ヒビノココロミ

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<span itemprop="headline">文房具屋さんの袋コレクション その2</span>

文房具屋さんの袋は大きく分けて4タイプ

 
で、集めてみてわかったんですけど、どうやら文房具屋さんの袋には大きく分けて4タイプあるらしいのです。ひとつはメーカーから支給されたと思われる、メーカーのロゴが大きく出ているもの2つめはそれによく似たもので協会や組合の名前が描かれているもの、3つめはその店オリジナルのもの、そして4つめは他の用途のものを流用したものです。大体の文房具屋さんはひとつめのメーカーから支給されたものや2つめのものを使用している場合が多く、ついで適当な袋を流用したものが目立ちます。オリジナルの袋を自前で用意できるのは各地に支店とかを持つ大きなお店がほとんどです。まあ、中には個人経営でもオリジナルの袋を作っているところもあるようですが。
で、それら3タイプ、つまり文房具屋さんの袋全てに共通して言えるのは、小さくて細長いのと、大きい袋の2タイプが主流ということです。前者はペンに、後者はノートを包むためのものなんですね。文房具屋さんはこの2つの袋があれば事足りてしまうのです。合理的なのかな?まあ、そこはさておき今回紹介するのは小さくて細長い袋がメインです。理由は私が主にペンばっか買っているからです。欲しいんだからいいだろう。
まあ、そこらへんをご理解していただいた上で見ていただきましょう。
 

1.メーカー支給のタイプ


企業ロゴどーん、製品ばーん
 
 まず紹介するのはもっとも多いと思われるメーカー支給のタイプです。
特徴としては、袋におっきくメーカーのロゴや、そのメーカーの新製品、あるいは看板製品の写真やイラストが描かれているという点です。上の写真を見ていただくと「ああ、これねー」となる方も多いはず。
さっきの分け方で、2つめの組合や協会の名前が描かれた物と有りましたが、それらとよく似ています。それらと見分けるポイントは、メーカー名が単独か、複数かです。メーカー支給なわけですから、まさかライバルメーカーの宣伝をするわけにはいきませんからね。
 

看板製品ズラリ
 
で、見ていきますと、各メーカー自信たっぷりに商品を紹介しています。
まず、看板製品の写真がドーンと出ているタイプ。どこの文具店にもある超メジャーな製品が並んでいます。しかしでかい写真ですね。これほぼ実寸大じゃないのか。
 

ほぼ同じ
 
比べてみたらほぼ実寸大でした。まあ、ペンが入る袋だしね。
 

右下の「ケスパ」が異彩を放つ
 
次にロゴだけのタイプ。企業ロゴから、製品のロゴ、メーカーのコピー等色々あります。どれもかっこいいですよね。
 

これもらったときは素直に嬉しかった
 
特に、BOXY(三菱鉛筆)のやつかっこ良くないすか。一瞬そういう製品があったのか、と思いましたけど、白い部分に小さく「取扱店」と書いてあるのでたぶんメーカー支給のものです。
 

小さく「取扱店」
 
あと、変わっているのがパイロットのやつ。「書けばなるほど パイロット」とあり、男の子のキャラが線をひいています。かわいい。なんか時代を感じます。
 

なんか違うけど可愛い
 

2.協会や組合の名前があるタイプ

 

よく似ているけど違う
 
先のメーカー支給タイプによく似ているのがこれです。メーカーのロゴが大きく出ているので間違えやすいのですが、複数のメーカー名があるので見分けられます

表がプラス、裏がパイロット、表がぺんてる、裏がパイロット
 
と、まあ、こんな感じでライバルメーカーが表裏一体になっているのです。使い方違うか。
 

お固い組織名が
 
で、そこにはかならず何かしら「~組合」「~協会」の文字があります。私が持ってるものには「全国文具事務用品団体総連合」、「東京都文具事務用品商業組合」など、長くて堅苦しい名前が並んでいます。あと、「日本法令」もよく見ますね。こちらは出版社です。
 

今はなき文具券
 
このタイプの袋、今はなき「文具券」の宣伝が多いのもポイントです。みなさん、113日は「ぶんぐの日」ですぞ。しってましたか。
 

加盟店はエコです