ヒビノココロミ

日々、いろいろためして、いろいろ言うブログ



<span itemprop="headline">マウンテンデューでマウンテン竜を作る その3</span>

気合を入れていざ本番。そして犬の話。



さて、道具をそろえて本番行きます。
ですが、工程は先のシュミレーションどおりなので割愛します。
いくらなんでも、だじゃれのための工作を2回見るのはつらいですからねー。




今回の工作のために用意したこのはさみ
男の子が良い感じ。「なるほど。らくだなぁ。」

あ、このマウンテンデューを買いに行くために近所の自販機まで
歩いていったんですけど、その途中に結構大きな家があるんですよ。
なんか、2階建てのおうちが2つ続いているんです。




マウンテン竜の作り方…まず缶の上下を切り落とします



あ、やっぱりあの顔

で、そこに犬がいるんですよ。おそらく雑種の。
もう結構年みたいで、いつも外で寝ているんです。
で、そこの犬は普段はとっても静かなんですけど
ほら、夕方になるとチャイムが鳴るじゃないですか。
いまだったらそうね、6時ぐらいに。




アルミ缶には癖が付いているので机のカドなどでならします
そして型紙どおりに線を引きます




各パーツを切り出し、
胴体に切れ込みを入れます

あのチャイムは子供がおうちに帰る目安なんですけど、
ああいう音を聞くとどうも犬は鳴きたくなるみたいなんですよね。
なんですかね?犬の本能なんですかね。
従兄弟のうちの犬も鳴いていましたし、おじいちゃんのうちのも鳴いていました。
あ、でもうちの子はその時間お昼寝をしています。良い子。




各パーツを折り曲げ、
接着していきます




そして、竜に目を入れていきます
「画竜点睛」ですかね

いや、そうじゃなくて、そこの大きなうちの話でしたね。
そこの大きなうちの犬も例によって鳴くのですが、その声が怖いのです。
なんというか、あの、老人が泣いている声というか、
そうですね、おじいちゃんがむせちゃった感じの声がするんですよ。

「うへーっへっへっへっ、ぐへーぅ、うへーっ」って感じなんですよ。

それがですね、もうなんかとっても必死な感じで。怖いんです。
これは今になっても克服できません。もう何年もここに住んでいるのに。
だから、私は夕方になるといつもおじいちゃんの鳴き声を聞くことになるのです。

ああ、場をつなぐための小話のせいで逆に読みづらくなった。

はーい、そうこうしているうちに完成しましたね。
では、次のページでお披露目です。>