これも買うのー!」
「それさっきかごに入れたでしょー、あ、待ってー!」

お菓子を両手にいっぱい持って走り回る子供たち。
その隣では、駄々をこねて泣き叫ぶ子供も。
ここはある意味、大人にとっては天国というより地獄かも。
子供たちの勢いに圧倒されつつ、材料を買い込みます。



途中、「あ、でかいマシュマロ!」とマシュマロに気をとられましたが、
何とかこらえました。

まず、買うのはツインクルの中身。
金平糖とか、ハート型のチョコをかいます。
いろんな種類が必要だけど、そんなに量はいらない。
でも、そこはお菓子の専門店。
駄菓子コーナーにそれぞれちょっとずつ売っていました。

で、肝心の外側のチョコを買おうとチョコエッグを探したのですが、
なぜか売っていない。店内をくまなく見てもどこにもない。

何でだ、ここなら全部そろうと思ったのに!
店員さんに聞いても「ここに無ければないです。」といわれてがっかり。

うつむいたままレジを通りました。

やはりドンキか

でも、まだあきらめません。まだ望みがあります。
あそこならチョコエッグ売っていそうという場所があります。



そこは、ドンキホーテです。
久々に行ってみたら、節電のためか真っ暗でした。
なーんか、ドンキらしくないですね。



でも、ひとたび店内に入ればいつものドンキ。
圧縮陳列が迫ってきます。

お菓子コーナーに行くと、チョコエッグが普通に売っていました。
さすがはドンキ。やるじゃないか。
ちょっと心配したんですけど、チョコエッグ買い占める人はいないですよね。

必要な分だけ購入し、ドンキを後にしました。



関係ないですけど、途中で買ったバブリシャスが
相変わらずうそみたいな味で嬉しかった。