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<span itemprop="headline">文房具ハック 意外なものがあの文具の代用品に! ピンチを乗り切る3つの技!その1</span>

文房具ハック 意外なものがあの文具の代用品に! ピンチを乗り切る3つの技!


文房具に関連したライフハックをお送りするこのコーナー、
今回はビジネスシーンのピンチを乗り切るとっておきの技を3つ紹介する。

(注:この記事は参考にしないでください。あくまでおもしろ記事の一つと受け止めてください。)




デジタル化が進んだ昨今、スマホを片手に仕事をするビジネスマンには、
アナログな存在の文具はもはや時代遅れのものだと思われるかもしれない。
そうは言っても、やはり文具なしには仕事はできないわけで、その文具の
使いこなしによって仕事の効率が変わることはよく知られた事実である。
実際に、文具関連の「~ハック」なる本が書店に並べられているのをあなたも
見かけているはずだ。そうでない方は是非目を通してもらいたい。

今回取り上げるテクニックは、仕事に欠かせない文具がなくなったときに、
意外なものが代用品として使えるというものである。

あなたの仕事を支える頼れる文具も、所詮は消耗品だ。
いずれ、使えなく時がやってくる。しかし、忙しいビジネスマンには
文具がいつまで使えるのかというところまで気を配るのは難しい。
大事な商談の時に、気がついたらペンが書けなかった!というのでは
ビジネスマン失格である。あなたにはそういう経験はないだろうか。

しかし、もし今から紹介する技を覚えておけば、そのようなピンチを
乗り切ることができるかもしれない。
いまからそのテクニックを本稿で紹介していきたい。




ここまで読み進めて、いったいどのようなテクニックが出てくるのだろう、
もしかしたら相当な準備が必要ではないのか、と心配する方がいるかも知れないが、
なにも特別な準備は要らない。普段の生活で使えるテクニックこそ、
本当に使えるものなのである。


これを見てほしい。これは一般的なビジネスマンの昼食である。
菓子パンに、カップ麺…ハードな仕事をこなすデスクワーカーには
手軽にとれるこれらのメニューはよく目にするものであろう。

しかし、実はこの中にあなたのピンチを救うアイテムが隠されているのである。

1,消しゴムの代わりにあの食べ物が使える!画家も使う驚きのテクニック!


みなさんは鉛筆やシャープペンシル等で文字を書くことがよくあると思う。
その鉛筆の上をよく見ると消しゴムがついたものがある。
そのことからも、鉛筆と消しゴムは2つで一つのものであり、書くと消す、
これは我々の生活には欠かせないものである。
ボールペンなどにはない、鉛筆やシャープペンシルの最大の利点は
書いたら消しゴムで消せることである。
最近では、消せるボールペンなるものが大ヒットしているが、そのことからも
「消せる」ということはとても魅力的なことであるのがわかると思う。

しかし、もし消しゴムがなかったとしたらどうだろう。
消せることがウリの鉛筆やシャープペンシルの魅力は半減どころかほぼなくなってしまう。


ここに、鉛筆で書かれた文字がある。
よく見てほしい、埼玉県の「埼」の字が間違っているのに気づいただろうか。
これは、埼玉県民としてあるまじきミスである。

もし得意先が埼玉県にあって、書類を送るときこのようなミスをしてしまっては、相手の
信用を失う可能性が大きい。幸か不幸か、日本の郵便システムはよく出来ているので
このようなミスをした宛名を書いてしまったとしても、相手に届く可能性は高い。
もし届いてしまったら、あなたにとってのダメージは計りしれない。

このようなミスを修正するためには消しゴムが必要だが、必要なときに限って消しゴムが
なかったりすることはよくあることだ。なにせ、あの小ささである。無くすな、という方が難しい。

ここで、あなたのピンチを救うものが、先の昼食の中にある。おわかりだろうか。


そう、それはパンである。ええ、パンが消しゴムの代わりに!と驚く方もいるかも知れない。
しかし、実は消しゴムが発明される前はパンば消しゴムの代わりに使われていたのである。
特に、画家の間では重宝されていて、現在でもデッサン等で好んで使う画家も多い。




使い方は簡単である。パンを適当な大きさにちぎり、消しゴムの要領でこすればよいのである。
さすがに消しゴムには劣るが、十分な消字性能である。これでピンチは凌げる。

コストの面が気になるところだが、消しゴムもパンも100円もしないで簡単に手に入る
ので、問題はない。むしろ、パンの場合は空腹も満たせるのでお得である。

しかも、パンはバターや塩分などが少ない方が字性能が上がるので、風味が悪い
ほうが消しゴムとして使うには好都合なのである。

高級品よりも安物のほうが性能がいい、このご時世、厳しいお財布事情の我々にとっては実にオイシイ話である。