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ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。

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<span itemprop="headline">パレットは食器の代わりになるのか その2</span>

さて、献立はどうしますか

パレットを食器として使おう、と思ったのは良いものの、肝心の献立が決まりません。なんで、冷蔵庫にあったもので適当に作りました。まずは、冷蔵庫に玉子があったので卵焼きを作ることに。目玉焼きのほうが楽ですけど、ほら、彩りを考えると黄色いほうがいいしね。
 

調理らしいことはこのあと一切出てきません
 
卵焼きを冷ましている間に、冷蔵庫にあったありあわせのものを適当に盛っていきます。ただ、冷蔵庫にあったのが煮豆とか、昆布の佃煮とか、梅干しとか地味なものしかありませんでした。うう、なんか茶色い。でもいいさ、これ全部私の好物だし、だし。
 

煮豆はうまい
 
冷蔵庫にあったもので、唯一メインになりそうなウインナーを真ん中に盛りつけ。が、しかし茶色い。彩度が低い。
 

赤と黄色もあるけど彩度が低い
 
なんか野菜とか無いかなー、と野菜室を見てみるも、あるのはショウガときのこだけ。我が家の野菜摂取量が心配になりました。仕方なく、冷食の付け合せで我慢することに。プチトマトぐらい買っといてください。
 

冷食はたくさんありました
 
最後にご飯を盛りつけて完成。ご飯をよそるのにパレットは便利だと早くも気づきました。
 

このあと、結局おにぎりにしましたけど

パレットランチのお客様~


ひとつのお皿にいっぺんに盛るとお子様ランチっぽい
 
で、盛りつけてみたのがこちら。こうしてみると、なんかお子様ランチっぽいですね。ひとつの器に玉子焼きとウインナー、そしておにぎりが乗っているのがそれっぽい。
 

渋いゾーンのみなさま
 
ただ、そのお子様ランチっぽさを右側の渋いおかずが打ち消しています。子供はたぶん煮豆とか食べない。
 

唯一の画材っぽさ
 
パレットに盛りつけてみたところ、パレットが案外うまいこと食器に見えてきてしまったのですが、私だけでは無いですよね。なので「パレットらしさ」を残すために、箸と箸置きを筆と絵の具にしました。道具の組み合わせは全然間違っていないのに、なんでしょう、この違和感。