ヒビノココロミ

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番外編 筆箱選びの愉しさと苦悩 缶ペンケース 3代目

こんにちは。3連休はいかがでしたでしょうか。
私はいつもとかわりなく過ごしていましたよ。
 
そんなことはどうでもよくて、また筆箱の話です。
なんでするのかって、また変えたからです。筆箱を。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これです。つい先日、日本橋丸善で買いました。
白い色に惹かれて買いました。
これはハイタイドの製品らしいです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今までの缶ペンとの比較。
かなり小さめなのがわかります。
先の製品ページにはW17.6×H2.7×D5cmとあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、この小さな筆箱にどのように文具を収めるかが問題でして。
体積でいうと今までの半分くらいですかね。計算はしてないですよ。
中にトレーもないし。どうやって筆記具と文具を分けるか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、こうなりました。
筆記具のスペースを確保するため、専用の中敷き?仕切り?のようなものを作りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
作りは簡単です。発泡ゴムシートを長めに裁断し、2つ折りにして筆記具を包み込みます。
蓋がスライド式なので発泡ゴムシートはクリアファイルに貼付け、滑りを良くしています。
またトレーの役割を持たせるため、片面にアクリル板を補強のためにつけています。
さらに、筆記具の間に干渉しないように、そして固定するために仕切りをつけています。
ただ、端から端まで仕切りを設けるとクリップのスペースがなくなるので、
全体の半分くらい(8cmほど)にしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな感じです。これにより、筆記自体の厚みだけで収納することが可能になりました。
無駄な空間はできるだけ減らしました。これで中で動くことも、干渉することも無いでしょう。
ただ、収納できる筆記具は細身のものに限られます。1cmくらいが限度ですかね。
シャーボXがギリギリです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その下のスペースに文具たちを収納。
やはり、スペースが減るので、文具を改めて厳選しました。
鋏はそんなに使わないので、ビクトリノックスのクラシックALを採用しカッターとまとめることに。
ラインマーカーは外したくなかったのですが、よく考えたらあまり使っていなかったのでやめました。
付箋はメモ分は手帳に、マーク用は手帳に貼るタイプにしました。
しまうときはパズルみたいになりますが、それはそれで面白いです。
 
まだ完璧とは言えないですが、ほぼ満足しています。
筆記具を保護しつつ、筆箱を小さく出来たのはよかったですね。
文具を厳選するのも楽しいです。次はどうしようかなー