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みにれびゅー011:Canon EF-S55-250mm F4-5.6 IS II

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またレンズのはなししてるー。

だって、Canonのレンズ安いんだもん。しおせんです。

 

こんかいは、ものすごく安い望遠レンズ、EF-S55-250mm F4-5.6 IS IIです。

 

Canon 望遠ズームレンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS II APS-C対応

Canon 望遠ズームレンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS II APS-C対応

 

 

これね、いわゆる「キットレンズ」なんですけど、 あなどるなかれ、価格にしてはいい仕事するんです。

何も考えず、予算ないけど、とりあえず望遠ほしいならこれ買いなさい。

これ、一番安い中古だと、7000円以下で手に入ります。

やっす。

photo.yodobashi.com

 

ただし、STM(静かでなめらかなモーター制御)ではない一つ前の型番なんで、AFがやや遅く、動作音がうるさいです。

あと、EF-Sレンズなんで、CanonのAPS-Cの機種専用です。kissユーザ向けかな。

 

でも、できるだけ安いのがいい人は、これいったく。

kiss持ってる、カメラビギナーCanonユーザーはこのレンズから始めると良いです。

 

もちろん、現行のキットレンズのほうがスペックは上がっているので、予算が許せばこれもいい。 

 ただ、とにかく安く上げたいビギナーにはSTMなくても十分かなー。

 

スペック並べたって、イマイチ理解できない私達には、実例見せるのがイチバンなんで、作例を。

 

例えば、この前、千鳥ヶ淵にお花見行ったんですけど、やっぱり人が多くて、撮りたいお堀まで寄れないんですよ。

単焦点だと、これはもうどうしようもないんですけど、望遠レンズがあれば、人ごみを縫って、隙間から望遠で寄って、風景を切り取ることができます。

 

 

一番広く写す(広角端)だとこんな感じですけど、

 

さっきの場所から立ち位置変えずに、ここらへんまで寄れます!

これ凄くないですか。スマホのデジタルズームじゃかなわない解像感と明るさで思い通りの風景を切り取れます。

 

なんで、人が多くても、あわてず、さわがず、ここから望遠レンズで

 

こう!いいですよね。

 

前回の明るい単焦点の撒き餌レンズとセットで持ってくと、わりとどんな撮影もカバーできるんじゃないかな。

 

hibinokokoromi.hatenablog.com

 

わかりやすいメリット上げたところで、あとは適当に作例貼っておきます。

 

やっぱり、千鳥ヶ淵はフォトジェニック。

お堀と桜のバランスが良くて、そこにカラフルなボートのアクセントが効いて、どう撮ってもいい感じになりますねー。

写真下手くそなしおせんでも、なんとなくきれいに撮れます。

 

と、いうわけで、遠くから寄りたい!画角に変化をもたせたい!なら、望遠レンズ持っておきたいところ。

じゃあ、何買うのよ。ってなったら、おてごろのこのレンズがいいよ、って話でした。

 

上から、現行、その一つ前、その前って感じ。

真ん中のが今回紹介したやつです。

 

Canon 望遠ズームレンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS II APS-C対応

Canon 望遠ズームレンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS II APS-C対応

 
Canon 望遠レンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS APS-C対応

Canon 望遠レンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS APS-C対応