ヒビノココロミ

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冬こそ、ゆるくソロキャンプしましょう!―オフシーズン・ソロキャンプしてみました・その1

ソロキャンプなら、オフシーズンの冬がおすすめ。しおせんです。

 某キャンプアニメに触発され、冬ソロキャンプデビューしてしまったのは僕です、はい。で・も・ね、思い切ってやってみると、これはなかなかに良いものです。冬で、しかもソロというと、なかなかにハードルが高そうですが、そこまで難しく考えなくてもゆるく考えれば、案外いけるものです。てなわけで、もう今シーズン3回もソロキャンプしてしまった私の、ソロキャンデビューの軽いまとめです。マニュアルにとらわれず、ゆるく行きましょう~(今回はゆるいテイストの文体です)

オフシーズン・ソロキャンプはいいぞ 

 さて、そもそもなぜこんなクソ寒い冬にキャンプなんかするのかって言うとですね、それはまあ、アニメの影響なんですが。よくよく考えてみると、ソロキャンプにはオフシーズンがぴったしなんですよね。だから冬にやるの。え、理由?えーとね

 

メリット

  • 暑くない
  • 人が少なく静か
  • 虫がいない
  • 温かい食べ物が美味しい

 

デメリット

  • 寒い
  • 防寒にお金がかかる

 

※前提として、雪山とか雪原とかのストイックな環境ではなく、好天時の整備されたキャンプサイトでの話です

 

ほら、デメリットが少ない、冬ソロキャンしようよ?

…というのは流石に乱暴なのでもう少し語りますね。まずね、ソロでキャンプしたいってことは、ひとりになりたいんですよね?こう、なんというか、ひとりでさぁ、自然と一体になって、誰にも邪魔されず、のんびりしたーい。ってことですよね?

なら、間違いなくオフシーズンの冬がおすすめ。オンシーズンは、どこのキャンプサイトもぜーったい人多くて、一人でのんびりなんてできませんから。

あと、気温ね。たしかに、冬は寒い。でもよく考えてください?寒いのは防寒着を着たり、焚き火やストーブ等でしのげますが、暑さはどうにもできません。まさかねぇ、携帯クーラーなんて便利なものはないし…だから、冬にやるの。汗はかきたくない、これたいせつ。汗かくと気持ち悪い。

 

それとさぁ、寒いってことは暖かいものが美味しいんですよねぇ。室内だとなーんとも思わない普通の食べ物も、寒空の下で食べるとかなり美味しく感じます。おでんとかの汁物のありがたみがよーくわかります。

 あとは、結構大事な要素、虫がいないことね。ココらへんは快適さにかなり響くポイント。寝てたらシュラフに虫が入ってくるとか、嫌でしょ?ほら、ソロキャンプなら冬が最高。

 

ただし、冬用のキャンプギアを揃えるのはややコストが高いです。そこが最大のデメリットかなぁ。 ま、人を誘うのは「冬キャンプの良さ」の理解を得る必要がありますが、ソロなら自分が納得すればそれでいいんです。週末、ソロキャンプでのんびりしませんか?

 

キャンプ道具、寝るところは妥協しちゃだめ。あとは「見た目で」選ぶべし。

でもさぁ、やるのはいいよ?でも、道具は何を買おう…となりますよね。ここが多分、一番のハードルです。キャンプ道具は高いから失敗したくないぁ、というのがあっていろいろ悩んでめんどくさくなるってのが良くあるパターンです。

それさ、思うに考えすぎなんです。いいですか?いっぺんにぜんぶ揃えたり、初回で完璧を求めようとするからだめなんです。キャンプ道具に絶対的な正解はありません。その人の好みや、キャンプスタイルによって選ぶべきギアは変わってくるんです。

 

ただ、僕が思うに、値段が理由で安いものばかり買うのはどうかなぁ、って思うんです。僕的にはむしろ、その道具を試したいがためにキャンプに行きたくなるような、なんというか「わくわくする」ギアを選ぶべきだと思うんです。

「エーライトの椅子に座ってのんびりしたいなぁ」とか、「ワンポールテント、見た目かわいいなあ、ためしたいな」とかね。そういう道具をじっくり選んで一つ一つ買い足してゆくのがいいと思います。ほら、せっかく安くないお金出して道具買うんだったら、一回こっきりだともったいなさすぎるでしょ?

 

あとはそうね、できれば「軽さとコンパクトさ」も重視すべきでしょうね。ソロキャンプするならば、ザック一つで出かけられるような気軽さは必要ですから。「荷物多くて重いから、めんどくさーい」とかなるのは残念ですから。けど、キャンプ道具は値段と軽さが比例しますから、どこかで妥協点探さないと、あっという間に予算オーバーします。

 

じゃあ、手始めに何から揃えればいいのさ、となりますけど、僕はシュラフ、まあ寝袋ですね、これから選ぶといいんじゃないかなと思います。キャンプでいちばん大事なのは「ちゃんと寝ること」だとおもいます。楽しいキャンプでも、夜寒くて寝れなくて、翌朝気分はサイテーだと、目も当てられませんからね。だから、キャンプ熱(やる気)と予算があるうちに、じっくりと寝袋を選ぶといいですよ。冬ソロキャンプでは、夜中は氷点下になるのは当たり前です。それを踏まえて「快適温度が」零度以下に対応しているものを選びましょう。おすすめは、ダウン素材のもの。保温力とコンパクトさが化繊と段違いです。

 

 

ただ、そういうスペックのって、アウトドアブランドのものだと平気で2-3万するんです。たかい。というわけで僕が選んだのはこれ。中華製シュラフにしてはなかなかの性能で、しかも羽毛量800gで7000円しないのは安い。これは良かったです。ただし、付属のスタッフバッグが脆くて、しかもあまりコンプレッションできず大きいので、イスカのコンプレッションバッグも買いました。これがあるとかなり小さくまとめられるので絶対買ったほうがいいです。

 

イスカ(ISUKA) ウルトラライトコンプレッションバッグ L グレー 339322

イスカ(ISUKA) ウルトラライトコンプレッションバッグ L グレー 339322

 

 

と、いうわけで、寝袋を選んだところで今回はこのくらいで。次回から本格的に道具を紹介してゆきまーす。

 

追記:続きの記事書きました!

 

hibinokokoromi.hatenablog.com