ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。



番外編 筆箱選びの愉しさと苦悩 缶ペンケース 2代目

お久しぶりです、文具メモの番外編です。内容はやっぱり筆箱です。
ここのところの気温の変化に体がついていけてませんが、やります。のどが痛いです。
 
少し前に、この記事とかこの記事とかでカンペンいいよね、って話をしました。
私は、道具がもとあった場所にきちっと収まるのが好きなので缶の筆箱があっている気がします。
中に仕切りとかつければ整理もしやすいですしね。きちっと収めたい。ぐちゃぐちゃは許せない。
 
 
で、今使っているのはこの筆箱です。文具店の片隅に100円で売られていました。
大きさは長辺21.5センチ、短辺6センチ、深さ2.8センチです。やや大きめですね。
100円だけあって、フタの止まり方がやや緩いので100均のゴムバンドで止めています。
このゴムバンドはいろんな色が入って15本入りだったので色々な色を試しています。
 
 
フタを開けたところ。この筆箱は2段組で、上の段は8ミリぐらい、下の段は15ミリぐらいの深さです。
上の段は浅いので、細身のペンや、消しゴム、替芯等のスペースになっています。
このブログを見ているような人なら写真だけで内容が分かりそうですが、一応書いておきますと、右上のペンが上からシャーボX、グラフペンシル0.5、メカニカグラフ、その下のやつがクリックイレーザー、そして左側は付箋、ビクトリノックスクラシックAL、そして替芯はハイポリマーC357というものです。
あ、あと、上の段には前回同様発泡ゴムシートを敷いて、仕切りをつけています。
製図用の製品を好んで使うので、このくらいしておかないと心配です。
 
 
で、下の段はこんな感じに。またまた、なかみについて一応書いておきますと、左からドットライナープチ、CL 修正テープ<ミニ> 白、消しゴム(ainですかね?)、CL マルチ定規<16cm>、付箋、無印のABSステープラー 、蛍コート80、無印のアルミ軸万年筆、ペンカット、あとはグラフペンシルとかのクリップが入っています。グラフペンシルはクリップをとったほうが使いやすい気がします。
中身の選考理由は筆箱に入るか入らないかです。入るやつから気に入ったのを適当に選んでいます。
この筆箱、いっぱい入って楽しいですね。どちらかというと、道具箱ですね。これがあると安心します。
缶のペンケースは、使っているうちに程よく傷やよごれがつくのでこれが後々いい味になるのでは?と思っています。前使っていた缶のペンケースはいい感じになっています。併用しているブリキのやつもいい感じです。重たいし、がちゃがちゃしますけど、やっぱり缶のペンケースが好きですね。