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ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。

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<span itemprop="headline">マウンテンデューでマウンテン竜を作る その2</span>

やはり設計図は大事

でも、いきなり缶に手を出すと、もしかしたらもう一缶マウンテンデュー
飲み干さなければいけなくなるので、ここは慎重に行きます。

まずは、紙の上でシミュレーションしましょう。
工作を始めるときは設計図を描くのが安心です。
工作の工程の見通しが立ちますし、もしかしたら当初の計画から問題点が
見つかるかも知れませんからね。って、今当たり前のこと言いましたね。



はい、各パーツを平面に落とし込んでみました。こんな感じですかね。
頭は正方形から、胴体はながーい短冊形です。手もつけましょうか。

で、この紙の設計図を組み立ててちょっとシミュレーションしてみましょう。



金属を曲線的に切るのは大変そうですから、なるべく直線で構成しました。
まずは、大まかなパーツごとに切り分けて、



各パーツの細かいところを丁寧に切りとります。



おお、頭部がなかなか難しい。角をきるのがたいへんだぞ。

金属を竜の体のようにうねらせるわけですから、胴体に切れ込みが必要ですね。
こういうところもやってみないとわかりません。

背びれをつけようかと思いましたが、局面に貼り付けるのは困難そうなんで却下。



はい、できました。こうやってシミュレーションをするといろいろな問題点が
見えてきて、工作がスムーズに進むのです。作るのはだじゃれですが。