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ヒビノココロミ

日々、いろいろ試して、いろいろ言うブログ。

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<span itemprop="headline">オリンピックの種目のピクト風に日常を表す(夏季・中学生部門編)</span>

よみもの記事

オリンピックの種目のピクト風に日常を表す(夏季・中学生部門編)



非常に受動的な水泳競技

いま、自分の中でオリンピックの種目を表すピクトが熱いです。

あの、シンプルながらわかりやすいのが好きなんです。
一目見ただけで、言語関係なく伝わるのがすてきだと思います。

こんな素晴らしいピクトで、どうでもいいことを表したら逆に面白いんじゃないんでしょうか。どうでもいいことを、言語を超えて世界中に伝えてみたいと思います。


オリンピックは演技よりもピクトに熱視線

つい先日オリンピックが始まったわけですが、皆さんなにを見てますかー?
そうね、今のところだったらやはり、柔道とか体操、水泳あたりですかね?

でも、私はそれらの種目より気になるものがあるんです。

それは、オリンピックの種目を表すピクトです。簡略化された記号的な形で、今なんの種目をやっているのかを的確に表すやつです。あれって、シンプルながらわかりやすくって好きなんですよね。



ことしのやつ(こちらから引用しました)


今年のロンドンのやつは、ロンドンの地下鉄の路線図のイメージからデザインされたようですよ。私には、一体どこらへんが路線図なのかわかりませんでしたが。あ、でも路線図を見るのは好きよ。(このまとめを見ると面白いですねー)

でも、このピクトって普通のスポーツしか表していないので(オリンピックの種目なので当たり前ですが)逆にどうでもいいことを表すと面白いとおもうんです。


対象は、そうですね、
中学生の夏休み位だとどうでも良くて、いーんじゃないですかね?てなわけでやってみました。


スタートは陸上種目から


で、中学生の夏休みをオリンピックの種目のピクト風に表すわけですが、学生の夏休みでまずはじめに起きるイベントってなんだろうと考えた時に、ああ、まずこれがあるじゃないかと思ったわけです。


種目1:叱責回避逃走・通知表及び期末テスト部門

ほら、オリンピックの種目の中でも、開会式の前に予選が始まる種目ってあるじゃないですか。
それを考えた時に、中学生の夏休みのはじまり、オリンピックで言えば開会式に当たるのが「終業式」なわけで、その前には期末テストの結果並びに通知表の親へに提示があるわけです。

んで、そこで一部の不真面目な中学生
は、親に「なんじゃ、この点数は!」と大目玉を食らうわけですね。それを回避するために、「わー!逃げろー!」と中学生は逃走するわけです。で、「まで、こらー!」と親が追いかける。この時点でレース・スタート。

この
ピクトは、それを表したものです。
二人に人物がただ追いかけっこしているだけ
ですと、一体何をしているかわかりませんので、普通の学生生活を送っていればまず出くわすことのない(出来れば見たくない)0点のテストを付け加えました。
そこがポイントなのですが、これによりシンプルさが損なわれたことが反省点ですね。ま、どうでもいいことなんですが。


この種目、日本からは磯野カツ
オ並びに野比のび太あたりの注目選手がいるので期待大ですね。カツオはまだしも、なんでのび太はあの時だけ妙に足が速いのでしょうね?


夏の味覚といえばやはりこれ


なんだかんだで、通知表等の結果による叱責を回避した中学生は、何事もなかったかのように台所を物色し、冷蔵庫で夏の味覚を発見します。



種目2:スイカ早食い


そう、スイカです。きっとおばああちゃんのところからとどいたんでしょう。

早速母親
にせがんで切り分けてもらいます。
早くしろ
とか、弟のほうが多いとか、あーだこーだ言いながらも、スイカにありつく事になった中学生。

だがしかし、そこは中学生、ただ食べるだけでは物足りません。

おまえ(弟に向けて)、スイカ早食い競争しようぜ!」と宣戦布告をするのが常です。

そう、次の種目は「スイカ早食い
です。かつては志村氏のお家芸とされたこの種目。柔道と同じように、日本発祥といっても良いこの種目、日本選手の活躍が期待されます。

ただ、普段の練習
で「(弟に向かって)お前に方がスイカ小さかったじゃんか!だから今のはおれの勝ち!」と結果が覆ることがしばしばなので、果たして普段の結果は本当の実力によるものなのかは疑問です。

