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ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。

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<span itemprop="headline">ミネラルウォーターの名峰を鑑賞する その2</span>

ミネラルウォーターの名峰鑑賞ポイント 1.商品の選定にあたって

 

有名なやつは手堅い
 
では、早速鑑賞していきましょうか。まずは、商品の選定について。初心者の皆様は「いったいどの商品を選べばいいの?」となるかもしれません。でも、大丈夫。選ぶ基準はとても簡単。ボトルに山の絵が書いてあるミネラルウォーターを選べばいいのです。有名銘柄のミネラルウォーターには、大抵産地の山の絵が描かれています。そうですね、例を挙げるとすればサントリーの「天然水」とか、伊藤園の「エビアン」とかがわかりやすいです。
 まあ、だいたい実物を見てから購入すると思うので失敗する可能性は低いです。初心者でも安心ですね。ただ、有名銘柄でもアサヒの「六甲のおいしい水」などには山の絵が描かれていないのでネット等で買う際には注意が必要です。
 

ミネラルウォーターの名峰鑑賞ポイント 2.ボトルの名峰を同定する


さて、この山はどこでしょう?
 
さて、ミネラルウォーターが手に入ったところで早速鑑賞していきましょう。まずは、ボトルに描かれている山を同定するところから始めましょう。ボトルに描かれている山をただ眺めているだけではいけません。それではただの山です。その山がエベレストとわかっただけでありがたみがかわってくるはずです。
 

答え:ウィード(シャスタ水源)ってどこ!?
 
同定の仕方は簡単。ボトルの裏に書かれている「採水地」という項目を見ればいいのです。そこにはその水が採取された場所が記載されています。ただ、そこの項目は文字が細かいので読みづらいという方は商品名を参考にするのもよいでしょう。
 

これはすぐわかる
 
中には富士山のようにあまりにも有名でフォルムを見ただけでわかってしまうものもありますが、それはごく稀です。登山のプロでもない素人のミネラルウォーターのボトル鑑賞家が即座に山の名前を言い当てられるはずがありません。日本アルプスモンブランだと言いはって失笑を買うだけです。