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ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。

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<span itemprop="headline">2011年総集編 その2</span>

2011年総集編 その2



左から塩せんべい、とんぼさん

皆さんこんにちは。年末をいかがお過ごしでしょうか。
そうです、今年もやって来ましたこの時期が。今年を振り返るのです。
ちょっと触って飽きるんじゃないかと思っていた当ブログ「ヒビノココミ」。
ですが、なんとか2011年を無事に終えられそうなので、今から今年の記事を
振り返ってみたいと思います。ではいきますよ。

「2010年総集編その1」をまだお読みでない方はこちらからどうぞ。

休憩を挟んで

とんぼ:はい、はいっっ、ただいま戻って参りました。
塩:はいはい、帰って来ました。総集編再開しましょう。
塩:おそいよ。
とんぼ:トイレ行っていた。
塩:おいトイレなげえぞ。何してんだよー。
とんぼ:小学生か。んなこと気にすんな。

今年問題になった記事

塩:次は5~8月ですね。
とんぼ:そうですね。
塩:このシーズンはどんな感じですかねー。
とんぼ:うーん、あ、5月から難解な感じですね。
塩:ほんとだ。あの記事じゃん。まずいよ、あれは。
とんぼ:自覚あるの?
塩:いくら文具好きでもアレはねぇ。
とんぼ:うん。アレは無い。



パンが消しゴムがわりになるのは本当ですが、通常はクリームパンは使用しません。

塩:タイトルを言うのも憚られる感じですが、紹介します。
とんぼ:「文房具ハック 意外なものがあの文具の代用品に! ピンチを乗り切る3つの技!」
塩:文具ハックって。
とんぼ:なんかこういう本をたまに読むけど、こういう本を書いている人たちに申し訳ないような内容ですね。
塩:ハックといっておきながら何一つ役に立たない。
とんぼ:あ、これは役に立つかも、と一瞬足りとも思わせない。
塩:しかも記事の冒頭に(注:この記事は参考にしないでください。あくまでおもしろ記事の一つと受け止めてください。)ってあるし。
とんぼ:じぶんで「おもしろ記事」って。
塩:自分で予防線をはっておいて、実は自分の首を絞めていると。
とんぼ:だってねぇ、期待しちゃうよねぇ。「おもしろ」ってあったら。
塩:この文もなかなか。

>このようなミスを修正するためには消しゴムが必要だが、必要なときに限って消しゴムがなかったりすることはよくあることだ。なにせ、あの小ささである。無くすな、という方が難しい。

言い訳みたいだなぁ。
とんぼ:言い訳でしょうよ。これは。
塩:しかも、このあとのテクで、あんまり消えていないですよね。
とんぼ:ほんとにパンはデッサン等で使うみたいなんですけどね。
あと、この文章もイラッきますね。

>高級品よりも安物のほうが性能がいい、このご時世、厳しいお財布事情の我々にとっては実にオイシイ話である。

「オイシイ話」ってさ。なんだよこれは。今時あまり言わないよ。
塩:このあとも暴挙に出ますが、それは記事を見てください。
とんぼ:文具がかわいそうです。

おなじ文具でも打って変わって



集めだすと止まらない

塩:でもさ、この記事はいいよね。「文房具屋さんの袋コレクション」
とんぼ:集めてみるもんだよね。なんでもコレクションになるいい例だよね。
塩:「あ、懐かしい!」って反応もちらほら。
とんぼ:特にファンシー系がグッと来ますね。
塩:あのなんとも言えない柄がもうね。いいですよね。



ほら、グッと来ませんか?

とんぼ:そういえば、ちょっと前まで近所のデパートとかもこんな感じの袋だった。
塩:いまじゃ、なーんか味気ないビニール袋だしね。
とんぼ:それならまだしも、いまじゃエコバックですし。
塩:いまさらだけど、おなじ文具がテーマでもこうも違うものなんですね。
とんぼ:テーマがかぶってますけど、中身が違いすぎます。
塩:この記事は一年間の蓄積が、前の記事はやっつけですからね。
とんぼ:えっ!そんな事言っていいんですか。
塩:みんなうすうす気づいていますよ。
とんぼ:まあ、わかりますよね。

