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ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。

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番外編 筆箱選びの愉しさと苦悩 缶ペンケースの中身編

久々の番外編、今回もまた筆箱についてです。それしかやること無いのです。

 

さて、4月に入り新年度がはじまりましたがいかがお過ごしでしょうか。
新年度になると、筆箱の中身を一新したくなりますね。特に学生さんはそうかも。

 

私も、今年に入って筆箱を変えてみたのですが、これがなかなか面白い。
やっぱり、缶ペンケースは珍しいようで、結構注目されます。
「うわー、なにそれ!」で、会話が始まって、そこから筆箱の話に。
たいていどんな人でも筆箱にこだわりがあるみたいで、結構話が弾みますよ。
新しい環境で知り合いを増やしたい人は話のタネにぜひ。って今回はこんな話をするんじゃなかった。

 


ええと、今回は前回の記事で筆箱の中身について触れていなかったのでそこらへんを少し。
先に言っておきますと、筆箱の中身は無印のロールペンケースの時とさほど変わりません。
変わったのはシャープペンシルぐらいですかね。選択肢が随分増えたので。

 

では、見ていきましょうか。

 


まずは、一番上の段。ここにはメインの筆記具を入れます。

 

人によってメインの筆記具は変わるでしょうが、私は昔からずっとシャーペン派です。
何より、消せるのが良い。それにシャーペン自体がカッコイイし。いや、これは偏見ですね。
そのシャーペンの中でも使うのは断然製図用です。精度が良いし、持ちやすいしカッコイイし…!
なんかものすごく偏ってますけど、文具好きってそんなものですよね。違います?

 

「それはいいけど、何でそこの段は何も入ってないんだ!」とおもいますよね。
そうなんです、ここの段は固定メンバーでは無いんです。
毎朝(前日の夜でもいいや)、ここにその日の気分で3本をセレクトして入れます。
詳しくは後ほど。

 

あ、ホルダー消しゴムはぺんてるのクリックイレーザー〈フォープロ〉に変えました。薄いのでね。

 


で、2段目に入れるのはシャーペン以外の筆記具です。
ここのメンバーは結構固定されつつあります。
無印のアルミ軸万年筆と定規、そしてトンボの蛍コート80は固定ですね。
ちなみに蛍コートは軸の印刷を除光液で消しておきました。シンプルなのが良い。

 

で、この段で悩むのがカラーボールペン。(この括りで良いのか?)
いまは、一応ぺんてるのエナージェルユーロで落ち着いています。
やはり、滑らかなほうが良いのでこういうのに落ち着きますね。
まあ、メーカーや価格にこだわりは無いのでどこのだって良いのですが、これがなかなか難しい。
出来れば一本で収めたいのですが、多機能でボールペンだけでしっくり来るのがなかなか無いですね。
ゼブラのトレッチェントとかでも良いかな…。でもなんか違うな。検討中です。

 


で、3段目は文房具ですね。
ここのメンバーは無印のロールペンケースの時と変わらないので詳しくはこちらを見てください。
やっぱり、これだけ無いと落ち着かないです。逆に言えば、これだけあれば何でも出来ます。

 




で、はじめに言った1段目の中身なんですけど、そのときの気分で3本を選びます。
メーカーで揃えたり、色で揃えたり、価格で揃えたり、新入りやベテランで揃えたり…
いやあ、楽しさ無限大ですね。(なんかすみません)

 

例えば、上の画像はぺんてるだけでそろえてみました。
グラフ1000フォープロ、メカニカ、メカニカグラフですね。メカニカかっこいい。

 


PILOT縛り。H-1083、H-1093、H-563。あ、PILOTの中でも青色の縛りをかけてます。

 


三菱縛り。プロスタッフ、M3-1052、一番下のはなんだか忘れました。

 


トンボ縛り。モノテック(1000円のやつ)、w-05、MONOΔ。モノテックの500円やつ欲しいなぁ。

 


OHTO縛り。プロメカ(500円の)、プロメカ(1000円の)、スーパープロメカ。やばいほどメカメカしい。

 


海外メーカーからまずはロットリング
ロットリング500、現行800、旧600です。やっぱロゴ入りは良い。

 


もひとつ、ステッドラー
925-25ー03、925-95-05、旧925-05。個人的にはやっぱり廃番かなぁ。

 


さいごに、国産で今出来る最高の組み合わせ。
ぺんてるからメカニカ、PILOTからハイメカホルダーH-3003、三菱鉛筆からHi-uni2050。
ああ、こうみるとHi-uniがなんかバランス悪い。ぜひ5050で。

 

こうやって、毎朝楽しくも悩ましい時間を過ごしているのです。