ヒビノココロミ

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「わたしのもちもの」-カメラ片手に温泉地へ逃げたい、ある日の装備

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 「わすれものない?ちゃんと確認した?」

 

あなたにとって、必要な「もちもの」はなんですか?それは人それぞれですけど、場合によって、あるいは気分によっても違いますよね。かばんのなかみや、筆箱のなかみ、あるいはポケットのなかとか。お気に入りの「モノ」をどう持ち運ぶか。それはまさにひとそれぞれ。たまには、自分の「もちもの」を確認してみるのも、面白いかもしれませんよ。意識してなくても、その「モノ」を選んだ理由、あるんじゃないですか?

 

と、いうわけで。まずは自分のある日の「もちもの」を。

 


 

テーマは、「カメラ片手に温泉地へ逃げたい、ある日の装備」。買ったばかりのコンデジX70を試そうと、出かけようとして、どうせなら温泉つかってやろうと企んだオフの日の昼下がり。そんな気分で選んだ「もちもの」です。

 

  1. エコバッグ(SUSHISACK)
  2. ハンカチ(無印)
  3. タブレットケース(SIWA)
  4. タブレット・キーボードセット(Xperia Z4 tablet + BKB50)
  5. 着替えセット(石井スポーツ・パイネのポーチ)
  6. 降り畳傘(モンベルのトラベルアンブレラ)
  7. 充電用具一式(hmny "one mile Bag")
  8. FUJIFILM X70
  9. フェイシャルペーパー
  10. モバイルバッテリー(Omkuy)
  11. Galaxy Note 8
  12. iPhone SE + Wally Stick-On
  13. 保存するメモ帳(abrAsus)
  14. ガジェットポーチ(エムピウ・centoⅡ)
  15. Canon G9X mk2
  16. 財布(エムピウ・zonzo)
  17. レンズペン(ハクバ)
  18. 多機能ペン(ゼブラ・シャーボX)
  19. ファイル(キングジム・オレッタ)

 

…はい、完全にガジェッターのかばんですね。わかりやすい。スマホ然り、カメラ然り…同じ用途のものが複数あることから、持ち主は心配性なのでしょう。いや、違うんです。メインとサブ、使い分けがあって。そんなこと言いだしたら、あなたは完全にガジェッターです。

 

基本的な持ち物は下半分のものですが、それに旅行要素が加わって、出先で試すためのカメラ(X70)とか、充電用具とか、キーボード付きタブレットが追加されています。そうですね。短期の旅行の予定でしたので、身軽に行くために軽量なタブレットです。このSIWAのケースは質感と軽さがお気に入りです。けれども、Z4タブレットはもう引退させなきゃな。

 

hibinokokoromi.hatenablog.com

 

左上のエコバッグ、これはかなり大きく非常に重宝します。着替えとか、お土産とか、出先で急に増える手荷物をなんでも包み込んでくれる安心感。あとは、右下のファイルは、旅先のチケットや領収書を一括管理するのに最適です。

 

hibinokokoromi.hatenablog.com

 

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着替えセットの中身。お気に入りのパイネのポーチに詰め込みました。男の一人旅、下着の替えがあればそれで十分な気がします(季節による)。温泉浸かって帰ってくるだけなら、これでいいんです。右上のモンベルのアウター上下は万能でコンパクト。お守りがわりに必ず持っていきます。あと、オフのときはメガネなので、着替えセットには入れてあります。コンタクトからメガネへの切り替えは、私のオンオフスイッチです。

 

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普段持っている、Omkuyのモバイルバッテリーは、ACアダプタとケーブル内蔵でこれ一つで済んで便利なのですが、泊まりになることを想定して、充電用具セットを別に用意しておきました。ネイビーのhmny "one mile Bag"に白で統一したガジェット周りを詰め込みます。Ankerで固めると、安心感がすごい。

 

hibinokokoromi.hatenablog.com

 

右上のカード状のガジェットは、クラウドファンディングで手に入れた、万能充電ガジェットです。これ面白いですよ。

 

www.kickstarter.com

 

あとのものは、この記事でいくつか紹介されています。これが基本装備ですが、あらためて記事書きたい気分。ブラウン・キャメルのレザーで統一してる。

 

hibinokokoromi.hatenablog.com

 

これらを、WERKS(ワークス)のbucket st wptというトートに詰め込んでいます。このトート、ショルダーベルトで背負えるので楽ですし、ポケットが多すぎず、なおかつ「ざっくり」収納できるのがおきにいりです。大容量なのに軽くて、ラフに使えて大変良い。落ち着いた色と、シンプルなデザインは服装を選びません。

 

werks.jp

 

と、いうわけで大まかですが「カメラ片手に温泉地へ逃げたい、ある日の装備」でした。私はこの装備でX70を持ち出し、渋谷をうろついたあと、鬼怒川へ赴いたのでした。この「もちもの」はMAX装備に近い感じです。この上は、一眼とメインPC持ち出す感じで、それだとバックパックが必要です。肩痛くなっちゃうもん。

 

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