ヒビノココロミ

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iPhone周りの充電をミニマル化する―iPhone/AirPods/Apple Watch の充電環境

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充電は必要だから。できるだけコンパクトに。しおせんです。

 こんにちは!しおせんです。今回は、僕のメインスマホであるiPhoneと、そのアクセサリーの充電まわりのアイテムについてちょっと考えてみました。

 

hibinokokoromi.hatenablog.com

 

バッテリーの切れたガジェットは、ただのお荷物です。だから、充電アイテムは常に携行しておきたいもの。だからこそ、できるだけコンパクトにまとめたい。今回はそれを念頭において、アイテムを選んでみましたよ。

 最もミニマルなiPhone用バッテリー、iWALKのモバイルバッテリー

 

 まずは、これ。最近のiPhoneのバッテリーは、大容量になったとはいえ、移動しながらサブスクリプションで音楽を聴いたり、ナビを使って移動すると、メリメリとバッテリーが消費され、一日使うのにはちょっと心もとなかったりします。

なんですけど、そのために大きなモバイルバッテリーを別途持ち歩くのって、結構めんどくさかったりするんですよね。特に、気温が上がって薄手の服装になるこれからの季節は、重たい荷物を持ち歩くのは気分的に、すごく嫌なんですよ、ぼくは。

 

そこでおすすめしたいのが、このモバイルバッテリー。7.2×4.2×2.3cmで75gと、小型軽量なのでポケットに入れてもじゃまになりません。しかも、Lightning端子がついているので、ケーブルいらずでそのままiPhone等を充電でき、とってもスマートです。

充電は、サイドのボタンを押してはスタート、もう一度押すとストップできます。容量は3300mAhで、iPhone7なら一回フル充電できるそうです。なので、このバッテリーは、バッテリーが切れたスマートフォンを完全回復させるというよりかは、アクティブに使って一日持つようにiPhoneのバッテリーを延命させる、という感じで運用すると良いと思います。

なお、バッテリー自体の充電もLightning端子なので、iPhone付属のケーブルをそのまま転用できるのは素晴らしいと思います。それに、バッテリーをiPhoneに接続したまま、バッテリーを経由してiPhone本体とバッテリー自体を同時に充電できるんですよ。もうほんとに、運用もミニマルで売れているのも納得の仕様です。

Apple Watchをケーブルレスで充電できる―UGREEN モバイル充電器 for Apple Watch

 

 Apple Watchをお使いの皆様は、その便利さの虜になって、すっかり手放せなくなっていると思います。僕なんかは、セルラーモデルなので、さいあくiPhone忘れても最低限のことがこなせる(音楽聴きながら発着信でき通知が見れ、決済もできる)ので、四六時中つけています。

 

hibinokokoromi.hatenablog.com

 

なので、もし電池が切れてししまうとものすごく困ります。急場しのぎしようとしても、ほら、あのApple Watchの充電器ってコンビニに売っていないんですよ。だからどうにもできない。まあ、Watch自体の電池は一日半持つので普段はいいんですけど、急な出張や旅行の時はやっぱり充電器がないと不安すぎる。

そこで、できるだけコンパクトなものを探してたどり着いたのが、これ。MFi認証もついているので安心して使えます。使い方としてはUSB端子に直挿しで使う感じ。縦向きに固定できるように、シリコンのストッパーも付いているので、置き方によってはNight standモードで使えるので、枕元に置くとすごく便利そう。

support.apple.com

 

べつに、Apple Watch付属のコードでもいいんでしょうけど、あれ、妙に長いんですよ。なので、すっごく取り回しづらい。かといって、サードパーティはちょっと怖いし、純正は短いのでも高い。

 

Apple Watch磁気充電 - USB-Cケーブル(0.3m)

Apple Watch磁気充電 - USB-Cケーブル(0.3m)

 

 であれば、ほぼ同じ値段で格段にコンパクトで取り回しやすいキーホルダータイプのこっちのほうがおすすめですよ。っておはなしでした。(なお、USBのキャップは無くしそうなので、普段から外して使っています。)

 

(べつに、こういったモバイルバッテリーに充電器ついたタイプを別途買っても良いんでしょうが、ぼくは移動しながらApple Watchを充電するシーンが思いつかなったので、すでにモバイルバッテリーをお持ちの方であれば、今回の製品を追加したほうがスマートだと思います。まー、用途によるんですよ、こーいうのは。あ、製品自体はすごくいいのでまたの機会にじっくりと。)

 

 iPhone付属と同等スペックを最小化する―サンワサプライ 超小型USB充電器とオウルテック ケーブルバンド付 柔らかライトニングケーブル

 

 さいごはこれ。いくらモバイルバッテリーがあっても、やはりACコンセントで充電できる環境であれば充電しておきたいですよね。この充電器界隈は凝りだすと、もう際限なく沼にハマってゆくのですが。よく考えると、「急速充電って、そこまで必要かな?」とか思ったりするんですよね。コンセントで充電できる環境って、腰を落ち着けてゆっくりできる場所が多いと思うので、そんなにスピードいるかなぁ。とおもったり。

逆に、最低限を考えると、iPhone付属の充電器ぐらいのスペック(出力DC5V・1A)でいいんだと思うんですよね。だって、Appleがそれで良しとしているんだし。そのくらいのスペックのやつを、できるだけコンパクトにしたいと考えて見つけたのがこれ。

27.5cm四方の立方体で、プラグを折り畳める、すっごい小さいUSB充電器なんですよ。純正品より二回りぐらいちいさい。あと、充電中にほのかにランプが灯るのが親切ですね。

 

あとは、なにかと必要なLightningケーブル。これも、必要最低限の長さを考えると20~30cmかなぁ、と。(壁付けコンセントから床までの長さ)

よくあるキーホルダータイプのケーブルは短すぎて、常用するのは現実的でないですからね。このケーブルがいいのは、きしめんタイプで絡まりにくく、両面挿しができてストレスフリー、しかも、ケーブルバンドがはじめから付いているので、まとめやすくて便利!といった点ですかね。

ほら、あのケーブルバンドってすぐ無くしちゃうじゃないですか。これなら、ケーブルにくっついているので絶対なくさないかなーと。くるくるっとまとめると、指先サイズになるので持っていてじゃまになりません。

ミニマルを突き詰めたアイテムは、最軽量のポーチで持ち歩きたい

と、まあ、凝り性なんで、自分の理想に適うアイテムを長々と紹介してしまいました。これらの小さくて軽量なアイテムのサイズ感をスポイルしないで持ち歩くには、やっぱり軽量なポーチがいいですよね。

 

GRANITEGEAR(グラナイトギア) トレイルワレットS 2210900068 ブルーベリー
 

 

というわけで、僕が最近おきにいりのグラナイトギアのポーチに詰めてみたら、これがピッタリ。手で握り込めるサイズ感に。ポーチ自体は9gと、ほぼないも同然の軽さで笑っちゃう。これならカバンに放り込んでも、ポケットに入れても、何ならカラビナでぶら下げても気になりませんよね。撥水で、電子機器を入れておくには安心ですよね。

 

と、いうわけで、ぼくが日常で持ち歩きたい充電周りのアイテムを、真剣に考えたらこんな感じになりました。ほら、充電機器って使っていない時間のほうが長いですから、できるだけコンパクトなのに越したことはないですからね―。これらのアイテムをこのポーチにつめておけば、最低限の充電環境は確保できますから、もう急なお泊りでも安心なわけですよ。さー、身軽になって、どっか、いこ?

 

 ↓僕の凝り性が爆発した記事を貼っておきます。おんなじ趣味の方はきっといるはず。

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