美術+食欲=のなにか



もちろん、ちゃんと全部食べましたよ。

とんぼ:で、7月は「パレットは食器の代わりになるのか」だね。
塩:この記事もなかなかのヒット作、だとおもいます。
とんぼ:わりときれいにまとまったしね。
塩:でも、この発想はなんというか、食いしん坊みたいですかね。
とんぼ:美術の夏の課題をやりながら「おら、腹減ったな~」みたいな。
塩:「ああ、パレットの上でもいいから今すぐ飯くいてぇ」
とんぼ:「ああ!それだ!」みたいに閃いた、とかですか。
塩:そんなんじゃないです。ああ、でもそうかもです。
とんぼ:どっちなんだよ。
塩:この記事では名言も生まれていますね。
とんぼ:「子供はパレットで絵を描き、大人はパレットで飯を食う」ですね。
塩:「どこかの国の諺みたい」という反応が。
とんぼ:どこですかね。芸術の都・パリとか?
塩:いや、食いしん坊の戯言です。意味なんて無いんです。



テフロン加工でこういうフライパンなら誰でも焼けると思う

とんぼ:ですよね。しっかし卵焼きが美味そうだ。
塩:卵焼きぐらい焼けますよ。てか、できるようになろうよ。
とんぼ:はいはい、そうですね。よくできてますよ。
塩:でしょう。
とんぼ:でもさ、色味が地味。漬物と煮豆って。
塩:彩の野菜もなく、取ってつけたようにマヨとケチャップを。
とんぼ:でもそれが絵の具っぽいんですよねー。
塩:あ、それは実は初めから狙ってました。
とんぼ:そうですよね。誰だってそうしますよ。
塩:「パレットに飯を盛る」という発想に至るまでが難しいですが。

より難解な方向へ



さあ、あなたには理解できるか

とんぼ:で、さあ。この記事なんだけれども。
塩:はい。
とんぼ:2回くらい読んだけどよく分からないんだよね。
塩:何かというと、この記事ですね。「ミネラルウォーターの名峰を鑑賞する」
とんぼ:そう。「どうせ味なんかわからんのだから」って思って、こうしたの?
塩:そう。だって水じゃん。
とんぼ:まあ、そうなんだろうけど…でも分からないよ。
塩:ラベルの山の違いくらい分かるでしょうよ。
とんぼ:ええ、うん、まあ。なに、山が見えない埼玉県民だからそうなったの。
塩:そう、6割くらいはそうですね。県南なんで。
とんぼ:ランドマークはスカイツリーなのか。
塩:ああ、それは家からは見えないね。団地ならみえるよ。



問題の逆さエビアン

とんぼ:そう。で、記事に戻るけど、これ何?

>また、ミネラルウォーターの名峰は鑑賞条件によって様々な姿を見せてくれます。外に出て鑑賞すると、日中と夕方ではずいぶん見え方が変わってくるはずです。上級者になると、ボトルを水に沈め山のイラストのところまで水を張り、逆さ富士ならぬ「逆さエビアン」を楽しむものもいます。楽しみ方は人それぞれです。

そんなこと、たぶん本当のプロがいたとしてもしないよ。
塩:明け方に洗面台に水をはってやるんですね。わかります。
とんぼ:なんで明け方なのよ。
塩:ご来光ですよ。
とんぼ:えっ!じゃあ、元旦には全国の鑑賞化がエビアン片手に洗面所に集まるんですね。
塩:違いますよ、河口湖にです。
とんぼ:え、エビアンなのに?
塩:いいえ、バナジウム天然水ですよ。
とんぼ:ああ。



塩:という訳で8月まで見てきたわけですが、
とんぼ:はい、そうですね。
塩:あ、慣れてる。
とんぼ:カンを取り戻しましたよ。
塩:しかし、自分で言うのも何だけど、(企画の意味が)わからんね。
とんぼ:ああ、全くだ。コーヒーで字を書いて、文房具の袋自慢されて、パレットで飯を食って、ミネラルウォーターを鑑賞しろと言われてもねぇ。
塩:これさ、みんなついて来ているのかな。
とんぼ:付いて行くまでもなく、傍観してるんでしょうよ。
塩:「わ、なんだこれは」って。
とんぼ:いや、逆に、「ああ、いつもどおりだな」と。
塩:そうか、これでいいんですね。
とんぼ:そうじゃないと思うよ。


次が年内更新最後だと思いますのでぜひ。