中学生の真夏の昼間の過ごし方

さて、スイカをたらふく食べたところで、友だちがやってきます。
「おい、プール行こうぜ!」
そう、夏の定番ですよね。プール。あ、もしかしたら、海に行くなんて方もいたかもしれませんが、それはロケーションに恵まれたごく限られた人達の特権なので今回はプールで。

んで、プールにいって泳いで、あばれて、ウォータースライダーに乗って、飛び込んで転げまわるわけですが、夕方の方になるとさすがの中学生にも疲れの色が
疲れて動きたくないけど、プールから出たくない、帰りたくない。
そんなとこはこれ。これに限ります。



種目3:男子水泳・流水プール



そうです、流れるプールですね。あれ、浮き輪にプカプカ浮いているだけでいいいので楽で気持ちいいんですよね。で、つい何周もしてしまう。
まあ、種目としてみた場合は
非常に受動的な水泳競技だと思いますが。
てか、泳いでないし


たまーに、流れ
の発生源近くの水流に抗って遡上を試みるなんてこともしますよね。あれ、はたからすると非常に迷惑なのですが。だけど、流れに身を任せていると上がるタイミングを逃すんですよねー。

じつのところ、流れるプールは人気なわけで、そんな余裕を持って浮いていられる事は滅多になくて、大抵人が多すぎて芋洗い状態なのです。
だから、もう、ほとんど歩いている状態に近くなることは多々あります。

夏になると奴は現れる

で、うちに帰ってきて、御飯食べてゲームをしていると、何やら足元で蠢くものが。
ふと見てみれば、黒光りする脂ぎった奴が居ます。「うわ!キモッ、あっちいけよ!お前なんかぶっ潰してやる!」



種目4:ゴキブリ駆除


もう、この部分を書いているだけで嫌になってきますけど、奴は必ず出てくるんですよね。皆さんはもうでくわしましたか?

奴らの駆除に取り組んでいると、これ種目として成り立つんじゃ、ってくらい
身体を使いますし、なにより緊張感がありますよね。

あ、ピクトの方は、わりとオールド・スクールにハエたたき的なもので駆除してますけど
、実際はこんなのじゃ太刀打ち出来ないんですよね。早すぎて。
私は接近戦を避けるために掃除機で
吸って、でも、まだ中で生きていてどうにもならず途方に暮れたことがあります。





種目5:蚊撃ち落とし(蚊撃)


そして、ゴキブリと同じくらい厄介なのが蚊の駆除。
「おかしーなー、線香炊いてるのに。」でも、奴らはなぜか飛んでくるんです。
耐性でもついたんですかね?

どちらも、イメージ的にはアーチェリーとか、射撃とかの部類です。

間接的に撃ち落したいですから。(なんか申し訳ないです)

あ、道具は
ウチでつくりますよ。バズーカお貸ししましょうか?委員会が認めるかどうかは知りませんが。

なんか話がそれた

いつの間にか害虫の話になってしまいましたが、やりたいことはやれました。
まー、中学生の夏休みの過ごし方なんてこんなところですよね?
あ、これはもしや古き良き時代の中学生なのかしら?
今の子は、きっともっとちがうことやってるんでしょーね。

それはそうと、あなたも明日から競技に参加するんですよ。
そう、「通勤」という種目にね。あれって、実際かなり地味でハードな種目ですよね。
だから、オリンピックの中でもいまいちマイナーな「近代五種」になぞらえてピクト化しました。考えてみれば、アレはかなりハードな種目です。では、明日も一日頑張りましょう。


通勤五種(自転車・電車・自動車・バス・徒歩)