ヒビノココロミ

日々、いろいろためして、いろいろ言うブログ



<span itemprop="headline">何でもジャックランタン その1</span>

 
 
早く扇風機しまわないとこうなるぞ!

トリック・オア・トリート!!みなさん10月のメインイベント、ハロウィン目前ですが盛り上がってますかね!?え、そうでもないすか、そうすか。まあ、日本でもだいぶ定着した風習だと思ってますけど、普通仮装までやらないですからねぇ。
 

ジャックランタンって知ってます?

 
例が折り紙でわかりにくいのですが、こういうのです。

あ、でも、ジャックランタンは飾りますでしょう?ほら、あのかぼちゃのランタンのことです。あのかぼちゃに彫られたひょうきんで、それでいてどこか不気味な表情はとても可愛いですよね。でも、あのジャックランタンって、かぼちゃだけしか見た事無いですよね

 

例がかぼちゃプリンの空き容器で申し訳ないのですが、美味しかったです。
 
思ったんですけど、あれってかぼちゃじゃなくてもいいと思うんですよね。もっとバリエーションがあってもいいんじゃないかなーって思うんですよ。
 
あ、もしかしてかぼちゃじゃなくちゃいけない理由があるのかも!と思い調べてみると、なーんと、もともとはカブでランタンを作っていたみたいなんです。それがアメリカに伝わったときに、アメリカで手に入れやすかったかぼちゃで作るようになって今ではかぼちゃが定着した、ということらしいのです。(Wikipediaより。あ、どうでもいいけどリンク先のカブのジャックランタンがとっても不気味です!)
 
ああ、なんだ元々はかぼちゃじゃないのか。じゃ、何でもいいってことですよね!?そういう訳で、今回はいろんなモノをジャックランタンにしてみようと思うのです。
 

ジャックランタンアタッチメントを作る

 
でも、どうやっていろんなモノをジャックランタンにしようかなー。いちいち顔を彫るのはめんどくさいしなー。ペンで直に買いちゃうって手もありだけど、それだと食べ物に書いたときにあとで食べられないしなー。もったいない。もっと楽にできるいい方法はないのかな。あ、そうだ、こうしよう!
 
どうするのかというと、「ジャックランタンアタッチメント」を作るのです。
 
フォトショじゃなくてすみません、ペイントです。

まず、適当な描画ソフトでジャックランタンの顔を書きます。パソコンで書くととっても楽ですねー。お化け量産体制ですね。ジャックランタンはお化けじゃないか。そしてそれをシールの用紙にプリントしちゃいます。一応3パターン、3サイズ用意しました。

 

 
よーし、コレでジャックランタンシールの完成!と思ったんですけど、「これ、いちいち貼ってはがすのめんどうだな…」って思っちゃったんです。ああ、ずぼらな私。

 

この時点でほぼジャックランタン、と言うよりマリオのお化けっぽい
 
あー、もっといい方法はないかなー、と思いつつバターサブレをかじっているとき、サブレのトレーを見て思いつきました。「あー、シールをプラ板に貼ればいいな」

 

ちまちま切り貼りします
 
ある意味心霊写真
 
そう、透明なプラ板にシールを貼ってそれをジャックランタン化したいものにかざして写真を撮れば一丁上がり!と言うわけです。そういうわけで、シールを切り取ってプラ板にちまちま貼って本当に出来上がり。「ジャックランタンアタッチメント」の完成です!

 

ケケケケ…
 
どうです、なかなかの仕上がり。もう既に半分ぐらいはジャックランタンですよね。ではさっそくいろんなモノをジャックランタン化していこうと思いますよ!

 

どうでもいいけど、目の位置が違うと非常に残念な仕上がりに
 
                          ケケケケ~、次へ>