ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。



<span itemprop="headline">文房具屋さんの袋コレクション その3</span>

3.お店オリジナルのタイプ


なんか洗練されてる
 
自前で袋を作るのは、当然コストがかかるわけでそうなると必然的に大きなお店がメインになってきます。丸善世界堂伊東屋など、超メジャーなお店がおおいです。やっぱり、大手だけあってデザインがかっこいいです。丸善なんか超シンプル。世界堂は独特ですねー。
 

上の「かんばら」ってお店のフォントがカッコ良すぎる
 
中には街の文具屋さんでオリジナルのものもありますけど、そういうのは決まった型のやつに店名のスペースが設けられているものがほとんどです。でも、そういう方がグッと来ます。「パイロット製品のご用命は…」ご用命っていい響き。
 

4.適当な袋流用タイプ


やけにファンシー
 
最後に紹介するのは、適当な袋流用タイプ。文具専用ではない既製品のものですね。このタイプの特徴は、とにかくファンシーなこと。チェックにストライプ、テディベアやお花、動物のイラストなどどれも可愛らしいです。でも、いまこういうのないですよねー。
 

かわいいじゃないか
 
やっぱり、こういうのってちょっと前の感じがしますよね。個人的には駅前のダイエー2階のテナントの文房具屋のイメージです。昭和な感じ。
 

どこで買ったかすぐに思い出せる
 
でも、たまーに本当に適当な袋にぽいっと入れられると驚きますよね。ぎ、銀行の袋って…
でも、それで驚いているとスーパーにある透明な小さいビニール袋にビニタイで口を閉めて渡されることもあるので、「そんなもんか…」とも思います。

かなり個性的な世界だった

思いつきで集めだした文房具屋さんの袋でしたが、思った以上に個性的でした。
だって、あんなにメーカー名や商品が全面に押し出されているものって、今はなかなか無いでしょう。あんなのを見るのは文房具屋さんぐらいです。なんか、考え方が20年前ぐらいで止まっている感じがしなくもないです。でも、面白いんこれからも集めたいと思います。テープとか、ポイント券とか、レシートとかも集めたい。
 
おまけ

こういうどうしようも無いオチの4コマ漫画が読めるのも文房具屋さんの袋ならではです。