ヒビノココロミ

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<span itemprop="headline">文房具屋さんの袋コレクション その1</span>

文房具屋さんの袋コレクション


よく見るけど、独特な世界観
 
みなさん、最近文房具屋さんに行ってますか?私はしょっちゅう行ってますけど、大抵の人は「ペンがない!」となったら近くのホームセンターとかに買いに行って済ませてませんか。まあ、それも安くて便利でいいんですけど、やはり文房具屋に行かねば。狭い店にごっちゃりと、所狭しと並んだ文具たちはやはり魅力的です。で、商品に目が行くのは仕方ないんですけど袋の方はどうですか?買ったらすぐに、それこそ店先とかで捨てたりしてませんか。ああ、もったいない。あれちょうおもしろいのに。今から私がその魅力をほんの少し紹介したいと思います。
 

今回は「〇〇の素敵な文具たち」的な記事ではないです

 
文具趣味はひとつの趣味のジャンルとして確立されていると思います。じっさい、イベントも催されているみたいですし関連書籍もいっぱい出ています。で、そういう本を見てみると商品中心か、お店の雰囲気中心かの2つに分かれていると思います。「モノ」重視は男性向け、「お店の雰囲気」重視は女性向けですかね。
私は男ですけど、「〇〇の素敵な文具たち」的な海外の可愛らしい文房具屋さんの本を読んだりしますよ。写真いっぱいで綺麗ですしね。旅行した気分になります。で、そういう本を読んでいると、文房具だけではなくてお店のシールとか、カードとか袋とかも紹介されていたりするのですよ。それがかわいくて、ねぇ。でも、そういう本はたいてい海外のお店のことなんですよねー。もしかしたら、そういうのは日本人が持つ海外製品への憧れみたいのでよく見えているのかもしれませんけど。
 

こんな感じでファイリングしています
 
でも、でもですよ。日本にだって文房具屋さんはあるじゃないですか。近所の商店街とか、学校の近くに文房具屋さんってありますよね?そう、なにも海外の文房具屋さんじゃなくたって、文房具屋さんの袋とかは個性があって面白いんです。かわいいのもあるんです。って、去年辺りから思い始めて1年ぐらいかけて文房具屋さんの袋を集めてみました。そしたら、結構たまりました。で、予想以上に面白かったんで記事にしてみたわけです。
ではでは、そのコレクションを見ていきましょうか。