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ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。

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<span itemprop="headline">「ツインクル」っていうお菓子をしってますか? その2</span>

子供向けのお菓子は夢っぽい


では、材料を見てみますか。まずは中身から。



金平糖に、ハートチョコ、ラムネにグミ。
うわー、カラフルですね。きらきら、ピカピカ。

こりゃあ、子供は喜ぶでしょう。
駄菓子とはいえ、やっぱりよく考えて作ってありますね。
(…ツインクルは参考に買ったのに勢いで2個も買ってしまった。)



で、今回の企画のキモであるチョコエッグ
ツインクルの数にあわせて5個買ってきました。
ちなみに、全部トイストーリーでした。



普通は中身のオマケを目当てに買いますが、
今回はその逆、殻が目当てです。



改めて、ツインクルとチョコエッグを比べてみると、
やっぱりウズラと鶏の卵ぐらいの差がありますね。

では、早速ツインクルを巨大化しましょー


まずは、チョコエッグの殻を壊さないように慎重に割ります。
チョコエッグは卵形のチョコを半分ずつ貼りあわせているので、
その境目につめを立てれば簡単に割ることができます。
これはツインクルを食べているときに身につけたスキルです。
これが結構きれいに割れるのでなかなか気持ちいい。
チョコエッグの殻を延々割る仕事があったら楽しそうだと思ったけど、
すぐに飽きそうですね。



そしたら、ツインクルを参考にチョコエッグの殻の中に
金平糖やラムネをつめていきます。

これが超楽しい。子供の頃の私がやったらどんなに喜ぶか。
いや、途中で我慢できずに食べちゃうな。



ツインクルの中にはどの卵でも必ず丸い粒が入っているのですが、
アレがなんだかわからなかったんですよね。

でも、二木の菓子の駄菓子コーナーに誂えたかのように
まあるいラムネが売っていたので助かりました。

このチョコ、占いができるようになっているので試しににやってみたのですが、
「おしゃれ」が×だったのであとは全部無視して開けました。



あ、そうそう、私はツインクルのなかでもグミが入ったやつが好きだったのですが
今のやつには入っていないので、グミを買ってきました。

これは、自分で作るからこそなせる業ですね。俺オリジナル。
いや、もとはツインクルがオリジナル。



で、駄菓子コーナーで買ってきたコーラグミを入れようと入れようと思ったのですが、
(途中で血迷って「う○ちくんグミ」を入れようと思ったのですが、夢が壊れるのでやめました)
これがやけにべたつく。グミの台紙が張り付いちゃってます。

何で駄菓子のグミはあんなにべたつくんですかね?安いから?
とりあえず、コーンスターチをまぶしておきました。



そのほかにも、タダのラムネじゃつまらないだろうと笛ラムネなどをいれ、
大きなツインクルの中身をつめ終わりました。



あとは、湯煎でチョコの卵の殻の片方を少し溶かして、慎重に張り合わせて
でかいツインクルの本体は出来上がりです。

冷蔵庫にいれてしばしのお別れです。

どうせなら外見も

で、どうせ作るならパッケージも忠実に再現しよう、というわけで
ツインクルのパッケージを拡大していきます。



ただ、今まで興奮しすぎで大きさの比率とか考えていなかったので、
とりあえず全部200%の大きさに拡大コピーしておきます。



もちろん、オマケのシールも作りますよ。



シール用紙の裏側に印刷しちゃったときはちょっと焦った。



あとは、これらを切り出して、



厚紙に貼って出来上がりです。



チョコの卵を包む紙は、カラーホイル折り紙を使いました。
ただ、普段から折り紙をしすぎたせいか、色数が足りませんでした。



最後に適当な袋につめて出来上がりです。