ヒビノココロミ

日々、いろいろためして、いろいろ言うブログ



番外編 シャー芯いろいろ

すっかりご無沙汰でしたが、今年の文具メモは番外編から。
今年に入ってからこのブログに「文具分」(「鉄分」的な話です)が足りなかったのでここらで補給しておきます。

 

でもって、紹介するのがシャープペンシルの芯、まあ、いわゆる「シャー芯」ですね。
私、文房具屋に行って目当ての文具がないと、鉛筆かシャー芯か消しゴムを買ってしまう癖があります。

 

(過去に鉛筆編を紹介しています。こちらからどうぞ。)

 

「せっかく来たんだからなんか買わなきゃ!」ってのと、あと、店のおばちゃんがそろそろ~っとよってきて「何かお探しですか~」って言って、笑顔で無言のプレッシャーをかけてくる時があるので、それの対応策としてとりあえずなんか買うって時に買う者たちなのです。

 

まあ、消耗品だしー、場所取らないしー、安いしー、って自分をごまかしながら買ってます。

 

あ、いや、でもでも、違うの!欲しいから買ってるの!さっきのごまかしは気持ちの中では3割ぐらいです。てなわけで、集まったシャー芯たちをご紹介。

 



 

まずはぺんてる。ハイポリマーの昭和な感じが素敵です。どことなくカセットっぽいです。
他にも唯一、0.2という芯径がラインアップにあるのもみどころです。0.2ミリですよ?!

 



 

お次は三菱鉛筆。ハイユニはもちろん格好良いけど、左側のGRCTも格好良い。大きさいろいろ。
GRCTにはⅡとⅢがあるので、もしかしたら無印もあるのかも。

 



 

そしてパイロット。NEOXってのが今も昔もブランド名みたい。他にはない独特の雰囲気。
右から2番目の色使いがすごい。左側のはすごくシンプルなのに。昔のかな?

 



 

その他もろもろ。とんぼの「剛」ってのが異彩を放ってます。
カステルの0.35って芯径、「え、0.3じゃないの?!」ってはじめは焦りますよね。

 

こうやってまとめてみてみると、「そこまで数ないなー」って思いましたが、やっぱ多いですかね?
個人的にはぺんてるのハイポリマーフォープロが好きです。あ、デザインが。
書き味は正直言ってわからんです。だって使ってないんだもん。