ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。



<span itemprop="headline">何でもアップル風に説明してみる その1</span>

 

何でもアップル風に説明してみる


 
毎年新製品を出し、そのたびに話題になるアップルの製品たち。私も「あー、ほしーなー」ってなったりします。でも、思うにそれは製品自体の魅力だけではなく、アップル独特の製品紹介にあると思うのです。あれを応用すればどんなものでも魅力的になるんじゃないのか?世間はiPhone5のうわさで持ち切りの今、アップルの製品はiPodしか持っていない私がやってみましたよ。

同じ事を考えているのはおれだけじゃない

今回の試みをやるにあたって、先にやっている人がいないか調べてみると、なんと!アップル風に製品を紹介するパロディ動画がありました。見てみると、なるほど面白い。しかも妙な説得力。「なんだ、もうやっていたのかー」と落胆するとともに、「仲間がいる!」と変な自信がついてしまいました。よし、動画があるならこちらはそれ以外の方法で。ってことで、私はアップルの公式サイトを参考に画像を作ることにしましたよ。

シンプルなレイアウトに、言い切るコピー

で、早速アップルのサイトを見てみると、製品説明にはいくつかのポイントがあることが分かりました。まず、背景は真っ白で、写真は切り抜き大きい文字で、シンプルなコピーが書いてあります。説明はうだうだ続けるのではなく、自信たっぷりに言い切るのがいいようです。「革新的な~」「究極の~」「新しい~」などの極端な文字をよく見かけました。あと、「あなたに~」などユーザーに近い距離で製品のメリットを伝えるのも重要みたいです。ずっと見ているといつの間にか「すげー、ほしー」と思わせるのはさすがだ、と思いました。私もこのポイントを押さえて、効果的な製品紹介を目指します。

さっそくやってみよう


まずは身近なところから攻めます
 
さっそくアップル風のフォントをダウンロードし、製品説明を作ることにしました。(フォントはこちらのものを使用しました)まず、手始めに机の上にある目についたものを使って練習してみましょう。まずは蛍光ペンなんてどうかな。
 

おおお!
 
おお、これはかなりそれっぽいぞ。やはり、フォーマットを真似すればそれらしく見えてくるみたいです。ただの蛍光ペンが革新的な製品に見えてきます。
 

銀色でピカピカしているものはアップルっぽい
 
続いては定規。画像を2つ入れてみました。これもなかなか。指先で定規を持ち上げているのがそれっぽいですね。「シンプル」や「デバイス」というワードを盛り込むといい感じですね。公式ストアで4000円ぐらいしてもおかしくないですよね。
だんだんとコツをつかんできたところで、今度は複数の画像で挑戦してみたいと思います。