ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。



<span itemprop="headline">パレットは食器の代わりになるのか その1</span>

パレットは食器の代わりになるのか


 君の秘められた可能性が知りたい
 
7月も下旬に入り、子供たちは夏休みに突入したようです。
夏休みといえば宿題がつきもので、子供たちを悩ませます。
その中に、図画工作の課題で絵を描くなんてことがあったと思います。
で、絵を描くとなれば筆と絵の具とパレットが要るわけで。
ホームセンターの夏休みコーナーをうろついているときに思ったんです。
あのパレットって、食器の代わりになるんじゃないか? って。

子供はパレットで絵を描き、大人はパレットで飯を食う

 

私の夏休みのイメージ(楽しいが宿題の多さにうなだれる) 
 
先日、近所のホームセンターに買い物に行ったときに「夏休み特集コーナー」なるものが設置されていました。その中には、図画工作に必要な道具がところ狭しと並べられていました。簡単な実験キットに、紙粘土や画用紙、絵の具にパレット…今見てもワクワクするものばかり。子供の頃の私は夏休みの工作とは別に、自主的に趣味として工作をやっていたので(今もそういうことやってますけど)こういうコーナーを見つけるとつい見入ってしまうのです。ただ、「夏休みの宿題」というものがない私がそこをうろうろするのもおかしいので、適当なところで切り上げてすぐに店をあとにしました。で、その帰り道でふと思ったことがありました。「あのパレットって、食器の代わりになるんじゃない?」って。
 

パレットの機能美


100円ショップってなんでもありますね
 
そんなことを思いついたら居ても立ってもいられなくなって、次の日には100円ショップに行ってパレットを買ってきてしまいました。わたしは高校時代、一応美術部に所属していたのでパレットは持っているんですけど、油絵の具を使ったパレットでごはんを食べるのは嫌なので新品を買ってきました。ただ、パレットを食器として使うのが今回の目的なので、油彩用の木製のものではなく、水彩用のプラスチックのものにしました。これなら縁がついているので、汁が漏れたりしません。まあ、100円ショップにこれしかなかったというのがホントのところなのですが。
 

美術部時代は、実は紙パレットのほうをよく使っていたというのは内緒
 
100円のパレットは、2つ折りのオーソドックスなものでした。もうちょっとお金を出すと(と言っても300円ぐらいで買えますけど)3つ折りでかっこ良く展開するタイプも買えるようです。ただ、今回はこれを食器として使うのでかっこよく展開しなくてもいいのです。あと私、小食だし。
パレットを袋から取り出して見てみますと、カクカクしていて案外かっこいいです。小さいところに絵の具を出し、大きいスペースで混色するのです。とは言ってみましたが、私は油彩専攻、というか立体を主にやっていたので、パレットにあいている穴の意味はよくわかりません。筆でも立てるんですかね?
 
 

実際は「トランスフォーム!」なんて言ったりはしていません
 
で、トランスフォームさせてみますとこんなかんじに。なんか微妙に使いにくそうな形ですが、今回は食器として使うのでそこらへんはいいのです。どうだっていいのです。